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zoom RSS ミノタウロス(劇場未公開作)

<<   作成日時 : 2007/11/07 10:28   >>

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DVDで鑑賞♪(8月にだけど・・・)
画像
ミノタウロス
MINOTAUR
2006年 イギリス・ドイツ
監督: ジョナサン・イングリッシュ
脚本: ニック・グリーン
    ステファン・マクドール
音楽: マルティン・トードシャローヴ
出演: トム・ハーディ (テオ)
    トニー・トッド  (デュカリオン)
    ミッシェル・ヴァン・デル・ウォーター(ラファエラ)
    ルトガー・ハウアー (テオの父)
古代ミノス王国――腐敗した王宮の人間たちは「完全なる神」を創造するため、
王妃と雄牛を交わらせた。13ヶ月後、誕生したのは、怪物ミノタウロス。
怪物は、王宮の地下に広がる迷宮に閉じ込められ、3年に一度、
テナという村から8人の若者たちが生贄として捧げられた。
村長の息子テオは、村はずれに住む老婆から、
3年前に連れ去られた愛するフィオンがまだ生きて助けを待っていると聞き、
生贄となった仲間たちに紛れ込む。

レンタルショップで何気に棚を眺めていたら、
トム・ハーディとルトガー・ハウアーの名が目に入って・・・
失敗してもいいからと(笑)借りてきました。
正直、なんじゃ?こりゃ!な内容でしたが・・・
こういうのを真面目に作っちゃうとこが凄いなぁ〜と、妙に感心。
B級作好きには楽しめるんじゃぁないでしょうか(笑)
どこまでも、お気楽に観ましょ〜!でも、お薦めはしません(大笑)

“ミノタウロス”というのは、本来はギリシャ神話に出てくる
クレタ島のミノス王の妻パシパエの子だそうです。
ミノス王がポセイドンを謀ったお返しに妻が牛に恋するように呪いをかられ、
生まれちゃったのがミノタウロス(本名はアステリオス)で、
大きくなると乱暴になり、手に負えなくなるとミノス王は名建築家ダイダロスに
迷宮(ラビュリントス)を作らせ閉じ込めてしまいます。
食料は9年ごとにアテナイから送らせた7人の少年少女たち。
3度目の生け贄の中に混ざっていたアテナイの王子テセウスが、
迷宮に侵入しミノタウロスを倒し、脱出不可能と言われた迷宮からは
ミノス王の娘アリアドネからもらった糸玉によって脱出・・・と言うのが大筋。
それを知っていると、なるほど〜、と観ることができるかも・・・です(笑)
まぁ、現代にこじつけるとすれば神に変わって創造することや、
作ったはいいけど、手に負えなかったりする事実を隠そうとする
科学に対する警告とも取れるけど(笑)
でも、単純に考えると・・・ミノタウロスって可愛そうですよね〜

さて、肝心なトムくん♪
主役ですがビジュアル的にはイマイチなので、ちょっと悲しい・・・
ルトガーさんもちょびっとしか出てないし・・・
これが日本でDVD化されたのが不思議ですわ(笑)


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