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zoom RSS 告発のとき☆アメリカが目を背けた衝撃作

<<   作成日時 : 2009/07/18 12:02   >>

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DVDで鑑賞♪(実は5月に)
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告発のとき
IN THE VALLEY OF ELAH
2007年 アメリカ
監督・脚本: ポール・ハギス
音楽: マーク・アイシャム
出演: トミー・リー・ジョーンズ (ハンク・ディアフィールド)
    シャーリーズ・セロン (エミリー・サンダース)
    スーザン・サランドン (ジョアン・ディアフィールド)
    ジョナサン・タッカー (マイク・ディアフィールド)
    ジェームズ・フランコ (カーネリー大佐)
    フランシス・フィッシャー (エヴィ)
    ジョシュ・ブローリン (ブシュワルド所長)
2004年11月、元軍警察のハンクのもとに、イラク戦争に出征後、
帰国した息子のマイクが、米軍基地から脱走したとの知らせが届く。
その知らせが信じられないハンクは、フォート・ラッドのある基地へ向かう。
息子の同僚などに聴いても埒があかず、地元警察に駆け込んでも
相手にされない。そんな中、女性刑事エミリーだけが関心をもち、
彼女の助けを借りながら、独自の調査を開始するが・・・。

公開時、ジェームズくん目当てに観たかったのですが
これも時間が合わずに断念してまして
ようやくDVDで鑑賞したのですが、
その後すぐにWOWOWで放送されました。

実話を元に作られた映画だそうですが、
物語の背景にはイラク戦争へ行った兵士たちの
心の傷、後遺症が及ぼした事、というのがありまして、
それと、事件の関わりかたが少しずつ見えてくる
展開になっていますので、イラク戦争が
どのくらい悲惨だったとか大変なものだったということが
分からないと、少し戸惑うかも・・・

視点が元軍人の父親の目ですから
軍人の資質とか兵士の戦場での行為などの
父親の時代と今の時代の違いで
戸惑う姿が切ないですね。
息子も父親に近づこうとすればするほど
状況が過酷になって、どうすることもできなくなる
そんな痛々しさも感じられました。
物語の主題からはちょっと外れますが
父と息子という視点では
チョコレート』が思い出されます。
アメリカが世界の中で強かった父親の時代と
そうではなくなってきた今の時代とでは
軍人ばかりではなくて大人の意識がすでに
ずれてきているのですよね。
日本でも昭和の世代と平成の世代とでは
成長してきた環境がまったく違いますから
平成生まれの子供たちが感じている苦しさは
昭和の人には計り知れないことなのでしょう。
ただ、子が戦場へ行ってしまったら
母親は何もできず心配するだけというのは
昔も今も変わらないのですね。
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さてさて
お目当てのジェームズくんは
事件にもっと関わりが
あるのかと思っていたのに
ちょっとだけの出演で
残念でした。
でも、短髪で
すっきりしていて、
迷彩服も似合って
素敵でした♪ので、
好かったということに(笑)

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