DVDで鑑賞♪![]() キンキーブーツ 評判だけは聞いていたので機会があれば観ようと思ってました。 オープニングの靴ができるまで・・・みたいなシーンがまず目を引きますね。 身近なものでも作成過程というのは案外知らないものです。 工場の雰囲気から、既に老舗っぽさを感じさせ、 主人公チャーリーの少年期の育ち方みたいのを見せられ、ちょっと閉塞している 雰囲気が伝わってきました。 従業員は少年期から自分を知っている環境で それを嫌っているのか、逃げ出したいかもはっきりしないチャーリーの態度に 優柔不断さが見て取れて、あ〜ダメ男の成長の話だねと予想(笑) 自分の成長と会社の建て直し・・・と言ってしまえばそれまでなんだけど、 その方法が極端と言うのがこの映画の面白さでした。 チャーリーが考えた手段とは・・・以下ネタばれです ひょんなことから出合ったドラッグクイーン・ローラが無理やりサイズが合わない 女性用の靴を履いている姿を見てから思いついたこと。 需要があるのに彼らに合う靴がない・・・ならば私が!ということ。 会社を立て直すほど、需要がある世界なのか?と驚きましたが、 実話を元にしていると言うのに尚更ビックリ・・・まだまだ、知らない世界は多いです(笑) “キンキー( KINKY)”とはもともと、“変態の、性的に倒錯した”とか、 ”奇妙な、変わり者の”などを意味する言葉だそうで、“キンキーブーツ”とは、 エナメルの超ハイヒールを好む、ドラッグクイーン御用達ブーツのことだそうです。 老舗がキワモノを作る・・・抵抗の大きさは計り知れません。 まして保守的は田舎町でのこと、ローラの存在自体がキワモノで、 従業員も直ぐには受け入れらない。 でも、一度受け入れることができたなら、そのパワーは凄いです! この受け入れる過程が好いですね♪ 受け入れると自分の立場や居場所、やるべきことが自ずと見えてくるのね。 みんなどこかしら自信がなくて、虚栄をはったり優柔不断になったりするけれど、 みんなが集まり、お互いを受け入れ、それぞれの力をあわせると、 ものすごいことができるのです! そんな姿を映画で観て、人間って好いよね〜♪って思ってしまった。 映画の雰囲気もテンポも好かったです♪音楽も素敵♪ 両極端な世界のバランスがとてもよくて、シニカルな部分と心温まる部分の差も 程よく、嫌な気分にならず観てました。 チャーリー役のジョエル・エドガートン、観たことあるような・・・と、思ったら、 『キングアーサー』に出てましたね。雰囲気がまるで違うので驚きです。 ローラ役のキウェテル・イジョフォー は ホントは力も強くて男らしいのに、男の姿をすると気が弱くなったりして、 だんだんと可愛らしく、頼もしく見えてくるから不思議です。 彼(彼女?)の心使いの細やかさは性別を超えて見習いたいものです。 |
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SMAPでリメイク希望〜『キンキーブーツ』
イギリスの田舎町・ノーサンプトン。靴工場の4代目・チャーリー・プライス(ジョエル ・エドガートン)は、父の急死で嫌々ながらも社長の座に就く。倒産寸前の工場を立て直 すべく、彼が目をつけたのはドラッグ・クィーンた& ...続きを見る |
真紅のthinkingdays 2007/04/19 22:37 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ひらで〜さま、こんにちは。 |
真紅 URL 2007/04/19 22:51 |
マリーさん♪ |
ひらで〜 2007/04/20 14:24 |
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