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zoom RSS MI6 英国秘密情報部(海外ドラマ)

<<   作成日時 : 2010/03/24 13:55   >>

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一人の男だけが知る真実。

MI6 英国秘密情報部(前・後編)
FALSE WITNESS 
THE DIPLOMAT
2008年 イギリス・オーストラリア
監督: ピーター・アンドリキディス
脚本: ピーター・ガウラー
出演: ダグレイ・スコット(イアン・ポーター)
    レイチェル・ブレイク (ヘールズ)
    ジェレミー・リンジー・テイラー(マーク)
    リチャード・ロクスバーグ (チャールズ)
    クレア・フォーラニ(ピッパ)
    ドン・ヘイニー(クルーショフ)
スコットランドヤードの警部ヘールズは
ロシアン・マフィアの麻薬取引の捜査中、
英国に大量のヘロインを持ち込もうとした外交官
イアン・ポーターを逮捕する。
だが、ポーターはMI6の旧友チャールズからタジキスタンを拠点とする
犯罪シンジケートの大物クルーショフを追うべく秘密任務を受け、
クルーショフの懐に入り込んでいたところだった。
身柄を拘束され身動きができなくなった彼をMI6とクルーショフは
それぞれの手で開放しようとするが、ヘールズは彼の身を守ろうと、
オーストラリアへ移してしまう。

WOWOWで鑑賞♪
久々に見つけたリチャード・ロクスバーグの名に引かれ
観てみましたが・・・いいのか?というようなラストにビックリ。
秘密任務を受けた外交官の悲運なお話・・・みたいな印象。
それはそれで、人間ドラマのようでいいのだけど、
肝心のMI6やマフィアが今ひとつお間抜けで
折角のイギリスとオーストラリアの合作も、もったいない感じ。
WOWOWの紹介文には
1997年のソビエト崩壊時に作られた5つの超小型核兵器、通称“スーツケース核爆弾”。
今もなお行方不明とされるその“スーツケース核爆弾”とテロリスト達にインスパイアを受け製作された。
英国のロンドン、豪州のシドニー、タジキスタンという3カ国ロケを実現。
壮大なスケールとスピード感にあふれる展開、迫力満点のアクションなど見どころたっぷりだ

とありましたが、最後の文は言いすぎじゃないかと・・・(笑)
お話は英国で麻薬取引現場を押さえようとした女性警部ヘールズが
その麻薬密輸に関わった外交官ポーターを逮捕した所から始まり
舞台はオーストラリアに移る展開になっているのですが、
何故にオーストラリア?・・・一応、その説明はあるけど
説得力が弱いんだな・・・オーストラリアにとっては迷惑どころか、
一歩間違えば国がなくなるかも!っていうことに・・・

まぁ、お話はそこそこにお楽しみは出演者で(笑)
お目当てのリチャード・ロクスバーグはMI6らしいのだけど、
それらしいことは何もしてなくて、逆に任務のためなら
何でもしてしまう、正義を履き違えてる奴だったりする・・・
う〜んやっぱり、悪役っぽい役だったか・・・
それはそれでいいのだけど(笑)
自国オーストラリアには行ってないのが不思議・・・
オーストラリアに行くのは主役のポーター。
ポーターは事故で最愛の息子を亡くし、原因は自分だと
思い苦しみ続けている外交官で、それを解決しようと
スパイになるのだけど、元妻まで巻き込んでしまい、
愛する者を誰もまもれない結果が切ない。
ダニエルの『007』といい、辛い過去を背負う男って強いけど、
観ている方も単純に入り込めなくて辛いものがありますね。
演じたのはダグレイ・スコット。
『MI:2』では悪役でラストのトム・クルーズとの死闘が印象的。
ちなみに、リチャード・ロクスバーグはその時は彼の手下で
トムが彼に変相してたりします♪
その時のイメージがかなり残っていたり、
イアンという名は「デスパレートな妻たち」に
ゲスト出演した時の役名だったりするので
なんだか妙な感じではありましたが、
後半はポーターに入れ込んで見てしまうほど
素敵でした♪

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