☆お気楽♪電影生活☆

アクセスカウンタ

zoom RSS イースタン・プロミス☆ここでしか、生きられない。

<<   作成日時 : 2009/03/06 23:54   >>

トラックバック 0 / コメント 2

DVDで鑑賞♪
画像
イースタン・プロミス
EASTERN PROMISES
2007年 イギリス・カナダ・アメリカ
監督: デヴィッド・クローネンバーグ
脚本: スティーヴ・ナイト
音楽: ハワード・ショア
出演: ヴィゴ・モーテンセン (ニコライ)
    ナオミ・ワッツ (アンナ)
    ヴァンサン・カッセル (キリル)
    アーミン・ミューラー=スタール (セミオン)
    イエジー・スコリモフスキー (ステパン)
    シニード・キューザック (ヘレン)
    サラ=ジャンヌ・ラブロッセ (タチアナ)
クリスマス目前のロンドン。
助産婦のアンナが働く病院に14歳の妊婦が
危険な状態で運び込まれて来た。
女の子を産むと少女は帰らぬ人となった。
アンナは赤ちゃんのために少女の遺品から
日記を見つけ身元を調べようとする。
日記はロシア語で書かれており、
ロシア人の叔父に翻訳を頼み、
彼女は日記に挟まれていたロシア料理のレストランのカードを手がかりに訪ねる。
レストランの人のよさそうなオーナーは快く協力の約束をするのだが・・・。

先日観た『アラストリテ』のヴィゴさんがあまりもカッコよかったので、
少々、ヴィゴさんに萌え状態に陥っております(笑)
で、早速DVDのレンタルを・・・以下ネタばれありです!
本作で、ヴィゴさんは
2008年のアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされました。
  授賞式の時、紹介映像として映されたシーンで
  ちょっと笑いというか、ざわめいていたのを思い出しましたが、
  やっと理由がわかりました(笑)・・・死体の処理のところがだったのね。

物語はロンドンのロシアンマフィアの悪行が
一人の少女の死から炙り出されるというもの。
少しずつ、人のよさそうな男の裏の顔が見えてくる展開は
怖いものがありました。
裏の顔も悪いのがあれば善いのもあって・・・
善い裏の顔を持つ男、ヴィゴ=ニコライの役割はなんとなく想像できたのですが、
そこまでしてやるか?な感じで一杯。確かに相手に裏の顔を悟られないように
するにはある程度の犠牲は覚悟の上なんだろうけれど、
彼をそこまでやるように追い詰めているのは何?と、
展開の怖さ以上の怖さを感じさせてくれます。
目的のために同化してしまった彼のその後は描かれていませんが、
どうなるのか・・・気になる。
まさに、体を張ってのシーンもありますが・・・一人で観ていてよかった(笑)
主演男優賞のノミネートは納得です♪
ロシア語の響きも心地よくて・・・
服装もまたカッコよくて・・・歩き方はイマイチですけど(笑)
どう見ても単なる運転手さんじゃないよね。
ヴァンサン・カッセルと一緒だとなおさらカッコよくて♪
このキリル役のヴァンサンも情けない役だけど、
情けない役が似合うのでこれもまた好いのですね♪
   褒めてます!
ラスト、どうしてもできないことがあって、
寸前にニコライに止められる時の表情は、
思わず守ってあげたい!とか思ったほどですから(笑)
人のよさそうなおキリルの父さんも、怖いよね・・・
自分を守るためだったら何でもするんだから。
それでいて、経営しているレストランは平和そうで、
華やかな料理が余計に怖さを暗示してました。

ところで、ヴィゴさんの新作・・・公開されないかなぁ〜
Appaloosa』は『ヒストリー・オブ・バイオレンス』で競演した
エド・ハリスが監督を勤めた西部劇で、レニー・ゼルウィガー、
ジェレミー・アイアンズが共演。
Good』はオリジナルは舞台作品で、
ヒトラーが台頭し始めた1930年代のドイツを舞台に描かれたものだそう。
舞台の方は日本でも上演されたそうですが・・・
ジェイソン・アイザックやマーク・ストロングが共演♪
The Road』は
『ノーカントリー』の原作者コーマック・マッカーシーの
ベストセラー小説の映画化作品。
核爆発の後に生まれた人食い族から我が子を守るために
旅に出る親子の物語だそうで、
シャーリーズ・セロン、ロバート・デュバル、ガイ・ピアーズが共演。
   ガイ・ピったら、また人食いのお話に出るのね・・・
ヴィゴさんのFilmography

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜〜♪
“ヴィゴ祭り”は数年前に一人で開催し、『オーバー・ザ・ムーン』が好き♪とか思ってDVD購入しちゃたり。(素敵なブラウス屋さんなの)
ロードのアラゴルンはカッコいいのは当たり前なんだけど〜やっぱヤクザ界が似合う彼だから(笑)
この作品は久々に萌えました。
凄く凄く気に入って、去年のマイベスト10にも入れたのに、レビュー書けてない。
実は密かにヴァンサンも好きなので〜この2人のバランスがよかった!
ちょい情けないお坊ちゃま&知的な手下(?)

未見だった『アラトリステ』ようやく今月末にくるので、是非観たい!!!
マリー
2009/03/11 09:54
マリーさん♪
マリーさんも“ヴィゴ祭り”を
開催されていたのですね♪
つい、やってしまいたくなりますね(笑)
『オーバー〜』は私もDVD持ってます♪
ブラウス屋さん・・・知らない人が聞くと
何それ?な職業ですけど、素敵なんですよね♪

ヤクザ界、似合いますね〜
人を寄せ付けないというか、
近寄りがたい雰囲気が素敵です。

『アラトリステ』公開、よかったですね。
こちらもないと思っていたので、
とっても嬉しかったです。
これで、また萌えますよ♪
ひらで〜
2009/03/11 20:44

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
イースタン・プロミス☆ここでしか、生きられない。 ☆お気楽♪電影生活☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる