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zoom RSS ザ・バンク 堕ちた巨像☆真実さえ、取引されるのか。

<<   作成日時 : 2010/05/11 09:18   >>

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  真実に近づくたび、正義が汚されていく。
画像
ザ・バンク 堕ちた巨像
THE INTERNATIONAL
2009年 アメリカ・ドイツ・イギリス
監督: トム・ティクヴァ
脚本: エリック・ウォーレン・シンガー
音楽: トム・ティクヴァ
    ジョニー・クリメック
    ラインホルト・ハイル
出演: クライヴ・オーウェン (ルイ・サリンジャー)
    ナオミ・ワッツ (エレノア・ホイットマン)
    アーミン・ミューラー=スタール(ウェクスラー)
    ブライアン・F・オバーン(“コンサルタント”)
    ウルリッヒ・トムセン (スカルセン)
    ルカ・バルバレスキー(ジョナス・カルビーニ)
インターポールの捜査官ルイ・サリンジャーは、
ニューヨーク検事局のエレノア・ホイットマンと
欧州を拠点とする国際銀行IBBCの資金の流れを
追っていた。銀行がミサイルを購入するとの
内部情報を手にした途端、
情報提供者と接触した捜査員が
殺害されてしまう。今までも行く先々で証人や証拠が消され、
核心に迫れないでいた。そんな時、イタリアでの暗殺事件の手がかりから、
銀行に雇われているらしい暗殺者を見つけるが・・・。

WOWOWで観ました♪
巨大組織を相手に孤軍奮闘する男の姿・・・
クライヴ・オーウェンらしい役柄ですね〜
過去からいいろいろ問題を背負いながらも
一途に相手を追いかける。
そのためには手段も厭わず、女もいらない・・・。
生活感が一切ない人。
世の中のため、正義のために働くには
私生活は捨て、全てを捧げなくてはならないのね。
そういう役が、ほんとによく似合う。

戦う相手はお金で世を支配しようと企む国際銀行。
儲けたお金を発展途上国などに貸し、
借金を形に、支配しようと目論んでいる。
それを妨害する者は、すぐに消されてしまう。
証拠と共に、きれいさっぱり。
先進国との融通も利いて、警察なんて手下同然。
そこに働く人間たちを正しても、代わりはいくらでもいて、
組織の動きは止まらない・・・。
もう、どうしろって言うのよね〜。
マフィアの方が仁義があるだけ好いように思える(笑)

お話は人間がいる限り永遠に続きそうな物語の
一瞬を切り取ったような感じで、
ラストもかなりあっさりなので、これで終わり?な印象ですが
障害を消し去る手口や、暗殺者の姿、
美術館での銃撃戦など見せ場は結構ありましたし、
銀行の裏の顔など、興味深く観ることができました。
クライブ・オーウェンはとある決意をした辺りから
とってもカッコ好かったですし、
アーミン・ミューラー=スタールはいつもながら、
優しい顔した大悪人みたいな役でしたが、
今回はそこに深い悲しみを秘めていて
心に残ります。
クライブ・オーウェンの相棒的な存在だったナオミ・ワッツは
男女の関係になるわけでもなく、かといって、帰るところでもなく
なんとなく中途半端な役どころでしたが
周りが地味な役者さんばかりでありましたので
“華”的存在なのかな〜と(笑)。
でも、邪魔しなかったから好印象でした。

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