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zoom RSS ギルバート・グレイプ☆あなたに会えてよかった。

<<   作成日時 : 2009/09/03 13:53   >>

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BS-2で、再見♪
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ギルバート・グレイプ
WHAT'S EATING GILBERT GRAPE
1993年 アメリカ
監督: ラッセ・ハルストレム
原作・脚本: ピーター・ヘッジズ
音楽: アラン・パーカー
    ビョルン・イシュファルト
出演: ジョニー・デップ (ギルバート)
    レオナルド・ディカプリオ (弟・アーニー)
    ジュリエット・ルイス (ベッキー)
    メアリー・スティーンバージェン
                (ベティ・カーヴァー)
    ダーレン・ケイツ(母・ボニー)
    ローラ・ハリントン(姉・エイミー)
    メアリー・ケイト・シェルハード(妹・エレン)
    ジョン・C・ライリー(タッカー)
    クリスピン・グローヴァー(ボビー・マックバーニー)
    ケヴィン・タイ(ミスター・カーヴァー)
生まれ育ったアイオワ州の小さな町エンドーラから一歩も出たことがないギルバート。
食料品店で働く彼は、17年前の夫の自殺から過食症になり極度の肥満で7年間
家に閉じこもったままの母親・ボニー、知的障害のある弟・アーニー、
姉・エイミーと妹・エレンの5人で父親が建てた家に住んでいた。
ある日、トレーラーハウスの旅の途中で車が故障し、立ち往生した少女ベッキーと出会う。

昔録画したものが頼りなくなったので(笑)、
録画をし直しながら観てしまいました。
何年ぶりかに観ましたが、好い映画は何度観ても好いなぁ〜♪
年齢を重ねた分、前とは感じるところが違って観え
だいぶ印象が変わっていて自分でも驚きました。
初めて観た時は当然主人公に年齢がそう変わらず、
自分が感じている家族とか、住んでいる土地への
閉塞感に共感して、その足枷、手枷がはずれる
ラストに良かったね〜と単純に思ったり、
レオくんは確かに上手くて、アカデミー賞の
助演男優賞にノミネートされただけのことはあるな、
な〜んて思っていただけでしたが、
親の世代になって観ると、母親やベティの気持ちとか
全体が見えてきて、切なさ倍増という感じ。
あの時見えてなかったもの、たくさんあったのね・・・。
ラッセ・ハルストレム監督作はそれほど沢山は観てないけど、
『ショコラ』や『サイダーハウス・ルール』などを観る限り
自分が固執してきたものに
新しいとか異なったものが入り込んで来た時の
ワサワサした揺れ加減が絶妙で観ていても
重くのしかかることなく、
人生にはこんなことあるよね・・・って、
優しく問いかけてくれて好いなぁ〜って思います。
『ショコラ』また観たいな♪

今でこそ、大好きなジョニー・デップですが
『デッド・マン』で好きなったので
この当時はそれほどでも・・・だったのです。
『シザーハンズ』の彼?なぐらいで。
彼の出演作でお気に入りというのを考えると
際物を演じるジョニーが好いということなでしょうが(笑)
素顔がわからないほど際物になってしまうと
ちょっと待っててね・・・という複雑な魅力で(笑)
それでも、本作のような等身大の普通の人物を演じることが
少ないのが不思議なくらいの演技力を持っているからこその
際物ですね・・・って、何言いたいのやら(笑)
本作に戻って・・・今回、母親目線で観るとさ、
お母さんの肩にすりすりって寄り添うところ↓が好き♪
画像

レオくんはやっぱりこういう開放的な役が好いよね♪
お母さんが“My Sunshine”って呼ぶ気持ちわかるなぁ。
お兄ちゃんに殴られたあとの顔と
家を飛び出したお兄ちゃんが帰って来たのを見た時の顔が
めちゃくちゃ好いよね・・・お兄ちゃんを
一番信頼してるのがよくわかる。
上手いから重い役だと、とことん重くなって
観ている方が辛かったりするもの。
最近は肩の力が抜けた雰囲気で好い感じなので、
次回作も楽しみ・・・でも、スリラーっぽい
ミステリーのようなのでどうかな?(笑)
 『シャッター アイランド

ジョニーの次回作は
“社会の敵=パブリック・エネミー”と呼ばれた
実在の強盗ジョン・デリンジャーを演じる
『パブリック・エネミーズ』PUBLIC ENEMIES
監督はマイケル・マン、共演はクリスチャン・ベイル。
日本公開は12月の予定。
そして、
「不思議の国のアリス」をティム・バートン監督が描く
『アリス・イン・ワンダーランド』Alice in Wonderland
ジョニーは“帽子屋”さん役。
アラン・リックマンも出てますがThe Caterpillar・・・って芋虫さん?
2010年4月17日公開予定。
いずれも楽しみです♪

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タイトル (本文) ブログ名/日時
『ギルバート・グレイプ』再見
やはり、何度観ても、これは名作です ...続きを見る
悠雅的生活
2009/09/03 20:24

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜♪
ひらで〜さんも昨夜、録画しながらご覧になったんですね♪
わたしも、以前の感想がろくなもんじゃないのと、以前と違う部分が見えて、
やっぱり書かずにいられなくなりました。
と言っても、わたしは4年前に初めて観ただけで、既に成長した子供たちの親だったわけなので、
立場を変えて観るということはなかったんですが、ストーリーを追うばかりだった前回よりも
全体がとてもよく見渡せたというか・・・
改めて見直してよかったです。
ハルストレム作品は、出来うる限り観たんですけど、全くハズレなし。
それを信じて観に行った『HACHI』もきっと好きな作品になると思うので、
DVDを楽しみにお待ちになってね。
うちの近所は幸い、ちょっとだけ字幕版があったのですけど、
吹替えしかないところが多く、残念な思いをした方が多かったようですね。
せめて、選ばせてほしいですよね。。。
悠雅
URL
2009/09/03 20:35
悠雅さん♪
昔ビデオで録画したのを
放送の機会があればDVDに録画
し直している状態です。
小さいから8ミリビデオがいいかな、
な〜んて思っていたら、
ハードの方が無くなってしまい、
観れなくなる危機に(泣)

『HACHI』、ファミリー向けというで
吹き替え版が多くなっているのでしょうね。
両方上映するのも映画館にとっては
リスクが大きいのかも。
最近はDVDになるのが早いので
しばらくの辛抱。
楽しみに待っています♪
ひらで〜
2009/09/04 14:54
この作品のジョニーって、笑顔にも翳があって(それは彼自身が演じることにも非常に悩んでいたことも要因だそうだけど)はかなげな美しさ。
レオの演技に注目が集まっていたけど、それもジョニーありきだよね〜。
優しさが溢れた、ラッセ監督らしい作品だと思う〜。

ジョニーはもう1本『パルナッサス博士の想像力』もあるし〜♪ジョニー祭りが始まっちゃうね♪
マリー
2009/10/05 22:57
マリーさん♪
どうしてもレオくんに
目が行ってしまうのもわかるけど、
何回か観ると、ジョニーが好いのよね♪
それこそ、最近、素顔がわからないような
作品が多かったので、
久々に観たら、こんな顔してたんだ〜って
思ってしまった程(笑)
やっぱり、いい男だ♪

『パルナッサス博士の想像力』は
ジョニーばかりでないので
めちゃくちゃ楽しみですね♪
ひらで〜
2009/10/06 15:03

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