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zoom RSS グリーン・ホーネット(吹替え版)3D☆俺たちが、悪を刺す!

<<   作成日時 : 2011/01/28 16:13   >>

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画像
  蜂のように俊敏に
  そして、決して恐れず
  正義の針を振りかざす。


グリーン・ホーネット
THE GREEN HORNET
2010年 アメリカ
監督: ミシェル・ゴンドリー
原作: ジョージ・W・トレンドル
脚本: エヴァン・ゴールドバーグ
    セス・ローゲン
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演: セス・ローゲン
    (ブリット・リード/グリーン・ホーネット)
                     山寺宏一
    ジェイ・チョウ (カトー )森田成一
    キャメロン・ディアス (レノア・ケース)
                     林真里花
    クリストフ・ヴァルツ (チュドノフスキー)
                     安原義人
    エドワード・ジェームズ・オルモス (マイケル・アックスフォード)斎藤志郎
    デヴィッド・ハーバー (スキャンロン)丸山壮史
    トム・ウィルキンソン (ジェームズ・リード)小島敏彦
    エドワード・ファーロング(タッパー)佐藤せつじ  
    ジェームズ・フランコ(ダニー“クリスタル”クリア)・・・クレジットなし
幼い時に母を亡くし、厳格な父に育てられるが、その反動で放蕩息子に成長したブリット。
やりたい放題のブリットだったが、父が蜂に刺されて急死したため、社長の座に就くことになる。
父の葬式では皆が父を褒めた讃えたが、自分にとっては違う存在だった。そんな時、
父の運転手をしていたカトーに出会う。彼は並はずれた発明の才を持っており、
父の命で車にいろいろな細工を施していた。それを知ったブリットはあることを思いつく。
それは、正義の味方になって、街の悪党を退治することだったが・・・。

クリストフ・ヴァルツとジェイ・チョウが観たい♪と
それだけで行ってきましたが・・・(実は27日)
主役が誰なのか全く興味無く(笑)
クリストフ・ヴァルツの悪党っぽい登場♪にうふふ状態に
なっておりましたら・・・
ジェームズ・フランコがひゃ〜
なんで?でも、すぐに退場で、あ〜でも、なんで?
と、ドキドキしてたら主役が登場・・・どこかで見た?・・・そうだ、
スモーキング・ハイ』だわ
友情出演ってことなのね〜と、落ち着いた次第(笑)
   (キャメロンの『ホリディ』繋がりもあるかな?)
ジェームズくん、『スモーキング・ハイ』では小汚い姿でしたが
こちらはブランド・スーツを着こなした若き経営者(悪いことしてるみたいだけど)。
もう、このシーンだけでいいわ・・・笑。
だって、このヒーロー、お金持ちのおぼっちゃまの気まぐれで
誕生したようなもので、何をしたんだかさっぱり分からないんだもの
だけど、『スモーキング・ハイ』を観ておいたから、そういうものだと
心を入れ替えて観れば(大袈裟か?)、それはそれで面白い・・・
ところもある。

昔の『グリーン・ホーネット』については、
ブルース・リーが出ていたドラマ、ぐらいな知識で
内容については全くと言って知りませんから
どんなヒーローなのか、本作で観て知るのみ・・・
コメディだったのですか?(笑)
ヒーローモノの、パロディみたいで、
その行動は決して褒められたものばかりではなく、
これがセス・ローゲンの持ち味なんだろうけど、
これまでに日本では受けている様子が少ないことを考えると、
どうなんだろ〜と、ちょっと心配に(笑)
アメリカでは人気あるんでしょうけどね〜。
こうなるとジェイの人気がどこまでカバーするかだよね・・・
ただ、以前この映画はチャウ・シンチーが監督とカトーをやるという
話があったのですが、いつの間にかそれがなくなってって・・・
監督はともかく、シンチ―がカトーだったら
セスを食うほどの変な中国人やってただろうな〜と、
観ながら、そんなこと考えてました(笑)。

お目当てのクリストフ・ヴァルツ ♪
表情一つ変えないで、人を殺していく姿は
様になってますね〜
こういうの、楽しいだろね〜
ジェームズくんとのシーン、ず〜っと観たかったなぁ。
最後は情けない姿だったけど、しょうがないか(笑)
ジェイくん、アクションは『王妃の紋章』以来でしたが、
なかなかカッコ好かったです。
でも、唾を吐くのだけはやめてほしかった
中国人のイメージなんだろうけど・・・
エドワード・ファーロングって、ラボを壊された挙句、
チュドノフスキーにあっさり殺されちゃった人かな?
誰だろ〜、観たことあるようなきがするーって、思った人ですが
他の人だったら、どこに出てたのかわかりません(笑)
監督は『恋愛睡眠のすすめ』、『エターナル・サンシャイン』の監督。
ポップなファンタジーだけど、根っこにはダークな部分があって・・・
とういう、監督らしさが出ているところもあって、
そこのところはなかなか良かったです。

字幕版も上映していたけれど、時間が合わずに吹き替え版を
観たのですが、山寺さんはいい声なんですよね〜
セスの声には勿体ない(笑)
クリストフ・ヴァルツの安原さんは大好きなので
久々に聴いて嬉しかったな♪

そして、3D、初体験しました!
3D上映しかなかったから、仕方なくなんですが(笑)
本編上映前に上映されたで『パイレーツ・オブ・カリビアン4』の予告が
すでに3Dで、正確に言うと、これが初めての3Dになったわけですが、
想像してたより凄くて、字幕がすぐその辺に浮いていて、
奥行きもあって、剣先がず〜んって出てきて、わ〜♪って
3Dって、面白い!などど、盛り上がったのですが・・・
本編ではぜんぜんそういうのなくて、あれ?って(笑)
3Dらしかったのはエンド・ロールだけだったような・・・
まぁ、眼鏡はお持ち帰りだから、他の映画で使えるようだし、
ポイントで観たからメガネと3Dの差額だとかで400円だったから、
許せるか・・・な・・・?(笑)

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グリーン・ホーネット
緑の雀蜂。漢字表記。権八火鉢。 ...続きを見る
悠雅的生活
2011/01/29 09:16

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは♪

いい男が主役だと嬉しいとは言え、別にいい男が主役でなくてもいいんですけど、
ちょっとこの主人公も主役も、何をどう観て楽しめるのかわからなくて困りました。
日本では男女問わずウケなさそうですが、彼も人気のある人なんですよねぇ。。。
このお話の主人公にはピッタリなのかもしれないけれど、
これを観ながら、端正で哀愁漂うバットマンを観たい〜、と思ってしまった(笑)

でも、クリストフ・ヴァルツを観に行ったら、ジェームズ・フランコのサプライズなおまけが付いてきて、
そこばっかり喜んでるという、珍しいタイプの作品でありました(笑)
悠雅
URL
2011/01/29 09:23
優雅さん♪
お返事、遅くなりすみません!!

変身する前が情けない人という
ヒーローって、よくあるけど、
ここまでのはないですよね〜
アメリカ人の感性と日本人のとは
違うのね〜って、
あらためて感じますね(笑)。
ヴァルツさんと、ジェームズくんの姿が
観られただけでも好かったというもの。
ほんと、珍しいタイプの作品でした(笑)
ひらで〜
2011/01/30 18:19

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