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zoom RSS 八重の桜 第31回

<<   作成日時 : 2013/08/05 16:03   >>

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離縁のわけ

画像
米沢の八重のもとに、尚之助から離縁状が届く。気丈に振る舞いながらも悲しみを抑えきれない八重。尚之助は斗南藩のために行った米取り引きで詐欺に遭い、取り引き先から訴えられ勾留されていたのだ。しかし、八重への手紙にそのことは書かれていなかった。
 そんななか、八重たちのもとに兄・覚馬の使いが訪ねてくる。覚馬が京都で生きていることを知り、安堵する佐久とうら。しかし喜びもつかの間、覚馬に内縁の妻と娘がいるということが判明し、八重は激怒する。
番組HPより)
待ちに待った尚之助さんからの知らせ・・・
良い知らせかもと急いで運んでもらったのに、中には離縁状。
訳も解らずにいる八重さん。理由を問えばいいものを、と
誰も思うはずですが、やはり別れた時の尚之助さんがどうしても
許せないのでしょう、従う他ないと、受け止めていますが・・・
もともと、この二人、愛情より友情で結ばれていた感じですし
八重さんも旦那さんに守ってもらうタイプではなさそうですからね。
離縁の理由は、観ている方は、斗南藩の為に働いたことで、
陥ってしまった尚之助さんの状況を知ることができるので、
八重さんを巻き込みたくないとの想いからと理解できるものの、
会津での別れもそうでしたが、この離縁状も八重さんへの愛情の
現われなのに、尚之助さんの想いを知らされない八重さんも
可哀そうかなって思える・・・
この尚之助さんの想いが届くことがあるといいけどなぁ。

そんなところへ、覚馬さんの消息が・・・生きていることに喜んだのも
つかの間、覚馬さんに妻同様の女性がいるのを知ったうらさん、
詳細も解らず、別れる決意をしてしまいます。娘は山本家の跡取り
ですから、置いて行かねばなりません。娘を手放してまでの決意と
なれば、相当の覚悟。これも理由をなぜ聞かない?って思う
ところですが・・・理由を知ったところで、もと通りにはならないでしょうね。
赤い櫛が似合っている自分を覚えていて欲しいと、身を引く決心を
しましたが、うらさんは二人が過ごした短い時間を支えに今まで
生きてきたのでしょうね、それに対して失った時間は長過ぎた・・・。
そして、別れがもう一つ。兵馬さんと二葉さん・・・自分は抜け殻だと、
この先が見えない自分に悲観しての兵馬さんの決心。
今回描かれた別れは、相手の幸せ、行く末を思ってのことだけど、
戦がなければなかったことだと思うと、切なさも大きくなります。
別れがあれば、出会いもあって・・・新たな出会いではないけれど、
斎藤さんと時尾さん♪酷い言われ方をしている新撰組に
心から感謝をしている時尾さんの言葉に斎藤さんの心が
反応する時も近そうです♪

それから・・・廃藩置県・・・武士、失業です。
世の混乱はそう簡単には収まりません。西郷さんが兵は任せろと
立ちますが・・・後の悲劇の火種になるのね・・・これは別の話しかな(^^;)
それはともかく、覚馬さんと再会した八重さんの今後が
ますます楽しみです♪
第30回                           第32回

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コメント(4件)

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ひらで〜さん、皆さん、こんにちは。

今週土曜日の録画していた「八重の桜」「31回」をやっと観ることが出来ました。
始まると同時に今回は涙、涙のシーンが続来、如何に戦争というものがこのこの様に其々の心の絆を断ち切ってしまったのか・・・・この会津の戦いがなければ・・・・

庄之助さんがこの度斗南で会津藩士の米の詐欺事件に関与した罪で囚われの身になってしまいましたが、もともと、庄之助さんは確か会津藩士ではありませんので、身分を明かせば釈放もあったはずですが敢えて自ら会津藩士と名乗り、罪を被ってしまいましたね・・

そして、八重さんとの離縁を考えてしまったと思いますが、私はこの時の庄之助さんの気持ちを考えると本当に切なく、涙が出ました。

このTVで見る限りでは、束の間の短い間の結婚生活でしたが、八重さんが離縁状を前にして余りにも淡々としていたのが私には理解できませんでした。
ひらで〜さんのご指摘のように二人の間には友情でしか結ばれていなかったのでしょうか?
此処は私にはとても疑問が残りましたし、そうだとすれば悲しいですね。

覚馬さんの生死もやっと分かりましたが、・・・・
うらさんの気持ちを考えますとやりきれない思いですし、娘さんとの別れのシーンでは涙が止まりませんでした。

其々が新しい未来に向けて、新しい生活に向かおうとしていますね、
これからの八重さんの人生がどの様に成って行くのか見守っていきたいと思いました。
ともちゃん
2013/08/08 12:04
ともちゃんさん♪
こんばんは
返事が遅くなりごめんなさい!!

八重さんにとって、離縁状は青天の霹靂
だったと思いますが、当時としては
離縁状を出されてしまえば、女性からは
なにも出来なかったのでしょうね。
確かに、あっさり受け入れているのが
解せないというのもありますが、
双葉さんも別れざるを得ないようでしたから、
女性の立場がいかに低いかが
解るところかもしれません。
とはいえ、私も尚之助さんとの別れは
どのように描くのだろうかと
興味を持っていたので、少し拍子抜け
したところもありました(笑)
実際はどうだったのか、機会があったら
調べてみようかと思います。

ともあれ、京都での生活がはじまるので
楽しみに観ています♪
ひらで〜
2013/08/09 21:22
ひらで〜さん、皆さん、お暑うございます!

ひらで〜さん、お先に「八重の桜 32回」のコメント入れさせて頂きましたが宜しかったでしょうか?

八重さん、お母さん、ミネ、そして覚馬さん夫婦との京都での新生活が始まりましたね、
両方の視力を失い、且つ足も不自由となってしまった覚馬が長州や薩摩の武士と関わっていることに昔の兄の姿とすっかり変わってしまったと思い込んでしまいましたが、此処京都で嘗て会津のお殿様が守護職として在位されていた、今は空け渡して誰もいないお城へ覚馬の御伴して入って見た時の覚馬が深ぶかと頭を下げている姿や、後日西郷が尋ねてきて「これからの未来の日本国を築いていく為にも新しい考えを持っている覚馬にも是非力を借りたい」と言う言葉に改めて兄覚馬に尊敬の念さえ抱いたと思いました。

又、覚馬が八重に是非手伝って欲しいことがあるから
これからは、学問の勉強をすることを薦めていましたからこれから又八重さんの新しい人生が開かれようとしていますね。

本当に八重さんと言う人は強い信念と勝気な性格で常に前向きな姿勢を感じましたが、これもあの会津戦争の悲惨な姿を見て「負けたくね〜」と言う強い気持ちの表れだったのでしょうね。

ともちゃん
2013/08/14 11:45
ともちゃんさん♪
こんばんは
コメントはどこでも歓迎です♪
こちらこそ、感想UPが遅くなり
すみません!!

力=武力では負けたけれど、
これからの時代は学問が力となると、
教えたお兄さんの心に底には
会津の無念がちゃんとあると
解った八重さん、お兄さんの気持ちに
しっかり応えてくれることでしょうね。
新しい人生、楽しみです♪
ひらで〜
2013/08/14 22:28

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