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zoom RSS ある日、ダウニング街で(海外ドラマ)

<<   作成日時 : 2007/06/29 10:04   >>

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WOWOWで鑑賞♪
画像
ある日、ダウニング街で(TVドラマ)
THE GIRL IN THE CAFE
2005年 イギリスHBO
監督: デヴィッド・イェーツ
脚本: リチャード・カーティス
音楽: ニコラス・フーパー
出演: ビル・ナイ (ローレンス)
    ケリー・マクドナルド (ジーナ)
    アントン・レッサー  (ジョージ)
    ポール・リッター (ロバート)
英国の財務大臣の補佐官として働くローレンス。
サミットを前に奔走する最中
息抜きに入ったダウニング街のカフェは生憎の満席。
ひとりで座っていた女性と合い席を余儀なくされたが
何気なく会話を交わすうちに、ローレンスはまた会う約束をする。
彼女の名はジーナ。やがて、ローレンスはG8サミットが開催される
アイスランドの首都・レイキャビクへ彼女を誘うが・・・。

画像ビル・ナイさんのドラマ、二つ目です♪
こちらでの役は、財務省の官僚さん。
しかも大臣の傍らにいる、超エリート。
でも、ちょっと疲れている感じ・・・
どうやら一人身。
華のない生活を何年も続けていたのか、
ある日カフェで合い席となった
若い女性に惹かれて・・・老いらくの恋の物語か?と下世話な勘繰りを他所に、
舞台は国際的な政治の世界へ。
そんな背景で恋愛ものを描くとは、さすがは英国・・・
と感心をしている暇もなく(笑)若い彼女の行動は
別の方向で大胆となり、一気に結末に向かいます。
とはいえ、背景さえ違えど、よくある展開なので安心感のある結末。
ビル・ナイさんの大人の不器用な愛と、ケリー・マクドナルドの若い
無鉄砲とも思える愛とが好いバランスで、
悲恋モノとは違う哀しさや憂いが感じられました。

二人の過去はほとんど語られず、現在での二人しか
知る事は出来ないのだけれど、会話の端に潜む過去から、
観ている方の想像は大きく広がっていきます。
政治的な戒め部分もかなり含んでいたり、
そんなこと出来るの?と不思議に思ったり、と、
わかりづらいところもあったりしましたが、
アイスランドについての知識が増えたのは好かったです♪
アイスランドのの首都がレイキャビクだって言うのも、知らなかったし・・・(^^;)
そうそう、
たぶん、空港からの道路だと思うけど、驚くロケーションでしたね。




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ビル・ナイの哀愁
本日、お仕事お休み。 しかしっ、明日から怒濤のお盆モード! 超級山岳コースが待ってたりするのだけど。 (相変わらず自転車ロードレースに浸かっている^^;) ...続きを見る
はなまろ日記
2007/08/09 13:34

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