金曜日、娘たちと観に行ってきました♪『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』 レディースデイと、学校からもらってきた割引券を使って2600円はお得♪ 平日のお昼とはいえ、春休み中なのでさすがに子どもや学生で並んでました。 春から小二の下娘には難しいかな?とか、飽きられたらどうしようか? などという危惧は始まって直ぐにいらないことに気づくぐらいに娘は集中・・・ 『LOTR』や『ハリ・ポタ』を知っている人には物足りないのは確かですが、 それらをまだ理解できない下娘には丁度好い内容だったようで、 終わるなり、「おもしろかった〜ぁ!」と、嬉しい言葉。 本物(もちろんCGということでは偽物なのだろうけど)の 動物や生身の人間が繰り広げるファンタジーは彼女にとって アニメとは違う感覚・・・実体験に近い感覚で観ることができたようです。 剣とか王冠とか弓矢とか妖精(?)とか 好きそうなアイテムや生き物がたくさん出てくる上に 主人公が自分と同じ年位の女の子なので、一気に入り込んでいました。 春から小五の上娘、「このライオン、CGだよね?すごいね〜」と 帰りの電車の中でパンフを読みながら聞いてきた。 私も「本物みたいだったね〜」と同感。作り物世界というのは わかっているけど、目の前で見せられるとやはり感動する。 お話に対してはそれぞれの受けとめ方で、それはそれで十分。 ここから何を?というのは自分自身で体験したことから 引き出すしかないから、説明は聞かれるまでしちゃぁ〜いけないね(笑)。 とりあえず、ただでお菓子を知らない人からもらっちゃいけないという事は 二人とも再認識したみたい・・・それで、十分だ(笑) そうそう、ルーシー役のジョージーちゃん、 上娘と同じ年だとパンフに書いてあって、私も上娘もビックリ! 年下かと思ってた・・・。 子ども向けと言ってしまえば、 大人には物足りないのは仕方ないですが 子供だましではなく、きちんと作っているところが いつもながらディズニー映画の素晴らしいところ。 子どもたちのために作られているのですから 物足りん!と大人が文句を言っても無意味ですね(笑) ウチの二人の娘たちがおもしろかった!と思ってくれただけで、 私は満足♪しました。 もちろん、映画その物にも満足・・・白い魔女のティルダ、カッコ好い! 大地真央さんの声のトーンも好かったし、 ビーバーさん夫婦の漫才みたいな掛け合いもおもしろかった・・・ そして、声といえば、忘れちゃならない! 津嘉山&エンケンさんの声に大満足♪の母でありました。 ・・・でも〜ニーソンとルパさんの声も聞いてみたかったかも(笑) それはDVDでのお楽しみだね♪ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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映画DVD「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」
2005年アメリカ いいおっさんの私がけっこう楽しめました。 もちろん、子供さんはよろごぶと思います。 ...続きを見る |
映画DVDがそこにある。 2007/09/14 20:51 |
「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」の感想
この映画を見たいと思った理由。 ★TVCMにソソられた。大自然とCGクリーチャーがキレイに融合したファンタジーものは映画館で見たいと思う。 ★読書魔のネット友達が原作本を絶賛していたから。ちなみにその人はハリポタは全く受け入れなかった。 ★チラシのイラストにソソられた。よく見るとミノタウロスやビーバーも描かれていて、絵を読み進める楽しみを感じた。 ★ガンダムSEEDのキャラの元になったであろう「アスラン」がどんな人物か見てみたかった。 ★100年間冬に閉ざされているという世界を見た後、... ...続きを見る |
MASログ 2007/09/20 00:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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吹き替え版観ながら映画館で「ニヤリ」とするひらで〜さんの顔が浮かびます。ちょっと怖い? |
ひょんな 2006/03/26 01:30 |
ひょんなさん♪ |
ひらで〜 2006/03/27 11:20 |
TBありがとうございます。 |
maimai URL 2007/09/15 09:52 |
maimaiさん♪ |
ひらで〜 2007/09/16 11:15 |
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