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zoom RSS 幸せのレシピ☆一生懸命もいいけど、ちょっとのさじ加減で違う何かが見つかるかも。

<<   作成日時 : 2008/12/18 11:49   >>

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DVDで鑑賞♪
画像


幸せのレシピ
NO RESERVATIONS
2007年 アメリカ(ワーナー)
監督: スコット・ヒックス
脚本: キャロル・フックス
オリジナル脚本: サンドラ・ネットルベック
音楽: フィリップ・グラス
出演: キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (ケイト・アームストロング)
    アーロン・エッカート (ニック・パーマー)
    アビゲイル・ブレスリン (ゾーイ)
    パトリシア・クラークソン (ポーラ)
    ボブ・バラバン (セラピスト)
N.Y.のマンハッタン。高級レストランの女料理長・ケイトは料理の腕は一流だが
妥協を許さない性格で客との衝突もしばしば。仕事一筋のケイトに店長はセラピーを
強制するが効果は見えず。そんなある日、姉が事故で亡くなり、一人残された娘
ゾーイを引き取る事になる。子どもとの接し方に悩む中で、仕事に戻ると彼女の仕事場に
見知らぬ陽気な男・ニックが料理人として入り込んでいた・・・。

ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」(2001年)が
アメリカでリメイクされた本作ですが、アメリカらしい豪華さというか
華やかさで軽くされてしまった感じ・・・。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ は好きな女優さんだし、
アーロン・エッカートも悪くないのだけど、
オリジナルでストーリーを知っているせいか
コレだけ?って感じは否めないのね・・・。
父親の話とか、ちょっと込み入った家庭の話をはしょってる・・・。
ケイトとニックに焦点を絞ってわかりやすくしているのはいいけど、
ゾーイや姉との繋がりが弱い感じがするような。
かといって、オリジナルはヒロインが暗すぎて、無表情なので
イマイチ感情移入できなかったけど(笑)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ のケイトは性格描写がはっきりしていて
いるいるそういう女性・・・とか思えて好かったと思います。
ニックに関しては、アーロン・エッカートが若く見えるせいか
包容力の面でオリジナルの陽気なイタリア人シェフ、
セルジオ・カステリットさんの方が上かな・・・ごめんね
ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンちゃんも可愛いし、
俳優さんたちの雰囲気はとても好いのは確かですので、
リメイクとしては好い方じゃないかな

・・・なんだか、パスタが食べたくなってきました・・・
今晩のメニューは、コレで決まりです(笑)

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