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zoom RSS 八重の桜 第41回

<<   作成日時 : 2013/10/19 21:25   >>

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覚馬の娘

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板垣退助たちの自由民権運動が勢いを増すなか、覚馬ら京都府議会は、新聞を使って世論を動かし、槇村の横暴な府政に攻撃を仕掛けていた。
 そんなある日、今治で伝道に励む同志社卒業生の伊勢時雄は、かねてから心を通わせていた覚馬の娘・みねに結婚を申し込む。母・うらのために婿をとって山本家を継がねばと思っていたみねは、すぐに結婚を許した覚馬に激怒。八重は、みねを心配して言葉を掛ける。その後、覚馬と和解したみねは、時雄と共に新たな人生を歩んでいく決意をする。
自由民権運動、いきなりでましたが、
そういえば、授業で聞いたわ〜と、あやふやになってきてます(笑)
歴史の授業もこのあたりから駆け足で、背景についてはほとんど
よくわかってせん(^^;)ドラマを観て、新政府内での勢力争いから
起こったのね〜と、なんとなく納得(笑)
京都府議会での覚馬さんと槇村さんの戦い、そして新聞を介しての
世論操作など、少し身近な感覚で語られたのも良かったのかも。
教科書だけじゃ、理解できなよね、このあたりのことは・・・というのは
私だけかもしれないが・・・そもそもあんまり関心がなかったた時代でも
あるのですよね(^^;)幕末で終わってる(笑)
けれど、このドラマのおかげで、復習できて、関心もちらほら♪
覚馬さん、かっこよかったなぁ・・・刺し違える覚悟で
未来を開いた姿は、素敵でした。この強さはどこからくるのかと
前から、感心してましたが、京都に関しては目が見えなくないつつ時に、
焼けた京都を目にして、どうにかして再生させたいって気持ちが
あったのかなとも思いながら今回は観てました。
槇村さんも、これまで散々嫌な奴でしたが、この強引さが
京都には必要だったのですよね・・・ようやく、良い人に見えました(笑)
政治家・覚馬さんも素敵でしたが、父親・覚馬さんもなかなか素敵♪
うらさんに対する気持ちに関しては、ちょっと腑に落ちない部分が
まだあるのですが、娘に対しては“そうあって欲しい”父親としての姿を
観ることができて、自分なりに満足です(笑)
政治家であり父親である姿を娘の結婚で観せたのも凄いな〜って、
妙に感心したりもして・・・時代的には物騒になっていくばかりですからね〜

一方の襄さんと八重さんは・・・今回は脇でしたね(^^;)
学校は、演説会で絡んでましたが、演説会自体はそう大事なことでは
なかったみたいな印象。
ここで気になったことがひとつ・・・演説会の用意で題目を生徒たちが
書いてましたが、筆をちゃんと持って欲しかったな〜と。
達筆であって欲しいとまでは言わないけど、せめて筆の持ち方は
美しくあって欲しかったな。中国ドラマなどでは、若い子も正しい筆の
持ち方してるのに、残念でした。一気に覚めたわ(笑)
時代考証も大事だけど、作法も大事だよね♪

次回は会津へ行くのですね♪今後、あの人はどうしてる?って疑問に
答える展開になっていくのかしらね・・・
第40回                           第42回
一週間、早い〜!!気を抜くとすぐに経ってしまう。
ちょっと、ほかに気が向いていたので、尚更ですが(笑)
ドラマではないですが、覇王伝説「最強の幕末志士は誰だ!?」を
観ました♪
西郷隆盛、大久保利通、高杉晋作、桂小五郎、勝海舟、坂本龍馬、
土方歳三、河井継之助の8人をフィジカル(健康・剣術)力(りょく)、
コトバ力、オトコ力、ビジネス力、リーダー力の5つの視点から
検証して覇王をきめるというもの・・・「銀魂」の影響で、高杉さん
娘と一緒にツッコミを入れながら楽しみました(笑)
二人で結果を予想しましたが、誰が考えてもそうだろう〜な結果で
少々つまらなくもありましたが、最下位を娘は見事に当てましたね〜
これも、誰でも当たりそうでしたが、そもそも彼を、ここに入れたのが
解せない!と、母娘でツッコミました(笑)

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