☆お気楽♪電影生活☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 八重の桜 第35回

<<   作成日時 : 2013/09/02 11:31   >>

トラックバック 0 / コメント 7

襄のプロポーズ

画像
八重は、襄からの突然の求婚に戸惑っていた。そんな八重のもとに、時尾が藤田五郎(=斎藤一) を連れてやって来る。幼なじみとの再会を喜んだ八重は、さらに2人が結婚したことを聞いて驚く。
 しばらくして、東京で裁判を受けていた尚之助が肺病で死去したという知らせが届く。襄は悲しみに暮れる八重を人力車に乗せ、八重の弟・三郎が「鳥羽・伏見の戦い」で戦死した場所に連れて行く。激しく動揺する八重に、襄はこの場所に連れてきた理由を話す。襄の優しさに触れた八重は、彼のプロポーズを受け入れる。(番組HPより)
突然のプロポーズにどう応えるのか・・・八重さんがどう襄さんを
受け入れるのか、楽しみにしていた今回。
キャスティングと演出の妙に驚きながらも大うけし、尚之助さんの
想いに涙し、八重さんの選択に幸せを願う・・・笑ったり泣いたりの
感情の変化が忙しかったです(笑)
時尾さんと斎藤さんが夫婦になって八重さんに再会、殿のその後の
様子が語られて嬉しかったのですけれど・・・実は、このドラマを観る前、
『ガッチャマン』を観たのです。映画をご覧になった方には解って
いただけると思いますが、殿と佐川さまが並んで座っているのを観て、
このお二人、数時間前には宇宙で戦ってたよね♪と、思い出してしまって
折角の好いシーンが(^^;)偶然でしょうが、切り替えが悪い自分が
いけないのよね〜(笑)
斎藤さんと言えば・・・八重さん宅で、襄さんと意気投合して語り明かす
シーン・・・「新撰組!」の斎藤さんと「八重の桜」の斎藤さんがしみじみと
昔の京都を語る、そんな妄想が勝手に脳内を占拠(笑)
これも、自分がいけないのですが、このシーンはわざと作った
サービスシーンじゃないかと感じたのは私だけじゃないはず(笑)

そんな折、八重さんのところに尚之助さんの病死の知らせ・・・
助けを求めてもらえなかった悔しい気持ちの八重さんも解りますし、
愛する人に迷惑をかけたくない、心配させたくない尚之助さんの想いの
深さに、胸が詰まって、涙です。一人で戦争と向き合い続けた尚之助さん、
どれだけ会津をそして八重さんを愛していたか・・・八重さんはそんな
尚之助んさんの想いを受け止めねばなりませんね。
その手助けをしたのが襄さん・・・心の傷の膿を出すかのような荒療治。
触れた大地が悲しみを吸い取ってくれるようなイメージなのでしょう。
自分が幸せを感じることで死者も救われる、そのように感じました。
キリスト教については信者ではないし、身近にもいないので、こうして
ドラマや映画、本などからのイメージでしか捉えられませんし、かと言って
我が家の宗派の教えもよくわかってませんが(^^;)、仏教は鎮魂することで
自分が救われるような感じがしているので、その違いが面白いな〜と
思いながら、八重さんの心の再生シーンを観ていました。
次回は結婚式♪
今回は旦那さまを担ぐことはないでしょうね〜(笑)
第34回                           第36回

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さん、皆さん、お早う御座います。

日本各地が竜巻、大雨、突風等、被害続出、お気をつけ下さいね。

「八重の桜」35回、録画しておきましたのを昨夜観ました。
今回は最初から最後まで涙、涙で直視出来ませんでした。
尚之助さんが「何時かきっと又立ち直ってくれる」と言う期待も空しく、肺病を患い最期を迎えてしまいました。
余りにも残酷で悲しい人生の最後で悔しくてなりませんでした。
何故会津の為に他の藩の人が戦い、自ら犠牲になった尚之助さんを同じ斗南に同行していた大蔵さんや、会津の人達、覚馬さんらは助けよう、助ける事が出来なかった、助けようとしなかったのか私には理解できません。
そして責めて、尚之助さんの最期に八重さんが居合わせて欲しかったですね。
でも、八重さんの心の中には尚之助さんの思いが深く刻まれていた事がわかりました。

八重さんは今迄余りにも多くの愛する人達・・・・
厳格な優しい父親、弟の三郎、そして尚之助さんを失い、悲しみを敢えて直視しようとせず忘れようと前ばかり向いて生きようとしていたそんな八重の姿を、飯島襄さんが教えてくれましたね、
「八重さん!苦しみも、悲しみを全て直視し、それを受け入れて新しいこれからの人生を一緒に歩いていきましょう」という襄さんのプロポーズに八重さんもこの人と一緒に歩いていく事を決意したようですね、
この人となら大丈夫ですね、尚之助さんもきっと喜んでくれますでしょう!!



ともちゃん
2013/09/05 11:29
ひらで〜さま、皆様こんばんは。
極端な天気で渇水の地域もあれば大雨や竜巻の被害にあった地域もあるようですが、皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?

尚之助さんの最期は悲しかったです。苦楽を共にした八重さんと離れ一人寂しく死んでしまい、せめて最期くらい八重さんがそばに居たら良かったのにと思ってしまいました。

斎藤一と元斎藤一の飲み会は好かったですね♪サービスシーンでしょうね。嬉しかったです。

オダジョーの襄さん明るくて前向きで飄々としていて好きです。急なプロポーズでしたが、きっと時間をかけても二人は結ばれたような気がしました。

諍い女は展開が早すぎてビックリです。果郡王と結ばれたと思ったのに〜波乱万丈な人生だわーこんな人生嫌です(笑)煌びやかな世界にも憧れますがやっぱり穏やかに暮らしたいです。皇宮は私にはムリだーその前に秀女に選ばれることもないでしょうけど(笑)
温太医はかわいそうですね。報われなくても甄嬛の為に尽くして…彼が幸せになるといいです。
ちはる
2013/09/05 18:24
ひ〜娘娘さま&とも娘娘さま&ちー娘娘さま

私も録画の『八重第35回』をやっと見ました!みなさまの言うとおり、尚之助さんがあぁぁ・・・(T_T)  新旧斎藤のツーショットでちょっと癒されましたが、悲しい尚之助さんの最後でした。でも八重さんを愛した彼は幸せだったと思うのです。次のジョーといい、八重さんは本当の意味でいい男に愛されてうらやましい〜(それだけ八重さんが素敵な女性なんでしょうけど)。

ひ〜娘娘さんの『ガッチャマン』記事を期待して待っています(気長に)。昨日『VS 嵐』にガッチャマンチームが出ていて、楽しかったです。『キャプテンハーロック』はベネチア国際映画祭では好評だったようですが、どうでしょうね(やっぱり心配、というより不安)。

『諍い女』は本当にびっくりの展開の連続(今の日本の竜巻、暴風雨、洪水のよう)。天国(寵愛)→地獄(廃妃)→天国(果郡王)→地獄(また皇宮)・・・。果郡王はあっさり再登場しましたが(ネタバレエンディング映像で予感はしましたが)、あまりに悲しい二人の運命・・・。確かに、中国での人気がわかります(こんなストーリー展開見たことない)。で、あとはどうなるんだ〜〜。そしてご存じない皆様はご注意!放送スケジュールが変わり27日で終了となったため、9月24日から27日までは2話ずつの放送になるそうです(中国では2話ずつ放送されるものらしい。WOWOWの『項羽と劉邦』は中国方式だったのか。『諍い女』の録画を設定している方、機種によっては要変更です)。その週はここに集う娘娘全員『諍い女』廃人決定ですね。

ところで、その次のドラマは何なのでしょう?情報がありません。『諍い女』がなくなったあといいドラマがなかったら、抜け殻になりそう(いよいよTUTAYA に行くべきか?)。
涼子
2013/09/06 09:19
ひらで〜さん、皆さん、お早うございます。

涼子様、とも娘娘です〜。
お仕事頑張っていらっしゃってご苦労様です。

何時も楽しいコメント読ませて頂き、元気が出ます。
早速「諍い女」の放送スケジュールの変更教えて頂きまして有難うございました。
私も、毎日連続録画をしていましたので2話ずつですと時間が違ってきますので、予約録画を変更して置きます。
初めは「80話」まであると聞いておりましたので、随分長いな〜と思っておりましたのに、・・・もう27日で終了とは早いですね、

次のドラマの情報が判りましたら是非又教えてくださいね。

まだまだ不安定な天気が続く様ですから、お身体に気を付けてお仕事頑張ってください。
ともちゃん
2013/09/06 10:11
ともちゃんさん♪
おはようございます
お返事が遅くなりすみません!
PCの調子が悪くてメンテナンスで
ここ2日ほど開けずにいました。

八重さんは亡くなった大事な人たちと
これからも生き続けなければ
ならないのですよね。それを自分でも
しっかりと受け止めるられるように
襄さんがきっかけを作ってくれたように
思いました。この二人なら大丈夫と、
観ていた私まで癒された気分でした。

「諍い女」の展開の速さにはびっくり
ですね〜感情がついていけない程です。
以前、80話程あるとか大雑把に
書きましたが、76話です・・・それでも
日本のドラマに比べれば超長いですから
毎日のように観てしまうのは
贅沢なのかもしれませんね。
ひらで〜
2013/09/07 08:33
ちはるさん♪
お返事が遅くなりました
すみません!!!

尚之助さんの最後は、そうなるとわかって
いても観るのは辛かったですね・・・
ただ、その想いは覚馬さんや八重さんに
伝わっていると思えば少しは
救われるかな。

オダジョーの襄さん、私も好きです♪
番組HPのインタビューにもありましたが
ダークな部分がない役らしいので
こちらまでいい気分になりますね(^^)

二人の斎藤さんのシーン、やはりサービス
ですよね〜(笑)
「組!」また観たくなりました。

「諍い女」は驚きですね〜(笑)
ありがちな展開なのですが、
こうストレートにしかも急に(無理やり?)
入れてこられると、考える間も浸る間もない
感じです。これからもっとダークな
「諍い女」たちの争いが繰り広げられる
のでしょうね・・・怖いわ(^^;)
ひらで〜
2013/09/07 08:48
涼子さん♪
八重さんを愛する二人の男性・・・
それぞれ幕末と明治を象徴するような
雰囲気でした。尚之助さんの想いを受け止めた
八重さんを襄さんなら包み込めるのでは
ないでしょうか。ホント、羨ましい。

『ハーロック』、娘も興味があるようなので
もしかしたら、行くかも(笑)
『ガッチャマン』が出演した『VS 嵐』、
私も観ました。殿、面白すぎる(笑)

「諍い女」の情報、ありがとうございます。
しかし、1話づつの放送でも平日毎日で
大変なのに、2話も放送されては
受け入れるのが大変ですよね〜
でも、DVDだと思えばいいのか(笑)
ひらで〜
2013/09/07 09:03

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
八重の桜 第35回 ☆お気楽♪電影生活☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる