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zoom RSS 愛しい人が眠るまで☆恋に生き、恋に溺れて。

<<   作成日時 : 2011/07/23 22:25   >>

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I really, truly, madly, deeply love you.
  本当に本当に狂ったように深く君を愛している。

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愛しい人が眠るまで
TRULY MADLY DEEPLY
1990年 イギリス
監督・脚本:アンソニー・ミンゲラ
音楽:バーリントン・フェロング
出演:アラン・リックマン(ジェイミー)
    ジュリエット・スティーヴンソン(ニーナ)
    マイケル・マロニー(マーク)
    ビル・パターソン(サンディ)
恋人・ジェイミーの突然の死から立ち直れないニーナ。
周りの心配も受け入れられない日々を送っていた。
そんなある日、ジェイミーが突然現れる。

アラン・リックマン祭、3日目♪

以前から観たかったのですが、
なかなか見つからなくて、
買うにも結構なお値段で、なから諦めかけていたところ
ネットレンタルでようやく見つけ借りて観ました♪
もちろんDVDではなく、VHSビデオです。

お目当てのアランはゴーストとなって登場!
生前はチェロ奏者ということで、
ちゃんとチェロを弾いている・・・のでしょう、“フリ”には
見えないから。
髭は正直好きではないのだけれど、
そのうち慣れてきて(笑)
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お話は恋人を突然亡くし、失意の底で生きる主人公の元に
ゴーストとなって恋人が現れる・・・まぁ、ファンタジーですね。
これがアメリカ映画でしたら、事件がおこったりして
ゴーストがいろいろ助けてくれたりするのですが(笑)
そこはイギリスらしいと言いますか、
ただいるだけ、といいますか、逆に煩わしくなったりするのですね。
愛を語ることもしますが、口論のようなことまでしちゃったり。
でも、実際に愛する人を亡くした時のことを思うとね、
立ち直るのにはかなりの時間や葛藤があると思うから
ゴーストの登場は内面的なこととして捉えると
この物語は心にしっくりきます。
現実とは違う生活感のゴーストの登場で“生”を感じられるというか、
前を向くことの楽しさが感じられ、とても好感がもてました。
もちろん、そこにはアランの存在が大きくあるわけですが(笑)
チェロを弾く姿とか、二人で窓から顔だけだして雲を観てる姿とか、
好いですね〜♪
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映画の出来としては後半、一気に行ってしまう感じがして
あっけないような幕切れですが、
このラストに見せるアランの姿が泣かせてくれて
ファンにとっては十分でした♪
くしゃみが可愛かった(笑)

ブランドン大佐まであと5年・・・ちょっと、雰囲気出てきたぞ♪

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