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zoom RSS 華麗なるギャツビー☆その美しさも、莫大な財産も、すべてが完璧な男

<<   作成日時 : 2013/06/22 14:24   >>

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その名はギャツビー
男の憧れ、女の理想 その人生は――<ミステリー>


画像

華麗なるギャツビー
THE GREAT GATSBY
2012年 アメリカ
監督: バズ・ラーマン
原作: F・スコット・フィッツジェラルド
脚本: バズ・ラーマン、 クレイグ・ピアース
衣装デザイン: キャサリン・マーティン
音楽: クレイグ・アームストロング
出演: レオナルド・ディカプリオ  (ジェイ・ギャツビー)
    トビー・マグワイア (ニック・キャラウェイ)
    キャリー・マリガン (デイジー・ブキャナン)
    ジョエル・エドガートン ( トム・ブキャナン)
    アイラ・フィッシャー (マートル・ウィルソン)
    ジェイソン・クラーク (ジョージ・ウィルソン)
    アミターブ・バッチャン (マイヤー・ウォルシャイム)
    エリザベス・デビッキ  (ジョーダン・ベイカー)

1922年のニュー・ヨーク 。
証券会社に入り、ニューヨーク郊外の家を手にしたニック。隣には毎晩派手なパーティを
開く豪邸・・・住人はジェイ・ギャツビー。
ある日、ニックのもとへ、パーティの招待状が届いた。何をしているのか、
何の為のパーティなのか誰一人として真実は知らない。パーティに出向いたニックに
ギャッツビーは「真実を話そう」と自らの生い立ちを語るが・・・。 

久々のレオくんです♪
予告でその派手な感じにレオくんも踊るのか?とか
変な期待をしちゃいましたが、さすがになかったな(笑)
ロバート・レッドフォードの1974年版は未見でしたので
こんな話だったのか〜と言う感じで、ちょっと意外でした。
メロドラマっぽい感じで、一途な男が、身分違いの恋に溺れて、
夢見て○○○ってものですから、話としては前にもあった?
というような印象で、ラストもニックが語る形からして
想像できてしまい、ラストはやっぱりなぁ〜と。
そんな男をレオくんが演じるのが意外だな・・・って(笑)
映像、綺麗でしたね。終始、人工的なところは
バズ・ラーマン監督らしくて、私はかなり気に入ってます。
派手に、綺麗にすればする程、その人工的なところに違和感や
悲しさ、虚しさが感じられ、成り上がりの末路を予感させてくれます。
その派手さはその辺の俳優じゃ埋もれてしまうだろうけれど
レオくんなら、埋もれるどころか彼を引き立たせてくれますね。
パーティの最中での登場シーンの綺麗なこと・・かなり贔屓目ですが(笑)
でも、そこには違和感がちゃんと感じられるのですから凄いなぁと。
男の見栄の張り方も面白かった・・・ニックの家で、デイジーを
迎える時のドキドキ感は可愛くて笑ってしまったけれど、本来なら
身についているであろうはずの振る舞いができていないのが解るところ。
そしてジェイとトムの直接対決(?)からのジェイと上流階級生まれの
トムとの行動の違いは、にわか仕込みは本物には敵わないなぁと
妙に納得してしまいました。ここでのレオくん、怖かった・・・

女性目線で観てるので(あたりまえだが)、ここまでして、昔愛した
女性を取り戻したかった気持ちが、いま一つ理解できませんが
デイジーの気持ちは理解できるな・・・
それから・・・ギャッツビーってアメリカを象徴してるのかな?
なんだか、そんな感じがするのだけど・・・。

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映画「華麗なるギャツビー」ディカプリオって貫禄がつき始めたな
映画「華麗なるギャツビー」★★★☆ レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、 ジョエル・エドガートン、キャリー・マリガン、 アイラ・フィッシャー、ジェイソン・クラーク出演 ...続きを見る
soramove
2013/06/27 06:45

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