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zoom RSS ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(吹き替え版)

<<   作成日時 : 2010/12/02 11:33   >>

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  “お前の心を見たぞ
          もう俺様のものだ・・・”

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11月20日上の娘と鑑賞♪

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I
2010年 イギリス・アメリカ・(ワーナー)
監督: デヴィッド・イェーツ
原作: J・K・ローリング
脚本: スティーヴ・クローヴス
音楽: アレクサンドル・デスプラ
出演: ダニエル・ラドクリフ (ハリー・ポッター)小野賢章
    ルパート・グリント (ロン・ウィーズリー)常盤祐貴
    エマ・ワトソン
        (ハーマイオニー・グレンジャー)須藤祐美
    ヘレナ・ボナム=カーター
           (べラトリックス・レストレンジ)高乃麗
    ロビー・コルトレーン
              (ルビウス・ハグリット)斎藤志郎
    レイフ・ファインズ (ヴォルデモート)江原正士
    ブレンダン・グリーソン (アラスター・“マッド-アイ”・ムーディ)小林修
    ジェイソン・アイザックス (ルシウス・マルフォイ)諸角憲一
    アラン・リックマン (セブルス・スネイプ)土師孝也
    トム・フェルトン (ドラコ・マルフォイ)三枝享祐
    デヴィッド・シューリス( リーマス・ルーピン)
    ジョン・ハート (オリバンダー老人)
    ビル・ナイ (ルーファス・スクリムジョール)
ヴォルデモートの“分霊箱”を見つけ出し破壊するという使命をダンブルドア校長から
託されたハリーとロン、ハーマイオニーの3人は、ハリーが17歳の誕生日を迎えた日、
誰も頼ることができない過酷な旅に出る。だが、ロンが傷つき、思うように動けない中で、
それぞれの信頼感に揺らぎが生じ、ロンが離れてしまう。一方、魔法省、ホグワーツも
とうとうヴォルデモートの支配下に・・・。

やっと、ここまで来ました・・・最終章。
でも、半分だけ(3分の2ぐらいか?)
原作本、買ってはあるけど観るまでは読まない!と、
我慢してまいたが、映画を見た後即、読みました。
もちろん、観たとこまで(笑)
原作を読んでしまうと、やっぱり、映画だけでは足りないかな・・・
とは思ってしまうけれど、映画と原作は別物として楽しむもの・・・
そうして楽しめば、要点は押さえてあって、
見せるところはちゃんと見せているので、映画としては納得の出来。
過酷になる三人の姿を想像する中で
それぞれの17歳らしい葛藤や信頼感を強くする過程が
ほほえましく、爽やかに感じられたし、
7人のポッターの登場シーンやクリーチャーとドビーの活躍シーンなど、
楽しいところ、そして悲しいところと、抑揚が効いた作りになっていて
後編への繋ぎといえど、観応え十分な作品でした。
個人的に欲を言えば、おじさま俳優たちの出演シーンが多ければ・・・
なんですが(笑)、こればかりは、原作がそうなんだから、
しょうがないし、後編へ期待するばかりです。
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あとは、原作から省いてきたものの中で、ここにきて出てきたものを
どう、出してくるかですよね・・・ドビーなどがそうだと思うのだけど、
屋敷しもべ妖精の力って、実は一番凄いんじゃないかって思うから(笑)
だから、本作であのように出てきたのは良かったなぁ〜って。
過去作品では映像として、ホグワーツで働くしもべ妖精たち観たかったなとか
思ってしまいましたね〜(笑)

『賢者の石』の時は今、中3の娘は小1でまだ興味がなく観に行かなかったけど、
『秘密の部屋』から一緒に行くようになって・・・長いですよね、ほんとに。
あと半年ちょっと、わくわくしながら待ってようと思います。
でも、その前に高校受験だ(--;)
過去記事:
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
分霊箱。四次元バッグ。自由な妖精。 ...続きを見る
悠雅的生活
2010/12/04 17:10
映画を観るなら ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
んだかどんどん魔法のある世界にしてはスケールが小さくなっているような気が。前作も地味だったけど、今作もやっぱり地味。話を2つに分けたおかげで展開はゆったりしたけど、やっぱり詰め込みすぎで、とにかくわけのわからない単語が次々と出てきて、本を読んでいない.. ...続きを見る
映画を観るなら
2011/01/12 11:41

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。すっかりお邪魔が遅くなりました。

中学生で原作を読み始め、当然映画にも行った娘が1作目でアラン・リックマンにハマり、以降はアラン出演作を借りては観る、という週末が続いていたなぁ、と思い出します。
その娘も『不死鳥の騎士団』では妊娠中、『謎のプリンス』ではわたしが子守りをして久々の映画鑑賞、
そして、明日からまた帰省するので、これもわたしが子守りをしている間に観ることになるでしょう。
中学生が母親になるくらい、長いシリーズなんだなぁ、と感慨深いものがあります。
もし中学生の娘が原作が読みたいと言った時、「高い本、嫌だぁ」と言うのを、
息子が「読みたい本くらい、買ってやれよ」と言わなかったら、どうなってたんだろうと思いますわ。
悠雅
2010/12/04 17:17
悠雅さん♪

映画の主人公たちの成長と共に
我が家の子供たちの成長がある・・・
そういう時間の流れを感じる作品に
巡り合えて幸せですね。

息子さん、大人ですね、
素敵な息子さんです。
我が家の場合、原作本との出会いは
資源回収でしたから(笑)
ひらで〜
2010/12/05 14:58

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