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zoom RSS 八重の桜 第33回

<<   作成日時 : 2013/08/19 09:55   >>

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尚之助との再会

画像
覚馬が仕える槇村正直が、業務妨害の容疑で捕まり東京に拘留された。覚馬は、槇村の後見人である木戸孝允にとりなしを頼むため、八重を連れて東京へ向かう。結局覚馬の申し出は聞き入れられなかったが、時を同じくして起きた政府内の分裂によって槇村は釈放される。
 その後、勝海舟から尚之助の居場所を聞いた八重は、尚之助が住む浅草へ行く。しかし、再会の場にいたのはやつれきってすっかり生気をなくした伴侶の姿だった。(番組HPより)
あんな別れ方をして、終わってしまうのかと思っていた
八重さんと尚之助さん・・・
やっと、会えました。でもそれが、本当の別れになると思うと、
切なくて・・・
尚之助さんがどれだけ八重さんを愛していたか・・・
八重さんもしっかりと感じられたことでしょうね。
「私の好きな妻は、夫の前を歩く、凛々しい妻です・・・
あなたは新しい時を生きる人だ。 生きなさい。」
女性が男性の前を歩く等、あり得ない時代に
そんなところを人の生き方として、素晴らしいと感じ
好きになる・・・素敵な人に愛された八重さんです。
八重さんも、その想いに応えようと、
新しい時代を生きることを改めて覚悟するのですね。
尚之助さんとの別れは古い時代との別れでもあり、
切なさが募りますが、二人の潔さや強さ、そして思いやりが
あふれた、心に残るシーンになりました。

新しい時代と言えば・・・東京の変化。
汽車も通っていましたね〜新橋駅の立派な事♪
明治5年のことですから、約2年で開通・・・凄い速さ!
汽車はイギリス製だったらしいですね。
そして女子教育・・・英語の授業が半端じゃない!
レベル的には高校ぐらい?でも、授業は英語Only。
今では外国人教師が小学校から入ってますが・・・まだ少ないよね。

尚之助さんのような方が、新政府にいたらなぁ〜って
観終わった後にしみじみ思いました。
あまりの新政府の不甲斐なさを見せられたせいですね(^^;)
八重さんも、自分たちが払った犠牲のの上に立とうとしている
彼らが、小さなプライドで対立しているような姿を
見せられたのではたまりません。その姿を
征韓論(まだ、この時は遣韓論?)論争から、政変まで
簡単にまとめて見せてありましたが・・・この後、どこまで
描くのでしょうか・・・いらぬ心配ですか(笑)
確かに国の動きとは別々に語れないでしょうが・・・八重さん
もっと観たいですからね・・・尚之助さんとの再会も
ホントはもっと長く観たかったくらい(笑)
殿や会津の方々のその後ももっと観たいのにな・・・
次回は期待できそう♪かな?
第32回                           第34回

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ひらで〜さん、皆さん、お元気ですか?

予報に寄りますと暑さも今週一杯がピークらしいですが・・・・

「八重の桜33回」昨日やっと録画を観ました。
いよいよ、日本の夜明け、明治維新へと入っていきましたが、中々新政府の閣僚メンバーが決らず、又、「征韓論」論争が決らず暗礁に乗り上げて決裂してしまいましたね、

勝つさん(勝海舟)より、既に解放の身となった尚之助さんが東京にいる事を知った八重さんが訪ねて行き、何年振りかで尚之助さんと再会しますが・・
切なく、悲し過ぎる二人の運命に泣けて〜しまいました、
八重さんの目には余りにも尚之助さんの今の姿が痛ましく思え、あの当時会津戦争に勝利すると言う大きな目的があって、二人同じ志を持ってた戦っていた時とは全く違い、正気を失ってしまった尚之助さんの姿に会津の為このたび自ら犠牲になった尚之助さんに申し訳なかった気持ちと、もう一度一緒に暮らしたいと言う気持ちがあったのではないでしょうか?
そんな尚之助さんからすれば、今、新しい人生に立ち向かおうとしている八重さんを、今のこの惨めな自分の人生に一緒に連れて行くことは出来ないとの決意の離縁状だったのでしょうね。

尚之助さんの言葉どうり、八重さん!凛とした姿で真っすぐ前を向いて先に辿り着いたら尚之助さんが来るのを待っていてあげて下さいね。、



ともちゃん
2013/08/21 11:28
ともちゃんさん♪
おはようございます(^^)
返事が遅れました、ごめんなさい!!

新政府は元々は思惑を違える方々の集まり、
とりあえず同じ目的を達成しようと
手を組んだのですが、彼らにとっては
ここからが真の戦いになるのでしょうね。
どんな国にしたいのか・・・敵であった
会津の覚馬さんの意見を取り入れる心の
広さを見せながら、自分たちにはそれに
匹敵するようなビジョンは無かったとも
取れて、嘆かわしくもなります。

尚之助さんとの別れは、切なかったです。
ただ、八重さんにとっては尚之助さんの
心にちゃんと触れることができて
好かったなと思いました。
誤解したままでは悲しすぎますものね。
八重さんは、尚之助さんの想いを抱いて
これから生きていくと思えば救われるかな。
ひらで〜
2013/08/23 09:39

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