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zoom RSS 八重の桜 第12回

<<   作成日時 : 2013/03/25 20:27   >>

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蛤御門の戦い

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1864(元治元)年7月、長州が洛中へ向けて兵を進め、禁門の変(蛤御門の戦い)の火ぶたが切られる。蛤御門では、御所に向け銃を放つ長州に対し、覚馬ら鉄砲隊が応戦する。
 長州の勢いに押され、慶喜や容保が率いる幕府軍は劣勢を強いられるが、そこへ西郷吉之助が率いる薩摩藩の鉄砲隊が現れる。薩摩の助けもあり、勝利を収めた会津藩。しかし、覚馬は爆裂により眼部に深手を負い、焼け野原と化した都の惨状に心を痛める。
 一方、会津では八重が、開戦直前に覚馬から手紙で勧められた尚之助との縁談に心を悩ませていた。八重はずっと兄のように慕ってきた尚之助と夫婦になることに戸惑いを隠せずにいたのだった。番組HP

前年の政変で京を追われた長州勢、
怒りの矛先を容保さんに向けて進軍・・・。

会津軍は三手に分かれた長州勢の本隊をつぶそうとしますが、
実は囮で、実体は御所の目前に!
御所へ発砲などとは、思いもよらない事態に
公家さんたちも動揺しますが、
容保を信頼し、会津の兵力を頼る帝は
強気で長州掃討の姿勢を崩しません。
御所の蛤御門を守る覚馬さん、臆することなく、鉄砲隊で迎え撃ち。
自らも騎乗の将を狙い撃ち、士気を上げますが、
長州軍も簡単には引かず・・・劣勢に追い込まれ・・・ここまでか、
と思った矢先、現れたのは西郷さん率いる薩摩軍。
一目かわして、あの時の!と心通じてしまうのは、なんともドラマらしい
・・・という突っ込みは置いといて(笑)
状況は逆転し、長州軍は敗走。会津勝利と喜びたいところですが、
戦で上った火が大火となり京の町は焼けてしまいます。
戦いで片目に傷を負った覚馬さんでしたが、
その惨状を目にし、さらに焼け出された人々に会津のせいだと言われ、
心にも深く傷を負ったことでしょう。
CGとはいえ、戦いの後の街の姿は切ないです・・・
“家焼かずに済む戦のやりようはわからんもんでっしゃろか?”
戦いは誰の為に何のためにするのか・・・そんなことを思いました。

一方会津では、覚馬さんからの手紙でひと騒動・・・
手紙の中味は尚之助さんと八重さんを結婚させたいとのこと。
士官がままならない尚之助さんを案じて、身内になれば
問題なく士官の道が開かれると考えたようですが、
それを聞いた、八重さんは“厭でごぜぇます!”と即答。
八重さんにとっては兄と思っていた存在の尚之助さん・・・
やっぱり、恋愛の対象にはなっていなかったみたいですが、
そういう対象として、急に意識すると・・・このあたりの乙女の心境、
解るなぁ〜♪そこで、尚之助さんが八重さんに掛けた言葉は・・・
“断るつもり”って、それを聞いた八重さんは尚更複雑になった
ことでしょうね〜
ところが・・・長州との戦いの報を聞いて覚馬さんを心配する家族を気遣う
尚之助さんに、礼を言いつつも不安を隠せない八重さんは
思わず涙を・・・これで、尚之助さん、落ちましたね(笑)
八重さんの頬に触れそうで触れない尚之助さんの姿に
少々じれったくも感じつつ、こういうシーンにホッコリ♪
でも・・・
戦の凄惨なシーンがあっての会津でのホッコリ♪シーン、
あまりの落差に素直にホッコリ出来なかった・・・。
・・・なんだか、違うドラマみたいな雰囲気だったなぁ。。。。。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま、皆様こんばんは。

あんつぁま銃弾は軽く避けてカッコよかったですが、薩摩のライフルに見惚れて大砲の弾に当たるのがあんつぁまらしいですね。会津藩では何度申請しても取り下げられた新式銃ですから羨ましかったでしょうね。

京での緊迫した出来事と山本家の縁談話、落差があり過ぎて観ていて疲れました(^ー^;)

八重さんと尚之助さんのやり取りは良かったですね(*^^*)尚之助さんが八重さんの涙を拭おうとするしぐさに観ている側は焦れったくて、サッサと拭え〜と思いましたがこれはこれで萌えました♪

縁談を断わってしまった八重さんがどう結婚に至ったのか来週が楽しみです♪
ちはる
2013/03/28 18:28
ちはるさん♪
返事が遅くなってしまい、ごめんなさい!!

弾を避けるとは、びっくりしましたが
迫力のある戦シーンでした。
薩摩軍、別格でしたね〜
見とれるのも無理はないかもです。

八重さんと尚之助さん、ホントに
結婚するのかな?って感じの
展開でしたが、女の涙は強い!(笑)
きっと、尚之助さん、心を撃ち抜かれて
しまってますよ♪
私も次回が、楽しみです♪♪
そうそう、東京両国の
江戸東京博物館では
八重の桜展が開かれているのですね♪
明日、東京へ行くので
時間があったら行ってみようかと
思ってます♪
ひらで〜
2013/03/29 21:05

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