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zoom RSS ジェームズ・フランコ VS エイプ☆ドストエフスキーの言葉と共に・・・

<<   作成日時 : 2011/09/29 17:32   >>

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ジェームズ・フランコ祭、開催中〜ぅ♪

ジェームズ・フランコ VS エイプ
            (劇場未公開)
THE APE
2005年 アメリカ 
監督・脚本:ジェームズ・フランコ
出演:ジェームズ・フランコ(ハリー)
    アリソン・ビビコフ(キャシー)
    ブライアン・ラリー(エイプ)
    ステイシー・ミラー(ベス)
電話会社の人事部で終わるような人間ではないと、小説家を夢見ているハリーは、騒がしい家から離れ、ニューヨークの芸術家が集うというアパートの一室を借りた。
これで、一人集中して書けると机に向かったところ、人間の言葉をしゃべる一匹のゴリラ(エイプ)が出現。
アロハシャツを着込み、ハリーが交わした賃貸契約にはには自分を世話する条件があると言い張る。
契約書に書いてある限り、一方的に破棄することも出来ずにハリーは仕方なく同居を始めるが・・・。

ネット・レンタルで3作品借りました(笑)
まずは、ジェームズくんの初監督作から。
新作の“猿”繋がりで(笑)

何も情報なく観ていたのものだから、
セリフが多くてなんだか舞台の脚本みたいだわ〜と
思ってましたが・・・彼が大学時代に
劇団の仲間と上演した舞台劇でした(笑)

自分が成功しないのを全部人のせいにするような
嫌な奴のお話なので、ジェームズくんが演じていなければ
絶対観ないよな〜な、お話(笑)
内証的な会話が続き、舞台だったら、
許せるようなセリフが多いので
映画としては苦しいかも・・・
暗転の代わりにドストエフスキーの言葉と共に
チンパンジーの画像を入れてあったり、
舞台ではできないことをやろうとしておりますが
ラストなど、映画だと表現が難しいかな・・・って
ところも、あってどうなんだろうと・・・。
でも、実験的な映画だとインタビュー(DVDに収録)で
語っておりますので、そう思いながら観れば、
まぁ、納得かな。
そもそも、主人公の内面的な顔ともいえるエイプという存在、
ゴリラの姿をしていますが
“エイプ”の意味を調べてみますと、類人猿のほか、
サルまねをする人とか、がさつ者というよくない意味があるのね。
そういう、人を揶揄しつつ本性をあぶりだすようなお話は
よくあるような気がするのだけれど、
ジェームズくんがやると、なんだか好いかも〜ってなる(笑)
もう、今どっぷり浸かってますから、
ラスト近く、誰からもそっぽを向かれ落ち込んだジェームズくんが
また好いじゃない♪ってことに・・・重傷です(笑)

というわけで・・・
どんなジェームズくんでも愛する方だけに
お勧めできる作品です(笑)

   きっと真理は、いつもそうですが、
   どこか中間どころにあるんでしょう
                  ドストエフスキー 
  

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