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zoom RSS プライドと偏見☆男はプライドを捨てられない。女は真実が目に入らない。

<<   作成日時 : 2007/11/06 15:00   >>

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WOWOWで鑑賞♪
画像
プライドと偏見
PRIDE & PREJUDICE
2005年 イギリス
監督: ジョー・ライト
原作: ジェーン・オースティン 『高慢と偏見』
脚本: デボラ・モガー
音楽: ダリオ・マリアネッリ
出演: キーラ・ナイトレイ (エリザベス・ベネット)
    マシュー・マクファディン (Mr.ダーシー)
    ドナルド・サザーランド (Mr.ベネット)
    ブレンダ・ブレシン (ベネット夫人)
    トム・ホランダー (Mr.コリンズ)
    サイモン・ウッズ (Mr.ビングリー)
    ジュディ・デンチ (キャサリン夫人)
    ロザムンド・パイク (ジェーン・ベネット)
    ジェナ・マローン (リディア・ベネット)
    キャリー・マリガン (キティ・ベネット)
    タルラ・ライリー (メアリー・ベネット)
    クローディー・ブレイクリー (シャーロット・ルーカス)
    ルパート・フレンド (Mr.ウィッカム)
18世紀末の英国の田舎町メリントン。ベネット家には5人の娘たちがいる。
当時の女性の幸せはより好い資産家と結婚すること。そんなある日、
ベネット家の近所に大資産家のピングリーが引っ越してきた。母は躍起になり、
舞踏会で娘たちをピングリーに引き合わせる。
美しい長女ジェーンに気を持つピングリーの傍らには友人ダーシーもいたが、
無愛想で高慢な態度に次女エリザベスは反感を持つ。
姉との中がうまく行くと思っていていた矢先、彼らはロンドンへ・・・。

原作は恥ずかしながら読んでません。
題名だけは、“高慢と偏見”の名で聞いてましたが・・・
コメディ・・・でいいのかな?
より好い結婚を望む娘たち、それを知ってる相手となる男性たちの
駆け引きを風刺めいた目線で描いたもの、ですね。
とはいえ、
愛よりもお金的な結婚を強いられる彼女たちの悲劇も含んでいるわけで、
一概にコメディとは言いがたいところもあります。
そして、人は見かけによらぬもの、でもありますね。
あと、育ちや習慣の違いは愛だけではカバーできないかも・・・とも。
結婚してみてわかる話かもしれませんが(笑)
物語の中心的なお話になるエリザベスとダーシーの関係は
身分違いの恋にも発展するわけで、観てみたいのは
彼らの今後・・・ジュディ・リンチ扮するキャサリン夫人の妨害に合う
彼らだだったりする(笑)・・・原作はどこで終わっているのかな?

キーラ・ナイトレイはイメージ的に
恋愛モノに向いてないような気がするのだけど
こういう姉妹の次女のイメージには似合ってますね。
ほんわか育ってきた長女じゃないです(笑)
相手のダーシー役のマシュー・マクファディン♪
仮面の真実』で注目!あの時はカッコ好かったですけど、
今度は正反対な役でしたね〜
高慢な態度があんまり見えないのだけど・・・ただ静かな人みたい。
不器用さはよく出てますね。そこは好かったです。
妹にだけに見せた笑顔が印象的でした。

お父さんのドナルド・サザーランド。
奥さんに言われっぱなしだけど、言う時は言う。素敵なお父さんです。
ラストの泣き笑い顔が、同じ親として心に沁みました。
面白かったのが、思い込みの激しい(笑)従兄弟コリンズ役の
トム・ホランダー。『パイレーツ・オブ・カリビアン』でも可笑しかったけど、
この方、こういう憎まれ役は上手です。
ところで、、マシューとトムって『エニグマ』で共演してたのね
すっかり忘れてる(苦笑)また観てみるか・・・

それにしても・・・ロケーションはどこも見事でしたね♪
ダーシーのお家、まんまお城なんだもん!
格差ありすぎだよ(笑)恋を実らせてもあそこじゃ住めまいエリザベス・・・
と、心配するくらい凄い・・・いらぬ心配ですが(笑)
そんなロケ地を紹介しているサイトがありました♪
こちら↓で〜す
VISIT PRIDE & PREJUDICE COUNTORY(英語)
地球の歩き方
あと、映画の作りとしては冒頭のお家の中を一気に見せてくシーンとか、
舞踏会の後半の出演者それぞれの姿をお屋敷をぐるーっとして見せる
長まわしっぽいのが面白かったです。

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プライドと偏見
原題 PRIDE & PREJUDICE 製作国・地域 イギリス 製作年度 2005年 監督 ジョー・ライト 出演 キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/ドナルド・サザーランド/ブレンダ・ブレシン/ロザムンド・パイク/ジュディ・デンチ ...続きを見る
to Heart
2007/11/10 21:26

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
またまた、こんばんは〜

これも好きな作品です。
イギリスで人気だったTV版では、ダーシーをコリン・ファースが演じていて、ダーシーはコリンの方が合うかな〜って感じです。

キーラはとても合っていたと思います。
彼女は、気が強い役が合いますね〜
スカートをなびかせ、一人で佇む姿に ちょっとスカーレット(風と共に去りぬ)を感じました。
ロケーションは最高ですね〜
実際のお城とか、素晴らしいですよね。
マリー
2007/11/08 21:37
マリーさん♪

TVドラマ版・・・
コリン・ファースは好きなので
観てみたい!と願ってはいるのですが、
近所のレンタル屋さんにはないし、
かといって買うまでの余裕はないし(^^;)
・・・観る機会があればいいのだけれど。

ロケーション、素晴らしい!
お話よりそっちに惹かれたかも(笑)
ひらで〜
2007/11/10 11:21
こんばんは!
この時代のお話に、もう夢中のワタシです(^^;
ケイタイはおろか電話もテレビもタクシーも無い。
恋する人の前でバツが悪くても、歩いて立ち去るしかない。
偶然を装うには余りにも広大な湖水地方。。。と、
一生懸命頑張らなくちゃ恋人にも会えなかった時代って、なんだかスキです〜(笑)

TV版も観てみたいですよね・・(><。
kira
2007/11/10 21:36
kiraさん♪
この時代とは時間の感覚も
距離感も想像つかないくらい
違うかもしれないけれど、
愛する気持ちとか
恋焦がれる気持ちは変わらないと
思うので、時代の違いを
楽しむのもあり♪ですね。

TV版、私も観たいです!!!
ひらで〜
2007/11/12 09:49

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