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zoom RSS 八重の桜 第3回

<<   作成日時 : 2013/01/20 22:27   >>

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蹴散らして前へ
画像

桜の木の上で砲術本を無心に読む八重。毛虫に驚いた拍子に
本を落としてしまう。そこへ若き武士が通りがかり、その本を拾い上げる。
それは江戸から覚馬を援助しようとやってきた尚之助だった。
よき協力者を得て蘭学所の整備を急ぐ覚馬だったが、
藩の守旧派の反感を買い禁足を命じられてしまい…。(番組HPより)

砲術の勉強を始めた八重さん、
お針の勉強より、楽しいよね(笑)現代だから、その気持ち
わかるけど、当時の人から見れば、変な娘だったろうな。
大きな桜の木の上で砲術書読みふける八重さんに
大きな芋虫が!・・・毛虫に見えななかったけど(笑)
ついでに、桜の盛りにあんな大きな芋虫がいるのが
不思議でしたが(笑)、未来の旦那様との出会いには
欠かせないアイテムか?
・・・「はいからさんが通る」を思い出す・・・古いか?(笑)
尚之助さんの本を拾い上げる姿勢が何気に綺麗だ♪

藩に暇願いを出してきた(脱藩だよね?)という尚之助さん、
三男坊となれば自由気ままなのね・・・
師と仰ぐ象山先生は蟄居の身ですが、訪問は結構
オープンだったみたいです。
出る杭は打たれることを身を以て経験した象山先生の
言葉はあとで効いてきますね♪

黒船を自分の目で観てきた覚馬さんは
蘭学所を開くことや砲術の必要性を説くことに
力を注ごうとしますが、
蘭学も砲術も、当時では常識はずれな話、
まして、銃を持つのは武士ではないという時代、
性急に事を運べば摩擦が生じるだけ。
周りもそれを心配しますが・・・
藩の財政事情もあって、申請はお取下げ。
それに憤ってしまった覚馬さんは禁足に。
罰を受けるに至らなくても、こんな思いをしていた
若者は他藩でもあったことでしょう、
先を見据えた者たちは脱藩していく訳ですね。

やる気が失せたような兄の姿を見ていられない
八重さんは勢いで実弾を撃ってしまいますが・・・
見事に命中♪
気持ちとは裏腹の現状でも妹のひたむきさと、象山先生の
「何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。
蹴散らして前へ進むのだ」の言葉が力を与えてくれました。
がんばれ〜♪って応援したくなりますね。

八重さんの幼馴染みの男の子たちも大きくなって登場。
そのうちの一人、山川家の長男・大蔵さんは
八重さんに恋心を抱いているようですね♪
そちらの展開も気になるな。

第2話                       第4回

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八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」
始まって3回目を迎え、ようやく物語としても落ち着いてきてストーリーの組み立て方が分かってきたように感じます。八重の周辺、会津藩の様子、そして世の中の動向という3部構成で成り立っていて、今はまだ大きな変化がない八重の周辺を他の2つの内容で補っているという構図を見て取ることができるでしょう。これは、過去にさかのぼってみると篤姫などと同じ手法であることがわかります。 まず八重の周辺ですが、いずれ重要な関係になる尚之助との出会いを果たします。思いっきりベタな状況ではありましたが、そのあたりは演出の方法と... ...続きを見る
あしたまにあーな
2013/01/20 23:05
『八重の桜』第3回
蹴散らして前へ ...続きを見る
悠雅的生活
2013/01/21 00:01
八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」
何かを始めようとすれば何もしないやつらが必ず邪魔をする。 蹴散らして、前へ進め――。 今回、象山が語った言葉です。 先を進む者は理解されず、それでも進まないといけない。 今 ... ...続きを見る
D☆エディション
2013/01/21 21:33

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま&チームセレンディピティの皆様

松代藩のひらで〜さん、大雪お見舞い申し上げます。東京まで大雪になるこの頃なのに堀江藩は全く降らず、子どもたちは不満そうです(ぜいたくですよね〜。私は昔雪国に住んでいたので雪の苦労は分かるのですが、「堀江藩」の子どもはふつう知らないので)。

映画情報等、ありがとうございます。ただ・・・私にはクォン・サンウの魅力が分からないのです(ファンの方、ごめんなさい)。第7鉱区はWOWOW放送終わっちゃったんですね、残念です。私はハ・ジウォンを「チェオクの剣」で見たときはあまり好きではなかったのですが、シークレット・ガーデンに夫婦ではまりました。アクションが得意の彼女ですが、コメディの方がキュートで好きです。八重ちゃん、覚馬、がんばれ!「何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。蹴散らして前へ進むのだ」って、わかるなあ・・・。
昨日は「太陽を抱く月」の初回でした。子役の女の子(同じく昨日地上NHK で始まった「トンイ」の子ども時代も演じている)がかわいいです。

(チーム大熊猫の話もしたいこのごろ。土豆が開かないことが多くて、ユーチューブにある土豆映像を見ています。もちろんルー@こんみんを
涼子
2013/01/21 13:32
涼子さん♪
こちらは、あれから降ってはいませんが
寒い!!雪が解けず、ず〜っ冷凍庫状態。
まだ1月なのに(ーー;)

クォン・サンウ・・・久々に観たので
こんなだったけ?とか思いながらも
観てましたが、昔のなら面白いの
ありますよ(笑)
「太陽を抱く月」は録画しました♪
「とんび」を観ているので・・・
今季は珍しく、ドラマ観てます(笑)

游游もそろそろ再開せねばと
思うのですが、ドラマや映画で
いっぱいいっぱい・・・
でも、がんばるぞ〜
ひらで〜
2013/01/21 14:45
こんばんは(^^♪
ひらで〜さんも、同じようなところを観てらっしゃいますね〜。
本と拾う姿勢、山本家で挨拶する背筋、よく通る声もどんな台詞も、どれも綺麗な尚之助@長谷川さん。
白い羽織まで知性と洗練の象徴のようで、今はちょっと、何もかもに目が引かれて仕方ないです(#^.^#)
お互い、実はもう落ちてしまってるかも、ね(笑)

尚之助さんは、悠々自適というよりは、家督を継げない分、自分で身を立てる必要のある冷飯食いの立場なんだなぁ、(その分気楽といえば気楽なのかも)と思って観てました。
いずれにせよ、その立場だからこそ思い切って会津へ来られたのでしょうが。

何かね、毎回録画しては何度も観てしまってる状態です。。。
悠雅
URL
2013/01/21 23:40
悠雅さん♪
落ちましたかね?
自覚がないのですが(笑)

悠々自適・・・裏を返せば、
三男坊は藩としては厄介者扱い
ですからね、食い扶持を減らせるなら
どこへでも、と暇は簡単に出されたこと
でしょう。お陰で、見聞が広がった
若者たちが、世を変えていくことに
なるわけで・・・幕藩体制が崩れる
きっかけにもなるのですね。

こちらは、録画すると、溜めそうなので
がんばって、その場限りで
観てます(笑)


ひらで〜
2013/01/22 10:22

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