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zoom RSS 「慶次郎縁側日記3」第九回

<<   作成日時 : 2006/12/19 11:19   >>

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背伸びをするのも成長の証?

第9回「大つごもり」(12月14日放送予定)
師走、お登世(かたせ梨乃)の料理屋「花ごろも」で
働く女中たち・・・しっかり者のおかつ(橋本真実)が開いた
居酒屋の真ん前に、お秋が突然同じような店を開く。
嫁に行ったおちえ(坂野友香)が母親となり、
お秋は一人取り残された気分になり、古着屋の喜兵衛(塚本晋也)から
借金をして急に店を構えたのだ。二人の店は競争になり、
味よりも安さで勝負したお秋が優位に立つ。
だが板前(小宮孝泰)が博打の借金を抱えていた…。
(原作:「やさしい男」所収の『除夜の鐘』より)<番組HPより>

あと、2回・・・早いものです。
今回は、最終回へ向けてのお話と、料理屋「花ごろも」の女将・お登世さんが
育てた女中さんたちのお話が同時進行。
以前からお店を出すことを夢見て励ましあいながら働いていたおかつとお秋。
もともとしっかり者のおかつは着実に夢を実現。しかしお秋は
蓄えも女将としての器量も未熟なまま、嫉妬とあせりでその場しのぎで開店。
初めのうちは安さが受けて繁盛するも、板前の身持ちの悪さを見抜けずにいた。
おかつは簡単に店を出し、その上出したた所が自分の店の前という
非常識なお秋の態度が気に入らない。それでも味で勝負と、多少値が張っても
素材や料理にこだわり続けるも、年の瀬の物入り時とあって安さには敵わない。
苦労して考えた料理も勝手に真似される始末。
とうとう、文句を言いにお秋の店に出向くおかつ・・・。
・・・それぞれの気持ちもわかるし、間に立つお登世さんの気持ちもわかるなぁ。
派手な姉妹の喧嘩みたいだけど・・・特に下の子の気持ち。
いっつも、お姉ちゃんばっかり!って言われる。だって、まだ出来ないでしょ、
って、なだめても、出来るもん!って。じゃあ、してごらん、って、させると
案の定、失敗・・・姉は姉で、自分は今まで我慢してきたことを、
出来ないうちに妹にさせるのが気に入らなくて・・・
母はどうしたらいいのでしょう(^^;)
お互い、相手の気持ちはどこかでわかっていても許せないですね。
姉妹だけじゃなくて、友人同士でもいえますけど、
同じ夢を追いながら、差が出てくると厄介なことに・・・。
ホントに、人の心とは厄介なものです。

さてさて、お楽しみも後一回になってしまいました。
第一回の決着がいよいよつきますね。


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