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zoom RSS ミラーズ(完全版)☆感じる。その奥に秘められた存在を──

<<   作成日時 : 2009/07/18 10:46   >>

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DVDで鑑賞♪
画像
ミラーズ
MIRRORS
2008年 アメリカ
監督: アレクサンドル・アジャ
脚本: アレクサンドル・アジャ
    グレゴリー・ルヴァスール
オリジナル脚本: キム・ソンホ
音楽: ハビエル・ナバレテ
出演: キーファー・サザーランド (ベン・カーソン)
    ポーラ・パットン (エイミー・カーソン)
    エイミー・スマート (アンジェラ・カーソン)
    ジェイソン・フレミング (ラリー)
    キャメロン・ボイス(マイケル・カーソン)
    エリカ・グラック (デイジー・カーソン)
同僚を誤って射殺したために停職となった元N.Y.市警察刑事のベンは
アルコールに溺れ、妻子とも別居する生活から立ち直ろうと仕事を求め、
5年前に火災で閉鎖されたままになっているデパートの夜警をすることになった。
懐中電灯だけが頼りの店内には大きな鏡が残されており、
表面に得体の知れない手形を見つけると、不思議なことが次々と起こりはじめた・・・。

公開時、興味はあったものの、時間が合わずに
見逃していた一本でした。
DVDでは劇場公開版と完全版が収録されていて
時間の都合で完全版を観る事に・・・
こういうのって、劇場公開版は不完全だったって事?(笑)

ホラーは好んで観るものじゃないけど
キーファーが出てるなら・・・という感じで観てみることに。
もともとは韓国映画『Mirror 鏡の中』だったのですね 〜
正直、オリジナルの方が怖そう(笑)
  調べてみたら、未公開作品だけど、
  ユ・ジテ主演みたいだし♪
  でも、韓国のは血が多いから苦手なのよね・・・

どこまでオリジナルをなぞっているかは分かりませんが、
題材は面白かったから途中までは
結構ドキドキしながら観てましたけど、
後半は「キングダム・ホスポタル」みたいだったし、
ラストは『シックス・センス』を思い出してしまったし、
ちょっと消化不良な内容だったような・・・
無残な殺され方をした妹が可愛そうだったなぁ〜
で、一体、“悪のもと”は何だったのでしょう?
単に悪魔でもいいのだけど、周りに集めらた霊を
もう少し上手に使うとか、主人公の家族だけじゃなくて
昼の警備員のおじさんとか使えそうだったよね〜
ラストもあれはアレで面白いけど、
ハッピーエンドでもよかったような・・・
もうひとつのラストはそのまま一緒に助かるのも
いいんじゃないって思いましたが、
理不尽なラストは最近の流行なのかしらね?
ハビエル・ナバレテの音楽は好かったです♪

ホラーでハッピーエンドというと
『ポルターガイスト』を思い出すのですが(古い?笑)
母の愛の強さが出てたし、やたらと人が死なないので
私は大好きですね・・・
でも自分が母になって思い出すと、少し怖かったなぁ・・・
小さな子供は無意識で霊と遊んだりするっていうからね〜
『ミラーズ』でも怖くないよなんて言ってるし・・・
今のTVはもう“砂の嵐”が映らないので安心ですが(笑)

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