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zoom RSS ウルフマン☆今宵は満月。

<<   作成日時 : 2010/05/11 21:02   >>

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  月が欠けるまで、悲鳴が止まらない。
画像

ウルフマン
THE WOLFMAN
2010年 イギリス・アメリカ
監督: ジョー・ジョンストン
脚本: アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
    デヴィッド・セルフ
オリジナル脚本: カート・シオドマク
音楽: ダニー・エルフマン
出演: ベニチオ・デル・トロ (ローレンス・タルボット)
    アンソニー・ホプキンス (ジョン・タルボット卿)
    エミリー・ブラント (グエン・コンリフ)
    ヒューゴ・ウィーヴィング (アバライン警部)
    ジェラルディン・チャップリン(マレーバ)
1891年、ロンドンで舞台俳優をしてる
ローレンス・タルボットは兄・ベンの婚約者・グエンから
ベンが行方不明になったという手紙を受け取り、
25年ぶりにブラックムーアにある生家・タルボット城へ帰ってきた。
だが、時は遅く、兄は無残な姿で殺されていた。
犯人を捜そうと兄の遺品を手がかりに流浪民の
居留地に行ったその時、得体の知れない怪物が襲ってきた。ローレンスは
退治しようとするが、怪物に咬まれ大怪我を負ってしまう。
一命を取り留めたローレンスだったが・・・。

なんだか時間が合わず、もしかしたら観れないかも・・・
と思っていたら、今週から時間が変わって何とか観ることができました♪
何で、今ごろ狼男?
しかもデル・トロさんが?!
彼のお父さんがアンソニー??!な、興味と、
狼男のお話って、実はよく知らないといことで、
観てみたわけですが・・・。

以下、ネタばれ してます。
なんていうか、悪いのはお父さん?な感じで、
一家を巻き込んでしまう悲劇なんですね。
まぁ、一家どころか村人やロンドンの人たちまで
被害にあってしまうわけですが・・・
もう、お父さんたら、自分で“けり”つけられないからって、
子どもに託しちゃいけないよ・・・って話はおいといて・・・
本作は1941年に製作された『狼男』(The WOLF MEN)の
リメイクだそうで、70年の時差があるのですね。
オリジナルは観たことがないので、
どう変わっているのはわからないのですが、
今の技術を持ってすれば、変身シーンは自然で
デル・トロさんの狼男、かなりの迫力です。
動きも素早いし、襲われるシーンもリアル・・・。
でも、人間の姿でいる時がやっぱり見たいところ。

ローレンスの生い立ち、少年時代のことが
もう少しわかりやすく描かれていればもっと
感情的に入り込めたかもしれませんね〜
特に母親の死の真相に関しては
肝心な所なのに、意外とあっさりとしていて、
ローレンスの苦しみとして受け入れるには
観ている側にとっては時間が足りないかも。
精神病院の医師との関係ももう少し
ねちっこく描かれいたら、
やられた時にスカッとしただろうに(笑)
父・狼とのバトルもあっという間だったし
見せ場でもある(?)スプラッタ・シーンも早すぎて、
怖いとか気持ち悪いとか思う前に終わってるし・・・
って、単に私の反応が鈍くなっているだけか?(^^;)
でも、さすがに愛する人の手で始末されるシーンは
心に痛いものを感じてしまいます。ただ、
ここも意外とあっさりなんですよね〜。

いい男的には・・・
デル・トロさんが観れたのはいいけど
狼男に似合ってていたかは、ちょっと微妙(笑)
野性的なのは理解できるけど、
もう少しスマートな方のほうが好かったのでは・・・
と、最近の狼男たち(?)を観てると思いませんか?
でも、ところどころ見せる悲しい表情は
巧いよね♪
アンソニー父は相変わらず怪物的な役が似合いますね〜
それに、変身シーンは初めて観たような・・・
なんだかそう言うのが楽しかったです(笑)
かわいらしく思えたのは私だけか?
狼男を追うアバライン警部役のヒューゴさんは
珍しく普通の人間でしたが、かえってそれが
面白かったです・・・って、どんな感想よ?

数ある狼男が出演する映画の元祖作品の
リメイクですから、映像技術は今時のものでも、
物語、演出的にはそのままの感じを
残したかったと観れば、これでよかったのかな?
でもね、狼男の容姿も“超人ハルク”みたいな感じで
前にも書いたけど
最近の狼男たちは狼に近いから、
なんだか違うものに見えてしまって・・・
   コチラが正統派なら
    「怪物くん」の狼男は正当派に近いのね(笑)

それでもね、英国好きにはたまらないのよね〜
ココまで英国だと♪♪

ところで・・・狼に襲われて生きてる人がいるのですが・・・
続き、作るつもりなのかしら?(笑)

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ウルフマン
満月の夜。銀弾。苦悩する狼男。 ...続きを見る
悠雅的生活
2010/05/13 00:16

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜♪
この顔ぶれを観ただけで、な〜んとなく筋書きが読めてしまう・・・とか
また、内容じゃなくて俳優を語ってしまったわ、とか思うけれど、
ま、そういう作品が続くのもそれはそれでアリかも。
19世紀、英国の町には、こんな生物が居てもおかしくないというような、
夜の森や町並みがいいですねぇ。
それだけでも観てよかったと思いましたわ。
悠雅
URL
2010/05/13 00:19
悠雅さん♪
確かにお話は大事ですが、
それよりは演じている方々が大事・・・
と、思う者がいたってよいですよね(笑)
人間が語るお話ですから
ある程度は予想もつきますし、
逆にある程度予想がつかないと
ついていけないし・・・
それを語るよりは
ず〜っといい男たちを語っているほうが
楽しいですもの♪
のわりには、文句付けすぎか?(笑)
でも、大好きな英国、
この時代の建物や服装、雰囲気・・・
映画じゃないと観ることができない
ですものね♪
だから、何のかんの言いながらも、
好きなんですよね、この作品。
ひらで〜
2010/05/13 08:07

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