☆お気楽♪電影生活☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 八重の桜 第2回

<<   作成日時 : 2013/01/14 00:49   >>

トラックバック 3 / コメント 3

やむにやまれぬ心
画像

八重の兄・覚馬は、佐久間象山の塾で会津藩に先んじて
西洋の技術を貪欲に習得していく他藩の動きを知り、焦っていた。
そんな折、吉田寅次郎がアメリカへの密航を企て、
象山がそれをそそのかしたとして捕縛される事件が勃発。
仕方なく覚馬は会津へ戻ることになる。 そのころ会津では、
八重が両親から砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた。
番組HPより

早くも、新島襄さん、登場・・・と言っても10〜11歳ぐらいの
七五三太(しめた)くんで登場です。
八重さんの夫となる二人が、ここで顔を合わすことに・・・
そういう記録があったのかは存じませんが
「象山書院」が神田お玉が池に、襄さんの住む江戸屋敷も
神田にあったそうですので、これはありなのかも。
西郷さんも登場♪今まで観た西郷さんの中で
一番、スマートで野性的な感じ・・・今まで観た中で、と言えば
海舟さんも、今までで一番背が高い海舟さんです(笑)
背が高いと言えば、象山先生も実は170センチほどの方で
当時の人としては大柄だそうで、ペリーが会釈したというのも
その風貌から、とか言われてますが・・・どうでしょう?
さて、その象山先生、早々に吉田松陰の密航事件に連座して
松代での蟄居とあいなりました。
象山先生、このドラマでは好い扱いなのが嬉しいな(笑)
東洋の道徳を尊び、西洋から技術を学ぶという
“和魂洋才”の教えを受け継ぐ海舟さんの評価も高いし・・・
晩年の回顧録ではろくなこと言ってないですがね〜ちなみに、
海舟さんの妹は象山先生の奥さんです。

一方の覚馬さんは他で学び、会津に帰郷。
成長した八重さん、登場・・・13、4歳ぐらい?
登場の仕方がやんちゃで、カッコいい♪
どうしても鉄砲について学びたいのに、
当時の女性が学問をすることは藩士の娘でも
まず無い時代、父親の心配ももっともなこと。
諭すために鳥撃ちに連れていき、鉄砲の存在の意味を
教えるくだりは、父親の優しさを感じました。
それでも、学びたかった八重さんの気持ちは
十分理解していたのでしょうね。
兄が帰ると、娘が密かに勉強し書いていたものを見せる父・・・
捨てずに取っておいたのですね。それを見た兄は
学ぶことを許します。覚馬さんと八重さんは
17歳ぐらい歳の離れた兄妹だったようですね。
可愛くて仕方がないといった感じかな。

容保さんのところでは備前中津藩の藩主に嫁いでいた
義姉の照姫さんが離縁され藩邸に戻って来て・・・と
役者が次々と揃っていくようで、楽しみですね♪

エンディングのご当地紹介では象山先生の故郷、
松代の象山神社(HP)などが紹介されました。
紹介された神社の前に、象山記念館、
神社の境内に高義亭が移築されてます。
歩いて行ける距離に象山先生が日本で初めて電信実験をした
日本電信発祥之地がありますし、松代城や松代大本営跡も
近くにあります。
実は、卒論のテーマが佐久間象山でして、
ちょっとしかドラマでは出ないとはわかっていても
つい、熱くなってしまいました(笑)
そうそう、地元では“しょうざん”ではなく、
“ぞうざん”と呼んでます♪
第1回                  第3回

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
八重の桜 第2回「やむにやまれぬ心」
第2回目は八重が本気で鉄砲を握ると決めるまでのお話。 現在ですら女だからと言われることが多いのによくも我が道を通したものです。 兄・覚馬の理解もあったから八重という歴史に ... ...続きを見る
D☆エディション
2013/01/14 19:11
八重の桜 第2回「やむにやまれぬ心」
前回から引き続き子役の八重役で登場している鈴木梨央さんがいい味を出しています。鉄砲を学びたいという強い思いに対して、父である権八も見事な説得を行います。 それは、鉄砲を夢見るのは構わないがそれ自身が殺生の道具であり、生半可な気持ちで考えてはならないということ。すごく良いことをいいます。実際に狩りに参加させその無残な殺生は、時に人に向けられてしまうということも。 それでも、最後の最後は八重の兄である覚馬の助言もあり、鉄砲を学ぶことを許されることになります。いつの時代も異端児には冷たいのは世の常。こ... ...続きを見る
あしたまにあーな
2013/01/14 21:58
『八重の桜』第2回
やむにやまれぬ心 ...続きを見る
悠雅的生活
2013/01/14 23:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま&チームセレンディピティの皆様

ゴールデン・グローブ賞、レ・ミゼラブル三冠おめでとうございます!当然ですよね、よかったです。この勢いでアカデミー賞も!!!

ところで私はまた変なものを見つけてしまいました・・・
三国志 Three Kingdoms 公式朗読CD シリーズ
http://www.sangokushi-tv.com/cd/index.html
荀ケ、馬超、趙雲、周瑜、甘寧編があるのですが、声優は吹き替えの声の人とも違うし・・・。人物のセレクション&コンセプトが私にはちょっと?です。ナレーションでは孔明の堀内賢雄さんが担当しているところもあるようですが。全貌が見えません。ご存知の方、いるでしょうか。アマゾンのミュージックサイトをさまよっているときに見つけてしまったのですが、検索画面ではこれらの近くに「天華」のドラマCD が出てくるのです〜(私をこれ以上廃人にしないで〜!)。

あ、ここは八重の桜(第2回)の記事の場所でした。はるかちゃん、いいですね。早く戦場での活躍が見たいです(番宣等でちょっと出ますが、カッコいいです)。あの西郷の吉川さんはありでしょうか(天璋院篤姫のときの、小澤征悦さんくらいの方がいいかも)。海舟の生瀬さんは、いい役者ですがいろんなところで見過ぎて混乱する・・・。松代藩在住のひらで〜さんは、雪は大丈夫ですか?私は日本中雪が降ってもほぼ降らない、堀江藩というところです(だいたいわかっちゃいますね)。
涼子
2013/01/16 17:15
涼子さん♪
ヒューの受賞は嬉しい♪
アカデミー賞は、どうでしょうね〜
でも、式を盛り上げてくれそうで
楽しみです♪

三国志の朗読シリーズについては
師匠がお詳しいのでは?(^^)
「天華」のドラマCDは更に
お詳しいみたいです♪

八重さんを取り巻く時代は
これから物騒な感じになりますが、
しばらくは大丈夫かな?
生瀬さんに海舟を振るとは、
NHKもやりますよね(笑)
西郷さんもですが、イメージを
崩してくれて面白い・・・まぁ、
脇を豪華に出来るのも大河ならではの
お楽しみですからね♪
若い役者が多いもの好いよね(笑)

涼子さんは遠江国の方ですか〜
それは、暖かいところですね♪
雪、解けていなければ30センチは
ゆうに積もっていたでしょうね。
今は15センチぐらいです。
子どもの頃はこのぐらいは
普通だったように思いますが、
少なくなった今では難儀なことです。
さすがに、転んだくらいでは
ニュースにはなりませんが(笑)
除雪が大変です・・・筋肉痛に
なりそうだ(笑)
ひらで〜
2013/01/17 11:28
涼子さま

この公式CDですが全巻持っています。
埼玉でイベントがありましてそれにもいきました。
巻により出来不出来が激しいのです。
一種の妄想のようなCDともいえます。(笑)
一応ドラマで孔明の吹き替えをしていた堀内さんが進行しながらCDは聞けます。
さっちゃん
2013/01/20 19:50

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
八重の桜 第2回 ☆お気楽♪電影生活☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる