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zoom RSS 八重の桜 第9話

<<   作成日時 : 2013/03/04 14:01   >>

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八月の動乱

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京都で警備に当たる秋月と覚馬のもとへ薩摩から密使が送られ、倒幕をたくらむ長州を都から排除する企てに協力するよう求められる。その話を聞いた容保は、長州の暴挙を見過ごすわけにはいないと兵を挙げる。孝明天皇もこの動きに応じ容保へ勅書を送り、1863(文久3)年、八月十八日の政変が起こる。
そのころ、会津では照姫の右筆選びが行われていた。薙刀の師である黒河内も八重を推薦し、八重の名が最有力候補として挙げられるが、選ばれたのは八重の幼なじみの時尾だった。落ち込む八重だったが、尚之助に励まされ次第に元気を取り戻していく。(番組HPより)

尊王攘夷派の活動が活発化し、単独で攘夷を実行するも思うように
ことが運ばなかった長州は三条実美を抱き込み、
天皇による攘夷(大和行幸)を企てます。
それを阻止するために薩摩は会津に接近し、急進派と長州の
追い出しを密かに計画。
中川宮を通して、帝より命が下り、“八月十八日の政変”と呼ばれる
クーデターが決行され、長州藩は堺町御門の警備役を解かれ、
尊攘派公家、三条実美ら7人が都を追われることに(七卿落ち)。
無事役目を果たした会津は帝より宸翰の礼状を送られて、
涙を流して喜びます。
解りやすいような、解りにくいような展開・・・会津は帝を助けるために、
出来る限りのことをしたのですよね。でも、長州側からみれば
なかなか攘夷を実行しない幕府に代わってアメリカを攻撃して
報復をけてボロボロ状態なのに、誰も助けてくれないし、
都からは追い出されるわけで、その恨み誰に晴らさでおくべきか・・・
と、なっていくのですよね。それしか方法はなかったのかな〜と
思うところ・・・三条さんたちに押さえられている帝に
頼む!と信頼されたら容保さんは、自分しかいない!って
思うのも解るけど、長州とすれば、なぜ?って思いもあるよね。
今回、ちょっと長州の描き方がかわいそうだったような気もするけど
全部描いていたら、終わらないね(笑)
そのころ、八重さんは・・・容保さんの留守を健気に守ろうとする
照姫さんの右筆(書記とか秘書みたいなもの)選びでドキドキの日々。
周りの者も、八重さんしかいない・・・なんて予想して、
八重さん本人もまんざらじゃなくて・・・ところが、決まったのは
時尾さんでした。お役に立ちたい!と強く願う八重さんの
ショックは大きく、落ち込んでましたが・・・ここで尚之助さん、
きましたね〜♪
たぶん、単純に励ますつもりだったのでしょうが、
八重さんの涙ポロポロをみて・・・ドキッ
なったような・・・気がするが(笑)驚いたような表情と、
袴の上に置いた手が、それっぽい動きをしてません?
いよいよかな〜(笑)
それから・・・容保さんの写真、実物が残っているので、
写すところとか、少しでもドラマに出てくればいいなぁ〜って思ってたら
ここで出ましたね・・・
照姫さんに送るための設定なら、写真があっても自然ですよね。
感心しました。

今回、前半は会津の男たちの、後半は女たちの
忠誠心の強さを見せてくれました。
こういう、気持ちのあり方も悲劇の要因なのでしょうね。
どんどん、自分の首を絞めていくような展開に辛さもありますが、
八重さんと尚之助さんの関係に注目ですね♪

第8話                      第10話

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タイトル (本文) ブログ名/日時
『八重の桜』第9回
八月の動乱 ...続きを見る
悠雅的生活
2013/03/04 23:13
八重の桜 第9回「八月の動乱」
倒幕をたくらむ長州を都から排除する八月の政変。 幕末ものではよく見るイベントですが、詳細はよく知らなかったり(笑) 会津藩視点のこの物語で、どういったことだったか理解で ... ...続きを見る
D☆エディション
2013/03/05 01:18

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。
毎回、時代の流れの中の会津と、会津で健気に生きてる八重を
上手いバランスで描いてますよね。
八月の政変という、会津と帝の信頼関係と並立しているのが、
八重と尚之助さまの心が近づいた…?という微笑ましくも重要な場面。
尚之助さまの、ごく小さくシパシパっとする目と、気持ちが現れたかのような膝の上の手・・・
お互い、細かいところに目が止まりますね(笑)
それが、わたしたちらしい観方、ってことかな(*^o^*)
悠雅
2013/03/04 23:29
ひらで〜さま、こんにちは。
opの映像変わりましたね。公式ブログによると何やら毎月opの映像が変わるみたいですが、今回はきれいなクリスタルのような花が咲いて、先月よりはわかりやすかった気がします。

落ち込んでる八重さんに優しい言葉をかける尚之助さん、私だったら惚れてしまいそうです♪

「会津を思うときには、きっと真っ先に八重さんの顔が浮かぶ」とぼんやりとした告白をした大蔵よりも尚之助さんの言葉は八重さんの心に響くものがあったようですね(*^^*)

ひらで〜さま、日曜日は旦那様と江戸で、おデートでしたか♪♪私、出張で東京にはよく行きますが、浅草は一度も行ったことがありません。ガイドさん付きなら、いろんなこと説明してくれるので楽しそうですね。
ちはる
2013/03/05 17:39
悠雅さん♪
京都でのことを描かないと、
後に続かないのでしょうから、
今のところは八重さんの出番が
あれだけでも、仕方ないですね。
脚本も演出も工夫されているのが
理解できます。
尚之助さんの描き方も
京都の面々とはまた違っていて
好い感じ♪
物語の先が読めている分、
細かいところで楽しめます(^^)


ひらで〜
2013/03/05 20:54
ちはるさん♪
オープニング映像、
そうそう、毎月変わるのだとか。
花が咲いていて、綺麗でした(^^)

尚之助さんは、この時は八重さんを
同志扱いで、言葉をかけたのでしょう。
八重さんも、男性として意識は
してないのでしょうね〜
そんな関係がちょっと変わる・・・
その瞬間かな〜とか思って
観てました(笑)
大蔵さんのあの言葉が
理解できなかったくらいですから、
八重さんに恋心を抱かせるのは
かなり難しいかも・・・などと
余計な心配して楽しんでます(笑)

浅草、楽しいですよ〜♪
外人もいっぱいいるし、
お土産とかも外人さん向けの
不思議なものもいっぱいで
観るだけでも面白い♪
浅草寺だけなら、そんなに
広くはないので、出張の際に
ちょっと覗いてみるのも好いかも♪


ひらで〜
2013/03/05 21:22

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