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zoom RSS 八重の桜 第8話

<<   作成日時 : 2013/02/24 22:41   >>

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ままならぬ思い

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薙刀の稽古にいそしむ八重と幼なじみの時尾。そこで、
2人は二葉から弟の大蔵の祝言が決まったことを知らされる。時尾は
動揺してしまい、稽古中に足を痛めてしまう。時尾はひそかに大蔵に
思いを寄せていたのだった。
そのころ都では、倒幕を目指す攘夷派の不逞浪士を取り締まるため、
剣が立つと評判の壬生浪士組を会津藩のお預かりとした。こうした
動きに危機感を持った長州派の公家たちは、容保たちを都から
追い出すため孝明天皇の名をかたって偽の勅書を容保へ送る。しかし、
その策謀を知った容保は、守護職への責任感をさらに強める。
(番組HPより)

京都守護職として無事に将軍を京に向かいれ
お役目を卒なく容保さんはこなしていきますが
京の町では不逞浪士による事件が相次ぎ、
直接会津が獲り締まるのは憚れるとの思いから、
幕府が集めた浪士組を使うことを承諾し・・・
秋月さんと覚馬さんが取り仕切ることに・・・
土方さん、斎藤さんの登場です♪なんだか、すっきりというか
爽やかな感じの壬生浪士ですね。斎藤さん、何を考えているのか
解らないような人になってますが(笑)この方が後に
会津のある方と大きく係ることになるとは縁とは不思議なものです。
その、会津では時尾さんが大失恋
八重さんはその手の話には疎いようですね(笑)
仕方のないことって、いっぱいあるな・・・と時尾さんがポツリ。
結婚しない、とまで言い出しますが・・・どうなりますか(^^)

京の覚馬さんは軍艦奉行と出世した勝さんを訪問・・・
幕府と諸藩が入り込んだ朝廷とのちぐはぐな外国への対処の仕方に
戦争でもして負けて傷ついて10年、100年したらまともになると
荒療治を期待しているようですが、会津に対しては
人切りを抱え込んだことを心配していました。
会津は何がしたいのだ?と、外側から見ればまともではないと
思うのは勝さんだけはなかったでしょうね。その心配の種、
浪士組はで長州・土佐などの尊王攘夷派志士を取り締まりを
強化し、難を逃れた桂さんは、三条さんらと
邪魔な会津を追い払う計画を練ることに・・・
このあたり、サクサクと話が進んでいる割には解りやすて
好いですね〜。まぁ、壬生浪士組(のちの新撰組)のことは
皆知ってるってことなんでしょうか(笑)

一方、会津では京に向かうことになった大蔵さんが八重さん宅を
訪ねておりました。お返しする本があると、尚之助さん、
気を利かせたのかな?(笑)八重さんと二人きりなった大蔵さん、
祝言を前に、思いの丈を告白します・・・京で会津を思う時は
真っ先に八重さんを思う。八重さんは会津そのものだから・・・
遠まわしに八重さんに告白しますが、そう言う思いは
全くない八重さんには不思議な言葉にしか聞こえて
なかったようですね(^^;)

京では三条さんたちが帝を抑えこみ
偽勅をもって、容保さんを江戸に追い払おうとしますが・・・
容保さんを手放したくない帝はここで踏ん張り、
真筆作戦に・・・そこまでされたら、ほっとけない容保さんです。
頼母さんは、このまま守護職を続けたら
会津はつぶれると、容保さんにやめるように進言しますが、
これが会津の使命!と突っぱねる容保さんです。
どっちが正しいとは、言えませんね・・・お互いの信条に
沿っての考えの違いですから、どこまで平行線です。
だれも、思うようには生きられぬ・・・頼母さんが
八重に思いを告げますがそれが、身にしみて解っているのが
八重さんなのですね。

容保さんに助けを求めるような帝と
それに涙で応える容保さん・・・追い詰めるなよ〜!!って
思わず、三条さんたちを懲らしめたくなりますが、
それは次回のお話ね♪

第7話                       第9話

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
今日は偶々、夕方まで京都に居て、その帰途に乗ったタクシーから観た三条大橋。
本物の容保公が上洛した当時のものが残るという橋を観て、
浅葱色の羽織を着た男たちや、赤い陣羽織の殿様を想像してつい感慨に耽ってしまいました。
たった100何十年前のこの町は、全国の浪士や会津の藩士たち、物凄い人数が集まってたんですよね。
悲惨な光景もたくさんあったんだろうなぁ・・・
そんな思いで観たから、今夜はまた余計に思いが強くなってしまいました。
悠雅
2013/02/24 23:31
悠雅さん♪
京都に行かれたのですね・・・
それは感慨深いものが
こみ上げてくるでしょうね。
私も京都、ゆっくり廻りたいなぁ。
その前に、会津に行こうかと
計画してますが、今年は
混みそうだわ(^^;)
ひらで〜
2013/02/25 16:14
ひらで〜さま、皆様こんばんは。

今のところ主人公が目立たないですが…あちこちに首を突っ込むよりは、出しゃばらない主人公の方が好きです。

天覧の馬揃えは圧巻でした♪容保公の小説を読むたびにこの天覧の馬揃えはどんな感じなんだろうと思ってましたので、このシーンは興奮しながら観てました。

頼母と容保二人の言い分よく分ります。容保は名門の会津藩へ養子入りしてますし、帝からの信頼を得てプレッシャーは相当すごかったんじゃないかと思いました。

頼母の気持ちも分かるからこそ、それを指摘されことに悲しかったんじゃないかなぁと思いました。

それにしても、綾野さんいい俳優さんですね。私、綾野さんはロン毛のイメージしかなかったんですが、髪が短いとやっぱりイケメンさんですね♪
ちはる
2013/02/25 17:39
ちはるさん♪
おはようございます

でしゃばりたくても、
でばるところがないのが今の
主人公ですね〜(^^;)

天覧の馬揃えはドラマで再現を
よくしたものだと感心しました。
資料も少ないだろうし、規模の大きさも
中途半端では見栄えがありませんものね。
容保さんの陣羽織も、
ここで着たのか〜♪って(^^)

頼母さんと容保さんは置かれた立場が
違えば、こうも先が違うのか・・・と、
とても解りやすく、感情も迫るものが
ありました。

>頼母の気持ちも分かるからこそ・・・
そうですね。お互いその立場の違いを
解った上での進言と処罰だったので
しょうね・・・お互いが傷ついてしまう、
それを見るのが切ないです。

綾野さん、あまり出演作は観てないですが
時代劇だと違った印象ですよね♪
・・・だから、歴史物が好きなのよ(笑)
ひらで〜
2013/02/26 09:20

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