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zoom RSS イノセントワールド -天下無賊-☆汚れなき世界で、永遠の愛を知った

<<   作成日時 : 2009/09/01 10:06   >>

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アンディ、結婚おめでとう♪
と、言うわけで彼の作品を・・・
DVDで鑑賞♪(実は5月)

イノセントワールド -天下無賊-
A WORLD WITHOUT THIEVES
天下無賊
2004年 中国
監督: フォン・シャオガン 馮小剛
脚本: 趙本夫
    馮小剛
    王剛
音樂:王黎光
出演: アンディ・ラウ[劉コ華] (ワン・ポー[王薄])
    レネ・リウ[劉若英] (ワン・リー[王麗])
    グォ・ヨウ[葛優](フー・リー[胡黎(彪叔)])
    リー・ビンビン[李冰冰](シャオイエ[小葉])
    ワン・バオキアン[王寶強] (シャーケン[傻根])
    チャン・ハンユー[張涵予] (画家[繪畫老師])
    ゴードン・ラム[林家棟](めがね[四眼])
    ユウ・ヨン[尤勇](太っちょ[胖子])
ワン・ポーとワン・リーは詐欺やスリなどをする男女の犯罪コンビ。
リーはそんな生活から足を洗おうと思っていたが、今更そんなことは
できないと言うポーと喧嘩別れし、一人車から降りるがそこは大草原。
途方に暮れているところで、純朴な青年シャーケンに助けられる。
彼は今まで貯めた600元を自分で持ち、列車で田舎に帰るところ。
世間知らずの彼は駅でお金を持ち歩いていることを大声で話してしまう。
折りしも、ワン・リーを追ってきたワン・ポーも話を聞き、
お金を奪おうと考えるがワン・リーはそれを阻止しようと考えていた。
だが、その列車にはフー・リー率いる窃盗団も乗り込んでいて
お金を狙っていた・・・。

3カ月以上も前に観たのですが、
感想をUPする機会をついつい逃してしまってましたら、
アンディのアメリカでの結婚の情報が流れてきまして・・・
そしたら、レオン・ライまでも・・・おめでたいお話が続いて
ファンとしては嬉しい限り。
余計なお世話なのでしょうが(笑)
お二人とも、いいお歳ですしね・・・ほんとに良かったです。
アンディは一年前には入籍していたとの事。
公表しなかったのは騒がれて、追われるのを心配したから
というもだそうですが、尋常ではないですよね。
でも、コレですっきり♪よかった、よかった・・・
とは、まだまだいかないでしょうね〜

さてさて、本作・・・
中国では2005年のお正月映画として公開され
『カンフーハッスル』を押さえての大ヒットを記録したそうです。
でも、中国でヒットしたから日本でも・・・とはいかないもの。
もともと外国での公開を意識していないので、
それはしょうがない。日本映画も同じです。
私自身も、アンディが出ていなかったら観なかったと思うもの(笑)
中国映画で観るアンディ、香港映画で感じるものとは
全然違うこの雰囲気も、魅力的でした。
いつもながら自信満々なオレ様アンディではありますが、
犯罪者の役ですから、それなりのラストが待ち受けていまして
まぁ、それでもカッコいいのは彼だからですね♪
髪型が変ではありますが、それも訳ありですので
しばらくは我慢です(笑)
原題の“天下無賊”というのは、
字面の通り「賊のいない天下(世界)」のこと。
物語の核となる無垢で世間知らずな青年シャーケンの世界。
   主人公の名な“お馬鹿さん”な意味があって、公開後この名が
   そういう人を指す名としてかなり流行したそうです

「悪人はいない」と言い切ってしまう人間が、
悪人だらけの世界に飛び込んだらどうなるか?
悪の世界から足を洗いたいワン・リーはワン・ポーや
窃盗団からシャーケンを守れるのか・・・
場所は列車の中という狭い所。
緊張感でいっぱいになってます。
    この列車、日本の感覚とは違う、いわゆる大陸横断鉄道。
    ちょこっと調べてみたら、公開時は未完成でしたが、
    2006年に開通した青海省西寧とチベット自治区ラサを結ぶ
    青蔵鉄道を舞台にしているとか。乗ってみたい♪
    ここ数ヶ月のチベットでの問題は残念なことばかりだけど・・・
大陸での大らかな空気と列車内という緊迫した空気の差とか
田舎の純朴な青年と、スレにスレちゃってる悪人たちとの
価値観、道徳観の差など、
考えさせられる所もありますし、
悪人同士の技(?)の競い合いの派手さにビックリしたり、
そこに警官入り乱れちょっと哀しい最後までかなり魅せてくれます。
ただ、そこは発展途上の中国映画、広い心で観ると好いかもです。
でも、中国映画というと、社会派ドラマが多く、
娯楽映画、アクション・コメディ映画というのは少ないので
貴重な一本なのかも。

アンディの他の役者さんは当然ながら中国の俳優さんで
私もあまり存じていない方もいらしたのですが、
ひとりだけ、最近見かけたはずなのにどこで見た?という方が・・・
エンドロールの名前であ〜!と思ったその方は
『レッドクリフ』の劉備を演じたユウ・ヨンさんでした・・・
全然イメージ違うんだもの〜(笑)

画像
ワン・リー役の
レネ・リウさん、
娘の友達のお母さん
そっくりで
なんだか妙な
気分でした(笑)





アンディの中国映画といえば・・・
『建国大業』。
中国では今月17日に公開だとか。

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