☆お気楽♪電影生活☆

アクセスカウンタ

zoom RSS Disney'sクリスマス・キャロル☆未来は、まだ変えられるかもしれない…

<<   作成日時 : 2009/11/18 21:21   >>

トラックバック 4 / コメント 2

  彼の名前はスクルージ。
  金がすべての、嫌われ者。

画像
Disney'sクリスマス・キャロル
A CHRISTMAS CAROL
2009年 アメリカ(ディズニー)
監督・脚本: ロバート・ゼメキス
原作: チャールズ・ディケンズ
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: ジム・キャリー
       (スクルージ/
        過去・現在・未来のクリスマスの霊)
    ゲイリー・オールドマン
       (マーレイ/ボブ・クラチット/ティム)
    コリン・ファース (フレッド)
    ロビン・ライト・ペン (ベル)
    ボブ・ホスキンス (フェジウィッグ/ジョー老人)
    声の出演: マイケル・J・フォックス
クリスマス・イブのロンドン。
スクルージは共同経営者・マーレイを亡くす。
彼は、葬儀でマーレイのあの世への船賃である
銅貨までも我が物としてしまう守銭奴だった。
それから7年が過ぎたクリスマス・イブ。スクルージの事務所では
クラチットが寒さに震えながら仕事をしていた。甥のフレッドが
クリスマスを一緒に過ごそうとの誘いを断り、寄付を求められても
辛辣な態度で断ってしまう。その晩、一人で過ごす彼のもとに
錘のついた鎖に繋がれたマーレイの亡霊が現れ、現世での行為を
後悔しながら、これから三人のクリスマスの霊が現れると告げる。
やがて、一人目の霊がやってきた・・・。
 

少し早いですが、気分はすっかりクリスマス♪
我が家でも、下娘がツリーを飾ってくれました。

先日、ジム・キャリーの『イエスマン』を観たばかりで
彼が演じるスクルージに興味津々。
まぁ、正直に言えば
ゲイリー・オールドマンとコリン・ファースのへの
興味の方が大きかったのですが(笑)
アニメですので実物は出てきませんから
字幕版を選んでの鑑賞となりました。

「クリスマス・キャロル」のお話は
知ってはいましたが、原作本は未読です。
この作品がどこまで原作に忠実かはわかりませんが、
ジム・キャリーの特性(こんな言い方は失礼ですけど)に
とっても似合っていて、
シビアな面もあったけど楽しいものになっていました。
心を入れ替えた後のスクルージは
彼そのもの♪という感じで楽しかったです。
注目のゲイリーは3役で登場でしたが、
クラチットしかわからなかった(^^;)
でも、おちゃめで好い役だったので嬉しい♪
コリンは喋りべり出す前からわかった(笑)
この二人は画がなんとなく本人に似ていて・・・
よく観ると変!(はっきり言って、不細工)なのですが
目元とか、雰囲気が似ていて不思議な感じ。
こうなると、実写で観たいと思ってしまいますね〜
こんなに実写に近づけるくらいなら・・・って。
アニメの技術は凄いと思うけど、
日本のアニメで育ってしまうと、
可愛くないし・・・
娘たちは観たいとは思ってないみたい(苦笑)

「クリスマス・キャロル」の映画で
すぐに思い出すのはビル・マーレーの
現代版「クリスマス・キャロル」の『3人のゴースト』。
実は「クリスマス・キャロル」に触れた最初が
この映画・・・だったと思う・・・
その後、娘とドナルド・ダックのアニメを観たり、
その絵本を読んだりしましたが、
『3人のゴースト』の印象が強烈で
原作に近い(と思う)本作の展開は
ふんわりしてるように思ってしまったのも
しょうがないかなぁ〜。
『3人のゴースト』は笑いが
好き嫌いの分かれるような作りなっていますが
私にはビル・マーレイがお気に入りということもあって
結構お気に入り作品になっています。
ラストもなんだか異常に盛り上がってたし(笑)
現代版といえばもうひとつ、
ニコラス・ケイジの『天使のくれた時間』というのも、
「クリスマス・キャロル」っぽいですね。
クリスマス映画というと、
軌跡が起こるのが前提にあるみたいですが(笑)
クリスマスって、自分を見つめなおすのに
いい時間なのかしら?
仏教徒だと除夜の鐘聞いて・・・ということに?
日本のクリスマスは(少なくても自分の周りの)
奇跡が起こりそうな気配なんて微塵も無いですからね〜
なんだか、余計な話になってしまいましたが、
詰まる所、
貧しくとも”愛”に満ちるあふれている人生こそが
幸せ♪ということなのですね。
不況のご時世ですから、なおのことです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Disney's クリスマス・キャロル
映画『Disney's クリスマス・キャロル』は、ロバート・ゼメキス監督がチャールズ・ディケンズ氏の小説を映画化した作品です。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想 ...続きを見る
yanajunのイラスト・まんが道
2009/11/24 01:08
Disney'sクリスマス・キャロル
神の祝福を。すべての人々に。 ...続きを見る
悠雅的生活
2009/11/26 21:53
「DISNEY’S クリスマス・キャロル」3D技術の進歩を楽...
「DISNEY’S クリスマス・キャロル」★★★ ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、コリン・ファース声の出演 ロバート・ゼメキス監督、97分 、公開日:2009-11-14、アメリカ ...続きを見る
soramove
2009/11/28 10:51
映画:Disney’s クリスマス・キャロル
&gt; 昨年2009年のクリスマスにDisney’s クリスマス・キャロルを観てきました。  記事にするのが年越しになってしまいました・・・。年を越しちゃうと正直記事にする気力が・・・。なのでちょっと手抜き記事になっちゃうかも知れませんがご了承のほどを。 ...続きを見る
よしなしごと
2010/01/04 03:15

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜♪
TBをお返ししたいんですが、URLが表示されないので、
コメントだけで失礼しますね。

この季節になると、『クリスマス・キャロル』が観たくなるんですが、
今回は、特にコリン&ゲイリーが何よりの目当てでした(やっぱり)
もっと男前なのにぃ!!と思いながらも、
喋る時の表情の癖や、肩と首の角度、背格好なんかはコリンそのもので
当たり前だけど声は本人なので、嬉しいような寂しいような。
ゲイリー・オールドマン、マーレイとクラチットとタイニー・ティムだとは聞いてたけど、
クラチット以外はわかんないよねぇ。

『クリスマス・キャロル』といえば、もう何年も前だけれど、
市村正親さんの一人芝居が凄く良かったのですよ。
スクルージからろうそくの炎まで50何役一人で演じるの。
機会があればもう1度是非観たいと思うのだけれど、
滅多なことで叶いそうにないのが寂しいです。
悠雅
URL
2009/11/22 22:31
悠雅さん♪
TBの件、すみませんでした!

やっぱり、コリン&ゲイリーですよね♪
正直、彼らが出ていなければ
観なかった・・・(笑)

市村正親さんの一人芝居、
スクルージからろうそくの炎まで50何役も
お一人で?!想像しがたいですね。
私も是非、観たいです♪
ひらで〜
2009/11/24 15:35

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Disney'sクリスマス・キャロル☆未来は、まだ変えられるかもしれない… ☆お気楽♪電影生活☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる