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zoom RSS 「慶次郎縁側日記3」最終回

<<   作成日時 : 2006/12/25 11:16   >>

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とうとう、最終回・・・早いなぁ。

最終回「峠の果て」(12月21日放送)
四方吉(パクソヒ)と宗七(塚本晋也)。二人は生きる為に人を殺した。
四方吉は慶次郎(高橋英樹)に諭され生きて償う道を選ぶ。
しかし、十年後、人生の全てを失い、慶次郎を恨み襲うに到る。
一方、宗七は生き延びて“古着屋の喜兵衛”となり、
善行を施して「仏」と慕われる。罪を認めた四方吉が救われずに、
罪を償うことから逃げた宗七が全てを忘れられ救われたのか、
慶次郎は二人を見届けようと思う。
明けて正月、ついに宗七は慶次郎を呼び出し、真相を語る…。
(原作:「峠」所収の『峠』より)<番組HPより>


最終回だけあって、奥が深いものでした。
人を殺そうとした男きるために人を殺した宗七と四方吉の行く末を、
かつて人を殺そうとした慶次郎が見届けようとするお話でしたが、
生きる力、生きる意味や仏と鬼を併せ持つ人の心の強さ、弱さを
あらためて考え、意識させられたお話でありました。
人は決して一人で生きているのではなく、
いろんな人と繋がって、その繋がりの中で生かされているのだとも。
最終回だけではなく、一貫してそう、感じました。
罪も人と人の間にあるもの・・・
誰かのために生き、誰かのお陰で生きている・・・お蔭さまです。

それにしても、辰吉親分さん♪子どもが出来て好かったね!
「4」ではデレデレお父さんの親分さんの姿が観られるかしら?
って、やりますよね〜!?

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