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zoom RSS 墨攻☆10万人の敵にたった1人で挑む。

<<   作成日時 : 2007/02/08 16:05   >>

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レディースデイの7日、鑑賞♪
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墨攻
A BATTLE OF WITS
2006年 中国・香港・韓国 ・日本(松竹)
監督・脚本: ジェィコブ・チャン[張之亮]
原作: 森秀樹 漫画『墨攻』(小学館刊)
    久保田千太郎 (漫画脚本協力)
    酒見賢一 (原作小説)
アクション監督: スティーヴン・トン[董瑋]
撮影監督: 阪本善尚
音楽: 川井憲次
出演: アンディ・ラウ[劉コ華] (革離 )
    アン・ソンギ[安聖基] (巷淹中 )
    ワン・チーウェン[王志文] (梁王)
    ファン・ビンビン[范冰冰] (逸悦)
    ニッキー・ウー[呉奇隆] (子団)
    チェ・シウォン[崔始源] (梁適)
    リン・ヨンチェン[林永健](蔡丘)
    チン・シウホウ[錢小豪](牛子張)
    ウー・マ[午馬](司徒)
    サミー・ハン[洪天照](高賀用)
≪戦乱の中国──歴史上に忽然と現れ消えた、墨家(ぼっか)という戦闘集団がいた。
             天才戦術家[革離]、彼の使命は、戦わずして守ること。≫
紀元前370年頃の戦国時代。趙と燕の国境にある梁城は危機に瀕していた。
趙の大軍が燕に侵攻しようとしており、手始めに攻撃されるのは必至だ。
百戦錬磨の巷淹中率いる勇猛な10万の趙軍に対し、梁城は全住民僅か4千。
頼みの綱は墨家の救援部隊だったが、間に合いそうもなく、梁王は降伏を決断する。
粗末な身なりをした墨家の革離がたったひとりで駆けつけたのは、その直後だった・・・。
(パンフより)
 

『ディパーテッド』の公開も待ったけど、
こちらも長く待っていました!(笑)詳しくは ’05年10月17日の記事へ
アンディとアン・ソンギの共演と聞いた時には私の為に♪と思うくらい
嬉しくて楽しみにしていた映画です。
ジャパンプレミアも行きたかったけど・・・遠いわ(^^;)
でも親戚経由でその時の写真↓をいただいたりして喜んでます(笑)
画像

さて、肝心な映画の方ですが・・・
漫画を原作としてるとかで、小説の原作しか読んでいない私には
別物のような感覚で楽しめました。
・・・と言うか、1年半ほど前に1度読んだだけですので、忘れてる所も(^^;)
人物も増えていて、人間ドラマの部分が膨らんでいたり、
アクションが思いのほか多かったりと見所がたくさんありました。
反面、入れ込みすぎて焦点がボヤけた感があり、
セリフも禅問答みたいで、墨家の教えがよくわからない・・・
守る!と言ったら、最後までやり通すのは凄いことだけど、
革離って往生際の悪い奴みたいな印象が(笑)
だからかな?巷淹中に対して、災難だったなぁと思ったりと、
革離と巷淹中の戦いがすっきり見れなかったのが残念でした。
もうひとつ・・・恋愛モノを入れたのが難点かと(笑)
でも、映画的には男ばかりじゃ〜ね・・・サービスだわね。
ファン・ビンビンさんは実際綺麗だし。
そー言う私も、話よりアンディとアン・ソンギ観たさだった(笑)
二人の並んだ画には感動したしました♪
また、アン・ソンギがカッコいいのよ!『MUSA』の時に負けてないほど。
・・・この二つセットで観るもの好いかも。考え方が逆で面白いです。
セリフも吹き替えなしでがんばった甲斐がありました。
・・・中国公開版はさすがに吹き替えだそうですが・・・
梁王役のワン・チーウェンは見るからに国を滅ぼしそうでピッタリな人ですね(笑)
ウー・マも見かけによらず悪い奴で(笑)あの顔に騙されるのよ
かわいそうだったのが、牛子張役のチン・シウホウ♪
久し振りに観て、体格がよくなったのには驚きましたが(笑)
振り回され、使い捨てされる哀しさが・・・。
おいしかったのが、子団役のニッキー・ウー。台湾の元(?)アイドルが、
こんなに大人になって〜と、感心してしまいました。
梁適役のチェ・シウォンは韓国から。初めて観ましたが、
なかなか、末の楽しみな方です。

最後に、アンディ♪
イメージしていた革離とはちょっと違ってましたが(笑)
カッコいいので充分です。
どんなにみすぼらしくても、汚い格好でも素敵です♪
登場シーンには惚れ惚れしました(ここは自声です♪
自信満々な時と、ド〜ンと落ち込んだ時との落差が大きいほど、
この方は見ごたえがありますので、“このお話の”革離は彼にピッタリ♪
次回作は・・・
門徒PROTEGE(原題)』
監督:イー・トンシン[爾冬隆] 
共演:ルイス・クー[古天楽]、アニタ・ユン[袁詠儀]、ダニウル・ウー[呉彦祖]
    追記:観ました♪→ 『プロテージ/偽りの絆
投名状(ブラッド・ブラザーズ)』 「刺馬」より改名
監督:ピーター・チャン[陳可辛]
共演:ジェット・リー[李連傑]、金城武
    追記:観ました♪→『ウォーロード/男たちの誓い
『三国志・龍的復活Three Kingdoms: Resurrection of the Dragon』!!
監督:ダニエル・リー
共演:サモ・ハン・キンポー[洪金宝]
劉備の死後、80代の趙雲子龍が仲間たちとともに
北伐に乗り出す歴史スペクタクルだそうで・・・ジョン・ウー監督の
『赤壁』から名前が消えたと思ったらこんな所に(笑)
     追記:観ました♪→『三国志

なにはともあれ、アンディの映画が漏れることなく日本で公開されますように♪
ポスターの題字もアンディが書いたら、そのまま使われますように♪(笑)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
『墨攻』
               10万の敵に                  たった1人で挑む。                    使命は「戦わずして、守ること」&nbsp;&nbsp;『墨攻』2006年 中国・日本・香港・韓国監督・脚本・プロデューサー・・・... ...続きを見る
purebreath★マリーの映画館
2007/02/16 21:11
【墨攻】
★も〜、アンディがカッコいい!アン・ソンギが渋い!ウー・チーロンが巧い!ファン ...続きを見る
空の「一期一会」
2007/02/19 10:00
墨攻 07050
墨攻 2006年   ジェイコブ・C・L・チャン 監督  川井憲次 音楽  酒見賢一 原作アンディー・ラウ 劉徳華 アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ピンピン チェ・シウォン 日・中・韓 合作なのね。 原作知らないし、人気コミックというのも読んでないし.... ...続きを見る
猫姫じゃ
2007/02/24 02:56
【2007-17】墨攻(A BATTLE OF WITS)
戦乱の中国 知恵と戦術を屈指して戦う 「墨家(ぼっか)」という集団が存在した ...続きを見る
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
2007/02/25 21:07
墨攻
『A BATTLE OF WITS』 2006年 香港、中国、日本、韓国 ...続きを見る
終日暖気
2007/02/27 21:20
★「墨攻」
今週のナイトショウは・・・ 日・中・韓の合作?映画。 原作が日本の漫画で、舞台は中国、音楽関係は日本人が担当してるみたい。 主演は、アンディ・ラウ。 ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2007/02/28 02:54
墨攻−(映画:2007年29本目)−
監督:ジェイコブ・C・L・チャン 原作:酒見賢一 出演:アンディー・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ピンピン、チェ・シウォン ...続きを見る
デコ親父はいつも減量中
2007/03/04 11:16
ただ、平和を願い苦悩するひと。~「墨攻」~
キャ~~。ラウちゃんカッコイイ~~~~。 コホン。 すいません、いつもの悪い癖ですので気にしないでね。 びっくりしたのはアン・ソンギ。 ファーストコンタクトが「デュエリスト」という、 最悪の出会い(笑)でしたので、どないなるかと思いきや これがまたえらい渋かった.. ...続きを見る
ペパーミントの魔術師
2007/03/09 09:14
映画「墨攻」
2007年14本目の劇場鑑賞です。映画の日に観ました。「流星」「夜間飛行」のジェィコブ・チャン監督作品。戦乱の中国を舞台に、“墨守”という故事で知られる戦闘集団“墨家”の天才戦術家・革離の活躍を描いた森秀樹の同名コミックを、中国・日本・香港・韓国の合作で映画... ...続きを見る
しょうちゃんの映画ブログ
2007/03/15 23:26
墨攻
レンタルで鑑賞―【story】2000年前の戦乱の中国を描いた日本の同名コミックス(作・森秀樹)の映画化―10万の敵兵に囲まれた落城寸前の小国にやってきた『墨家』の革離(アンディ・ラウ)。彼は平和のために戦うという目的を胸に、たった一人で助っ人にきた―     監督 : ジェイコブ・チャン    〜日・中・韓合作〜【comment】 中国史がイマイチ苦手で・・・『墨家』といわれても残念ながらピンとこない。それでチョチョイと調べてみた。(例によってWikipedia) *『墨家』ー中国戦国時代に墨... ...続きを見る
★YUKAの気ままな有閑日記★
2007/11/22 16:53

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、もうちょっと墨家の思想のすごい感じがわかったら、もっとはいれるのになぁ、この映画に、と思いました。戦闘シーンがすごい分、その思想が理解されない哀しさを際立てさせてくれたら、と思いました。
アン・ソンギ先生がすばらしかったです。
ゆうこ
2007/02/11 07:29
ゆうこさん♪
墨家の思想をこの映画だけで
感じ取るのは難しいですよね。
自分からは攻めなくても
守るためなら何やってもいい・・・
みたいな印象もありました。
戦いの空しさ、哀れさは
充分に伝わったけど、墨家の思想が
うまく絡んで伝わらなかったのが
残念です。

アン・ソンギ先生!(笑)
貫禄ありましたね♪
ひらで〜
2007/02/14 08:36
こんにちは〜

はじめまして・・・
実は今、アンディに嵌ってしまい〜困ってます。(笑)
『墨攻』・・・今日3回目観て来ました〜
やっぱりステキでした。ポッ・・・
この映画では〜彼の声も、吹き替えなんですよね?
それが凄く残念です〜
叫んでるとことか、ウっ!て声とかは彼の〜ですよね。そんな風に思いました。

まだすご〜〜〜い初心者なので〜
色々教えていただけたら嬉しいです。
何本か観ましたが〜『暗戦 デッドエンド』で又ハートが射抜かれてしまいました・・・
こんな私ですが〜どうぞ よろしくお願い致します〜

TBもさせていただきました。
『守護神』も〜・・・
マリー
2007/02/16 21:21
マリーさん♪
TB&コメントありがとうございました。
3回もご覧になられたのですか?
すっかり嵌りましたね(^0^)
吹き替えは残念でしたけど、
予告にも使われていた登場シーンは
彼の声でしたね。
ここ、ものすごくカッコ好かったです♪

アンディの出演作は
とてもたくさんあるので
上手に選んで観てくださいね(笑)

これからも、よろしくお願いします♪
ひらで〜
2007/02/17 18:12
ひらで〜さん、こんにちは!お久しぶりです♪
私もアンディとアン・ソンギ見たさで、観に行ったのですが、想像以上に、お2人が素敵で、クラクラしてしまいました!
革離の登場シーンも、カッコ良かったですね★

驚いたのが、チン・シウホウ!
最後まで、誰か気付かず(恥)、エンドロールで、「そうだったんだ〜!」と・・・。
そして、ウー・チーロンの成長ぶりも驚きました!
素敵になってましたね♪

アンディの出演作品が、ミニシアターとかでなく、私が住んでる田舎でも上映されるのは、とても嬉しいことでした!
次回作も楽しみですねっ★

URL
2007/02/19 10:13
空さん♪
早々に、ありがとうございます。
アンディとアン・ソンギの
共演だなんて、それだけで
涙モノ!!(笑)

シュウホウさん、
体格が代わってましたからね〜
出演するのは知っていたけど、
実際観てみると、もしかして彼?
彼だよね〜?
・・・シュウホウさんだ〜!
って感じでしたもの(笑)

ウー・チーロン
・・・もうニッキーって言わないのかな?
も、いい男に成長しました!うん、うん♪

これで、アンディ迷も増え、
上映館も増え・・・楽しくなりそうです。
ひらで〜
2007/02/19 11:35
こんばんは!echo&コメ、ありがとうございました!
この映画、原作、あるいは漫画とは、かなり違ったんですね。漫画ファンの方も、題名だけ同じ、と言われていました。
でも結局、普通の平和主義的感覚で見ても、おかしくなかったと思います。
またよろしくお願いしますね!
猫姫少佐現品限り
URL
2007/02/25 00:05
猫姫少佐現品限りさん♪
こちらこそありがとうございました。
漫画ファンの方も、
そんなことを?
特別に、思想がどうのこうのって
ならなかったのが
そんな不満になったのかしら?(笑)

こちらこそ、
よろしくお願いいたします♪
ひらで〜
2007/02/26 01:20
ひらで〜さま、こんばんは〜♪
ようやく「墨攻」見ることができました。
アンディ、似合ってましたね〜(惚)
女はあんまりいらなかったですね〜(笑)←あ、そうか、あれはサービスだったんですね♪
原作も漫画も未読で、墨家という存在も全然知らなかったのですが、面白く見てしまいました。
>セリフも禅問答みたい・・・
あははは。ほんまそうでしたね!!
武田
URL
2007/02/27 21:36
武田さん♪
こんばんは〜!
惚れました?アンディ♪
素敵でしたよね・・・

女はね〜
サービスとしか思えないよね(笑)
あの作りかたなら原作を知らなくても
楽しめますね・・・
別物だもん(笑)
漫画、誰か持ってないかなぁ〜。
・・・って、買わないのか?(笑)
ひらで〜
2007/02/28 00:00
こんばんは!
原作の小説を読まれていらっしゃるんですね〜
私は映画を観た感想で、女性の登場が余計だ・・・と思ったのですが、もしかして原作にはあの女性はいなかったのかしら?
とにかくお話は、イマイチ盛り上がりに欠けた気がしましたが、アンディはカッコ良かったです♪
由香
URL
2007/11/26 19:13
由香さん♪
アンディが出演するって知るまで
小説は存在すら知りませんでした(笑)が、
日本産の中国のお話ってどんな?って
とっても興味が湧いたのです。
女性は映画オリジナルですね。
私も要らないなぁ〜って思いましたが、
大陸での受けも考えないとね(笑)

アンディ、好い顔してましたね♪
ひらで〜
2007/11/27 09:26

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