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zoom RSS 八重の桜 第17回

<<   作成日時 : 2013/04/30 15:06   >>

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長崎からの贈り物

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孝明天皇の突然の崩御により、会津への帰国の機会を失った容保ら会津藩士たち。そのころ、覚馬は長崎でオランダ人医師による眼の診察を受けていた。そこでの結果も良いものではなく、近く失明することを医師から告げられる。ぼう然とする覚馬だったが、孝明天皇崩御の知らせを受け、急ぎ新式洋銃の買い付けに奔走する。しかし、新参の会津を相手にしない外国商人が多く、交渉はなかなか思うようにはいかなかった。そんななか、レーマンというドイツ人武器商だけが覚馬の情熱に打たれ、新式銃の大量買い付けに応じた。そして、覚馬はレーマンから絆の証として一丁の騎兵銃を贈呈される。覚馬はスペンサー銃と呼ばれるその最新鋭の銃を、会津で帰りを待つ八重のもとへ送る。
 そのころ会津では、八重の弟・三郎の江戸修行が決まる。三郎は、八重が南天の刺しゅうを施した新しい着物をまとい、笑顔で旅立っていくのだった。(番組HPより)
慶応2年12月25日(1867年1月30日)孝明天皇崩御・・・
騒乱への堰の要石が無くなったような感覚で
じわじわと崩れていくのをこれから観ることになるのですね。

いづれ見えなくなることを知らされるも、それまでにできることを、
一生懸命やっている姿や、銃の買い付けに一度は決裂するも、
自分の態度を反省し真摯に相手に向かう姿の覚馬さん、
江戸に出る弟の無事を祈って、ナンテンの刺繍を施す八重さん、
誇らしげに見送る家族たち・・・先の不安をかき消そうとしているように
日々の生活の中にささやかな幸せを見るほど、辛くなってきます。
それがこのドラマの巧さでもあるのかもしれませんが・・・。
失明の事実を知って落ち込む覚馬さんに自分は目だけではなく、
体すべてを殿に差し出す覚悟でいる、
目がなくとも他の場所を使って、会津に仕えればよいと励ます
修理さんに至っては、好い解釈できっと描いてくれるだろうと
期待というか、希望を持って観ておりました・・・。

それにしても、このドラマ、悪役っぽく描かれてる人がいなくて
いいなぁ〜なんて思ってましたが、
ここにきて悪役を一手に引き受けるような人物が登場・・・というか、
正体を現したって感じですか(笑)
慶喜さんのことですね・・・いや〜面白い描かれ方してます。
今までは、それでも彼なりに幕府や国を思っているように感じてましたが
あれでは、あまりの勝手すぎに、
容保さんファンを完全に敵に回しましたね(笑)
将軍の弟、返品していいから〜!容保さん、会津に帰りましょ〜!!って
思わず、言いたくなったくらいです(笑)

覚馬さんが長崎で譲り受けたスペンサー銃、
会津の八重さんに送られたことで、世の動きを悟る尚之助さん、さすがです♪
脚本が凄いって言うのかな・・・毎回思いますが、説明セリフも自然で
分かりやすくて、好いですよね。三郎くんの何気ない言葉から
お城の欠点を見抜くあたり、これからの尚之助さんの活躍も期待して好さそう♪
次回は遅ればせなながらの新婚旅行?・・・そんな呑気なものでは
ないでしょうが・・・。

第16回                          第18回
薩摩、土佐方では・・・板垣さん登場。
吉川晃司さん、加藤雅也さん、お二方ともデビュー当時から注目して
おりましたが、大河で一緒に観られるとは・・・嬉しいなぁ♪
慶喜さん、ここまで厭な奴に描くとは驚きでした(笑)
次回は大政奉還・・・しばらくは彼に翻弄される殿を観ないと
いけないのね・・・・さっさとやっちゃって、明治に行って〜!って
感じです・・・が、そのうっ憤は、「空飛ぶ広報室」で晴らせたので
好いか〜(笑)今回、泣けたわ〜室長、素敵です♪
そうそう、リアル「空飛ぶ広報室」、先日初めて覗いてみました。
ドラマのHPを検索してたら防衛省航空自衛隊のサイトがあると知って・・・
興味がある方はどうぞ↓♪
空飛ぶ広報室 | [JASDF] 航空自衛隊

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま、皆様こんにちは。

あんつぁまの髪型が総髪に変わりましたね♪目が見えなくなってしまうと月代だと剃れなくなるからでしょうか。現存するあんつぁまの写真を見ると総髪になっていたので、いつか変わるかなと期待してましたが、なんだか総髪に変わったらあんつぁま若返った気がしました(笑)

慶喜さん本性を現しましたね。会津目線から見ると、いや会津目線でなくてもこの先の彼の言動には殴りたくなるので(笑)早く殿を会津に帰らせてあげたくなります。

ひとつひとつの描写が伏線になっていて、三郎くんもこのまま会津に帰れままなのかなと思うと悲しさが倍増しました。

次回は大政奉還ですね。しばらく慶喜さんに振り回されそうな感じですね。ホント慶喜さんの殿イジメの鬱憤は『空飛ぶ広報室』で晴らすのが一番ですね(*^^*)しかめっ面でいる殿と爽やか天然な空井くんのギャップがクセになりそうです。室長のスピーチ素敵でしたね。私、昔から柴田恭兵さんのファンなので、こういう役は嬉しいです♪
ちはる
2013/05/02 13:15
ちはるさん♪
あんつぁまの髪型変わったことで
時間の経過も分かりましたが、
急には、さすがに驚きました。
途中が気になる(笑)
都に帰った時の反応とか・・・余計な
ことですね〜(笑)

慶喜さん、ホント殴りたくなる(笑)
ここまで露骨なのも珍しいですね〜
慶喜さんの子孫の方は承知の上の
描かれ方なのでしょうか・・・これも
余計なことか(笑)
それより、鬱憤はすぐに晴らせるので
よしとしましょう♪
柴田恭平さん、昔からあのノリは
変わりませんね(^^;)
ひらで〜
2013/05/03 16:34

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