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zoom RSS 八重の桜 第32回

<<   作成日時 : 2013/08/14 17:34   >>

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兄の見取り図

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京都の覚馬の家に暮らすようになった八重と佐久、みね。3人は同居後初めての朝を迎え、八重は台所を手伝おうとするが、覚馬の後妻・時栄の段取りの早さについていけない。
 一方、みねは母・うらのことが忘れられず納戸にこもってしまう。みねの後を追おうとした八重を覚馬は厳しく制止し、みねのことは時栄に任せるよう言い放つ。さらに、八重に自らが取り組む京都再建の片腕になるよう命じる。(番組HPより)
いよいよ、京都編が始まりました。
覚馬さんに呼ばれ、一緒に暮らすようになった八重さん、
台所は時恵さんの天下で、入る余地がない、
みねちゃんはお母さん恋しさと、時恵さんの存在が許せず
納戸に籠って、抵抗・・・気持ち、解るよね。
時恵さんへはお母さんを追い出した人のように思ってしまうのも
仕方ない・・・でも、時恵さんはでしゃばらないのが好いのよね。
なんでも、受け止めてくれそうな方ですから、打ち解けるのも
時間の問題かな〜とは思いますが・・・そう、巧くは行かないようで、
時恵さんのその後がどのように描かれるのか、これは後でのお楽しみ?
自分の仕事がない・・・と落ち込みかけた八重さんに、覚馬さんは
八重さんだから出来る仕事を与えます。
けれど、出向いた先には、憎き長州、薩摩の人たちがいて、
心が拒否反応・・・そんな心を覚馬さんの新しい国の見取り図が
緩やかに解きほぐす事になります。会津とは離れた場所で、
身を持って、自分に足りない物、武力に勝る力を悟った覚馬さんは
八重さんにこれからの戦い方を指南。金戒光明寺でのシーンは
切ないけれど、希望を感じるところでもありました。

一方、新政府もそう簡単に事は進まず・・・不平等条約の改正に
米国まで乗り出すも、不手際で先行き不安状態。
岩倉使節団の通訳に新島さん登場♪
山川捨松さん(山川浩さん、健次郎さんの妹さきさん)も登場・・・
官費での女性留学生ですが、行った時はまだ12歳程、
さすがは山川家です。
新政府と言えば、西郷さん・・・彼も居心地の悪い様子。
覚馬さんに京都の薩摩藩邸を譲りに来ていた西郷さん、
八重さんを前に、会津と薩摩は武士の魂が通う国同士と話す
西郷さん、この言葉は後を予感させるかのよう。

学ばねば勝てない・・・八重さんの言葉は、これから日本が歩む道でも
ありますが・・・。
第31回                           第33回
京都編、もっと八重さん中心にすたすたと進むかと思いましたが、
結構政府との絡みがあって、政府の動きも同時に描かれるのですね。
そうだよね〜、急には変えられないよね・・・
でも次回は、尚之助さん再登場♪

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