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zoom RSS それでも恋するバルセロナ☆この恋、想定外

<<   作成日時 : 2009/09/06 16:15   >>

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劇場で鑑賞♪(実は5日)

それでも恋するバルセロナ
VICKY CRISTINA BARCELONA
2008年 スペイン・アメリカ
監督・脚本: ウディ・アレン
出演: スカーレット・ヨハンソン (クリスティーナ)
    レベッカ・ホール (ヴィッキー)
    ハビエル・バルデム (フアン・アントニオ)
    ペネロペ・クルス (マリア・エレーナ)
    パトリシア・クラークソン (ジュディ・ナッシュ)
    ケヴィン・ダン (マーク・ナッシュ)
    クリス・メッシーナ (ダグ)
    クリストファー・エヴァン・ウェルチ(ナレーション)
クリスティーナとヴィッキーは親友同士だが、
情熱的な恋を求めるクリスティーナと、
堅実な恋愛を求め、婚約中のヴィッキーは
性格も男性の趣味も違っていた。
そんな二人はヴィッキーの親戚でバルセロナに住むナッシュ夫妻の家にお世話になり
ひと夏のバカンスを楽しむことになった。ある日、画家のフアン・アントニオと出会い
週末を彼の元で過ごすことに。ヴィッキーはスキャンダルな過去があるファンに警戒するが
クリスティーナは自ら近寄って行くが・・・。
アカデミー賞でペネロペ・クルスが助演女優賞を受賞し
最後にスペイン語で喋る姿が印象的に残っており、
ハビさんとスカーレット・ヨハンソンと三角関係に?!
ということで、前から気になっていた本作、
こちらでようやく上映です。
物語は二人のアメリカ人女性のスペインでのひと夏の経験・・・
とでも申しましょうか・・・でも、そこはウディ・アレンですから
甘いものではありませんね(笑)
男性のタイプが違うはずの女性ふたり、
気がついてみれば、不思議な成り行きで
同じ男性を好きになってしまう。
ここで、二人のバトルが?な〜んて予想しても無駄(笑)
全く先が読めない展開になっていきます。
ペネロペさんはいつ出る?と待っていてもなかなか出てこなくて
半分も行ったところでハビさん演じるフアンの妻として登場。
この奥様、旦那の浮気癖にキレて旦那を刺してしまった激情型の女性。
別居中だったのが、一人の生活に精神が疲れ自殺騒ぎを起こし、
一人にできないとフアンが連れ帰ってくるが、
折りしも、フアンとクリスティーナが一緒に住み始めたとこころ。
いよいよ、三角関係でバトルが?
な〜んて予想しても、やっぱり無駄(笑)
え〜?!な方向へ展開していきます。
この三角関係、終わり方は意外とあっさりなのですが
人間愛に満ちていて面白い♪
登場人物たちは、特別な人間ではなくて
普通によくいるタイプ、と言われてしまうような人たちなのですが
そんな人たちが接すると普通ではいられなくなって
おかしな方向へ突き進んでいってしまいます。 
おかしな恋愛劇の中に、
型にはまってと言うより、型にはめて生きている姿や
逆に型に入れておかないと不安になる姿、
理性と感情(欲求)のバランスのとり方や
欲求が満たされた先の不安感がつめこめられていて、
感心してしまいました。
大笑いすると言うほどでも、かといって
シニカルな笑いがあるわけでもなく、
だって好きなんだもん、一人じゃ寂しいんだもん、と
ちょっと駄々をこねてるような可愛らしさに
なんか笑えるな・・・な感じ。
解説じみたナレーションは
時たまうるさいく感じるときもありますが(笑)
登場人物の台詞がクドクならなくて好いのかな?
ロマンティック・コメディを想像させるような邦題がついてますが
甘〜いロマンス物ではないので
そういうのがお好きな方にはお薦めできないかもです(笑)

癖のある女優陣の中で、がんばっていたハビさん♪
意外と控えめでしたが、それでも魅力はたっぷり。
このハビさん、好きです♪

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