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zoom RSS 八重の桜 第30回

<<   作成日時 : 2013/07/28 23:03   >>

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再起への道

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会津戦争から半年が過ぎ、八重たちは米沢藩の知人宅に身を寄せながら、食いぶちを稼ぐため反物の行商をしていた。捕らえられた尚之助からの便りはなく、八重は不安を募らせる。
 その後、会津藩は家老・萱野権兵衛の斬首という犠牲によってお家断絶を免れ、斗南へ移されることが決まった。そして、筆頭の大参事となった大蔵は、いつの日か会津の土地を取り返すため思いを募らせる。
 一方、箱館の五稜郭で戦いを続けていた旧幕府軍は、萱野の処刑が執行されたのと同じ日に降伏。「鳥羽・伏見の戦い」から始まった戊辰戦争がついに終結した。(公式HPより)
観ている方もほぼ同じ一ヶ月を要した会津戦争が終わり、
どのように立ち直っていくのか期待を込めて観ました♪
いきなり半年が経っていて、いきなり襄さんがお祈りしてて、
八重さんは米沢で反物を売っていて・・・と、
新しいお話が始まったかのようなオープニングで、ますます期待(^^)
とは言え、この半年の生活も気になるわけで、米沢の内藤さんとの
繋がりとか、他の奥さまたちはどうしたのかも知りたかったけど、
細かいことを描いていたら、あと5カ月じゃ終わらないですね(笑)
そこはまた、自分で追々と・・・

戦が終われば戦の責任は誰かがとらなければならず、家臣としては
責任は殿ではなくて自分たちにあるというのが、あるべき姿となれば
家老であった方がすることになるのですね。会津の家老は、西郷さんは
会津にはいらっしゃいませんし、神保さんも田中さんも既に戦の最中に
自刃されていて、萱野さんが・・・と言うことなのでしょうか。この方
この時、41歳だったらしいです。そんな若い人に・・・って思うだけで
切ないです。殿も照姫さんも労いの言葉を送ったのも解りますね。
演じた、柳沢慎吾さんがまた好かった。普段(?)は面白い方ですし
昔の青春ドラマでのイメージが強くて、なんだか、こんなところでも
「あばよ」とか言いそうなのに、逆にその落差が余計に切なさを
誘った感じで泣けてしまいました。カッコ好かったよ♪

萱野さんのお陰で、お家断絶は免れましたが、本州の北端へと移封と
決まった会津の男たち、漢詩の一文“北斗以南皆帝州”より斗南と
名付けたその地で、逆賊ではないことを知らしめ、汚名を晴らそうと
意気込みます。ただ、この漢詩の原文や出典が解らない(^^;)

大蔵さんは八重さんを誘いますが、恨みを支えにしていては後ろを
向くばかり、前には進めないと、断わります。美味しい物を美味しいと
言える生活をもう少ししたい・・・恨みを抱いたままでは、自分が自分で
なくなりそうで、怖くなると感じた八重さんの言葉なのですね。

戦いの後の進む道はそれぞれ・・・
亡くなっていった者の恨みを晴らしたいと思う大蔵さん、
ささやかな幸せを感じながら生きたいと願う八重さん、
新しい世を見届けようと生き長らえる頼母さん、
八重さんの故郷を作りたいと思う尚之助さん・・・
生き残った者たちは、亡くなった人たちの分まで生きて
幸せになって欲しいなぁと、思った今回でした。
泣きどころ多かったなぁ・・・でも、久々に嬉しい涙もあって好かった♪
第29回                           第31回

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さん、皆さんこんにちは。昨日、やっと録画していた「八重の桜」30回を観ることができました。
何時もこの時間は食事の後片付けと、お風呂へ入る時間でして、録画をして置いて後日観ることにしておりますので、コメントしたくても遅れがちに成ってしまい又、感情も多少冷静になってしまいます。

「30回」はいきなり会津戦争が終わり、半年後米沢藩にお世話になっている八重さんの行商姿には少し納得できませんでした、し又、大蔵さんと一緒に斗南にいるという庄之助さんの安否も八重さんは何故聞かなかったのでしょう?
あの時八重さんを逃がしてくれた、カッコ良かった庄之助さん今、どの様な状態なのか知りたいところですが・・・・・・

あの会津の戦争で今迄知らなかったこと、私の不勉強で会津と奥州国(仙台、米沢など)が一緒に戦ったこととか、良く知られていた新撰組が会津藩とこの様に深い関わりがあったとは、初めて知りました
ともちゃん
2013/08/01 12:13
ともちゃんさん♪
おはようございます

早く終わって・・・と願った戦争ですが、
これまでの時間経過の進み具合を思うと
いきなり半年過ぎてしまったのは
やっぱり、あれ?って思うかも(^^;)
でも、早く新しい時代の八重さんも
観たいので、話をどんどん進めてくれるのも
いいかなとも思います。
尚之助さんについては、一緒に行かせて
もらえなかったことに少し怒っていたのかな?
私は、八重さんが聞かなかったことより、
大蔵さんが真っ先に尚之助さんの想いを
伝えなかった事のほうが、気になります(笑)
斗南に彼女を連れていけば、伝えなくても
解ることだと思っていたのかもしれませんが、
彼女に未練がある様にも思えるし・・・。

歴史にはまだまだ知らないことが
いっぱいありますね。特に戦では勝者の
歴史で敗者の歴史を覆い隠してしまうところも
ありますので、いろんな方向から見ないと
本当の姿は見えないと思います。
そういうきっかけがこのドラマにもあると
いうことなのでしょうね♪
そう言う意味では、ここからがとても
楽しみです(^^)
ひらで〜
2013/08/02 08:34

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