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zoom RSS 天使と悪魔☆ガリレオの暗号が、ヴァチカンを追いつめる。

<<   作成日時 : 2009/05/22 14:51   >>

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久々に映画館で鑑賞♪(実は19日)
画像


天使と悪魔
ANGELS & DEMONS
2009年 アメリカ
監督: ロン・ハワード
原作: ダン・ブラウン
    『天使と悪魔』(角川書店刊)
脚本: デヴィッド・コープ
    アキヴァ・ゴールズマン
音楽: ハンス・ジマー
出演: トム・ハンクス (ロバート・ラングドン)
    アイェレット・ゾラー
             (ヴィットリア・ヴェトラ)
    ユアン・マクレガー   (カメルレンゴ)
    ステラン・スカルスガルド
                 (リヒター隊長)
    ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
              (オリヴェッティ刑事)
    ニコライ・リー・コス      (暗殺者)
    アーミン・ミューラー=スタール
             (シュトラウス枢機卿)
ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授はヴァチカンから
急な協力要請を受けた。ヴァチカンでは教皇の急死により
新しい教皇を決めるコンクラーベ(教皇選挙)が行われようとしていたが
教皇候補者が誘拐されていた。その犯行は秘密結社イルミナティに関わることから
その筋に詳しいラングドン教授が呼ばれたのだった。同時にスイスのCERN
(欧州原子核研究機構)から盗み出された破壊力のある“反物質”がヴァチカンの
どこかに設置されたため、、CERNからは科学者ヴィットリア・ヴェトラが呼ばれていた。
二人はヴァチカンを守るスイス衛兵隊に協力し、犯行声明のビデオから手がかりを
見つけるのだが・・・。

原作を読んだのは4年程も前・・・!そんなになる?(笑)
映画化されたら面白いだろうけど、当時は無理だよね、
と、思ってましたが、してしまったのですね〜
映画化と知ってわくわくしましたが、
そのままは無理だろうな・・・とも思いました(笑)
原作は原作、映画は映画と割りきって観たのと
原作を読んで時間が経っていたのが好かったのでしょう、
結構ドキドキする所はドキドキしましたし、
何より、ステランが出演しているのでそれだけでも
ファンとしては観た甲斐があったと言うもので、
かなり楽しんで観ることができました。
でも・・・
不満がないわけではないですね(笑)
展開が速いのはいいけれど、
事件が表面的にしか語られてないようで、
関わった人間(特に犯人)の背景があっさりしすぎて
事件の派手さにただビックリさせられた感じも
しないでもなく・・・
でも、原作の設定をそのままではどの道、
映画化は無理だったでしょうからしょうがないですね。
逆に無理と思った所を上手にかわして映画として
成り立たせたとこころは偉いな、と感心しました。

感心といえば、ステランだよね♪
以下ネタばれありです!
原作にいないキャラなのに、堂々としていて、
最後は残念だったけど、悪役ではないし、
スイス衛兵隊長、カッコ好かったです♪
カメルレンゴ役は私的にははもう少し華奢な感じで
妄想想像していたのですが、
ユアンくんも素敵でしたね♪
オリヴェッティ刑事役のピエルフランチェスコ・ファヴィーノも
素敵でしたね・・・どこかで観た?と思ってたら、『ナルニア国物語2』でした
もったいなかったのが、暗殺者役のニコライ・リー・コス。
比べるのもおかしいけど、『ダ・ヴィンチ・コード』での実行犯が
かなり印象的でしたから、期待しちゃうところもあるし、
私的にはニコライ・リー・コス(カース)と言えば、
フレッシュ・デリ』でかなり気に入っていたので、
その分も期待していたのでした。
でも、観る作品どれも違った雰囲気を魅せてくれているので
これからも注目ですよ♪
ちなみに、今日5月22日はお誕生日らしい・・・おめでと〜♪
シュトラウス枢機卿役のアーミン・ミューラー=スタールは
最近観た『イースタン・プロミス』での
優しそうな顔して・・・というような
何かを目論んでいそうな役が強烈だったので今回も
そんな感じ、と思って観てましたら・・・
すっかり騙された!とういう感じでびっくりでした。
最後にトム=ラングドン・・・
前回不評だった髪型はやめたのね(笑)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
世界遺産で追いかけっこ☆「天使と悪魔」
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こたえがあるなら
2009/05/22 15:24
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科学と宗教。粛清と復讐。そして、選ばれし者。 ...続きを見る
悠雅的生活
2009/05/22 19:07
『天使と悪魔』・・・そして「彼」に“最後の審判”が下る
面白さと物足りなさが半々といった印象だった。面白さもそれなりに堪能できた反面、物足りなさも大きかったという感じだ。 ...続きを見る
SOARのパストラーレ♪
2009/05/23 09:23
天使と悪魔
私はキリスト教徒だけど,ダン・ブラウンの愛読者だ。そしてこの二つは,割り切ってしまえば意外と両立するものである。 キリスト教界からは「冒涜」という批判もされたダ・ヴィンチ・コード も,フィクションと割り切って面白く楽しめたし,なによりこの作者の宗教や芸術や歴史などの膨大な薀蓄(うんちく)がすごく面白 ...続きを見る
虎猫の気まぐれシネマ日記
2009/05/24 10:26
「天使と悪魔 」それはひとりの人間の表と裏
「天使と悪魔 」★★★★ トム・ハンクス ,アイェレット・ゾラー ,ユアン・マクレガー 主演 ロン・ハワード 監督、2009年、139分、アメリカ ...続きを見る
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2009/06/01 08:17
映画:天使と悪魔
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さん、こんばんは♪
まぁ!ステランの役って、原作にないのですか。
わたしね。何にも予備知識もなく、な〜〜んにも考えずに、
ひたすら素直に観てたんですよ。
まるで、ミステリを観たことも読んだこともない人みたいに、
まんまと騙されてしまったという、嘘みたいな楽しみ方をしてきました。
どうも、調子が狂ってるんでしょうけど、
まぁ、結果的にはそれが幸いした、っていうか。。。
これ、あれこれ考えずに観たまんまで流されていくほうが
楽しめる映画だとわかりました。

それから。『月夜の願い』、見つかりました♪
レンタル落ちビデオをネットで(超格安)買ったの。
面白くてほんわかしてて、観れて嬉しかったです。
オススメ、どうもありがとう♪
悠雅
URL
2009/05/22 19:16
悠雅さん♪
ステランの役、原作にないので
観るまでどんなになるのか
ドキドキでした(笑)
でも、悪い人ではなくて好かった♪

原作を読んだとはいえ
忘れている所も多くて
後になってあれ?って感じで
観ている時は素直に楽しんでました。
展開が速いので
考えている時間もなかったし(笑)

『月夜の願い』、見つかったのですね。
好かった〜♪
私も、また観ようかな♪♪
ひらで〜
2009/05/23 23:49
こんにちは!
そうそう,ステランさんのあの見せ場の役は
原作ではたしかセルンの所長さんだったような。
彼はゴヤの役とか,最近活躍してますねぇ。

アーミン・ミューラー=スタールも
よく見かけるようになりました。
善人にも悪人にも見えるお顔ですので
作品によって悪役だったりそうでなかったり。
今回も中盤までは怪しげに見えなくもなかったです。

ユアンは素晴らしいと思ったけど
彼の動機がカットされてたのは残念ですね。
カメルレンゴの複雑な苦悩を
ぜひユアンに演じてほしかったです。

なな
2009/05/24 10:23
原作があれですから(あれって?笑)映画にするのは、かなり“はしょらないと”難しいですものね〜。。。

私もカメルレンゴのイメージ、違っていたんだけど
ユアン、よかったですね。喋り方とかも変えてて・・・

あの暗殺者さん、ニコライ・リー・コスさん?要注目なんですね〜。おっけ〜です!!
マリー
2009/06/02 20:15
ななさん♪
ステランが出演と知って嬉しかったけど、
役名が原作になくて善い人?悪い人?って
観るまで不安でした。
出演シーンもどのくらい?って(笑)
予告では焼印を前に
怯えてるシーンがあったので、
余計に???に・・・その分、
期待して観てましたが、
あ〜、そういう役なんだと、
とりあえずファンとしては安心しました。
ステランはヨーロッパ、ハリウッドと
大作でも小作でも
活躍しているので嬉しいです♪

アーミン・ミューラー=スタール、
すっかり、だまされました(笑)

ユアンのカメルレンゴね♪
確かに彼の生い立ちの秘密が綺麗に(?)
なっていたのが動機として
イマイチ弱くなった原因ですよね。
原作では彼の見せ場でもありましたし。
見せ場と言えば、教授のアクションシーン、
スカイダイビングが水中になっていたのが
残念でした(笑)
あと、書庫の大将棋倒し・・・見たかったなぁ。
ひらで〜
2009/06/03 08:53
マリーさん♪
原作の“あれ”(笑)はいくらんなでも
そのまま映画化はできませんね〜

カメルレンゴのイメージは
読んだ方それぞれのイメージが
違うのでしょうね・・・
私は当時たまたま観た映画の影響か、
とある人をイメージ(妄想に近い?)
してましたが(笑)


ニコライ・リー・コス♪
(作品によってはコスがコースに)
デンマークの俳優さんで、
日本での公開作はそれほどないのが
残念です。でも、これを機に
公開作が増えてくれることを期待♪
ひらで〜
2009/06/03 09:02

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