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zoom RSS 八重の桜 第39回

<<   作成日時 : 2013/10/04 15:39   >>

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私たちの子ども

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八重と襄の念願がかない、女子教育の場となる同志社女学校が誕生した。しかし開校後まもなく、リツという名の薩摩出身の女学生が結核にかかってしまう。
 八重はリツを自分の家に移して献身的に看病をするが、10年前の会津戦争で父を亡くしたリツは八重をかたくなに拒む。八重は自分の過去を責めて落ち込むが、あきらめずにリツを看護し続ける。その結果、2人は互いの心の内をさらけ出し合って打ち解け、リツの容体も安定していく。
 一方、覚馬は同志社女学校の新校舎の土地を手に入れるため、京都府顧問の職を退任。新しい学校づくりへ向けて、襄たちと共に動き出す。
念願の女学校も開校し、喜んだのも束の間、
入学してきた男子顔負けの娘たちばかり。
男子と同じように学問をしたいのに学校では
マナーなどやりたくない授業があって、反発心が爆発(^^;)
ここで習うマナーは西洋のものですから、どこで使うんだ?って
思いもあったのではないでしょうかね。でも、相手は先生ですからね
敬う心はどこへ行ったの?って感じもしました(笑)
八重さんはそんな娘たちの気持ちを理解してか、
体育系のマナー学習で鬱憤を晴らします・・・やっぱり日本人は
武道なんでしょうかね〜そういえば、今の中学校では武道が
必修となっているとか。我が家にも中3の娘がいますが
何やってるんだろう?やってるのかな?それより、今の子たちこそ
マナー学習必要のような気がするが(笑)なんてこと言えば、
家庭で教えなさい!と言われそうだわね(^^;)
・・・と、話がそれました(笑)話をドラマにもどして・・・
八重さんも先生として頑張っている中、薩摩出身の生徒・リツさんが
八重さんが会津出身だと知って、やめると言い出して・・・
訳を聞けば、父親が会津で戦死したため会津の者が
許せないのだと言う。
これまで八重さんが鉄砲を持って戦うシーンで人を撃つたびに
この事は、後々どんな影響を八重さんにもたらすのだろうか
考えながら観ていましたが、ここできたか〜って感じで観ていました。
間違いなく、リツさんの仇っていう展開には驚きでしたが(^^;)
八重さんにとっては薩摩は弟と父親の仇。
でも八重さんは自分の口からはそのことを言わず、ただ
鉄砲を向けた事を詫び、病に倒れた彼女の命を救うことで
償おうとします。かたくなだったリツさんの心も八重さんの心に触れることで
憎むべきは八重さんではないと思うようになるのですよね・・・
もしかしたら、憎む心そのものが小さくなったのかもしれない。
一方で、憎しみからなかなか解放されない人たちもいて・・・
なかなか、人を許すってことは難しいことなんだなって思いながら、
どんな理由があっても命を奪うことは罪、
どんな理由があっても命を奪う戦争は罪・・・改めて思いました。
でも、このあと日本は戦争ばかりするんですよね・・・
そんことを思ったら、このドラマはいつまでの事を描くのだろうかと
考えてしまいしたが・・・日清、日露、そして日中と、このままドラマが
政界の動きと共に描かれると、暗くなる一方だわ・・・と。
また、話がそれてしまった(笑)
戦でのことをはっきり罪と認めた八重さんで好かったなと思ったところで、
気になっていたことが描かれて、ひとまずすっきりしました♪
こうして立ちはだかる困難をものともせず、前を向いて八重さんは
これからも歩んで行くのでしょうが、困難だらけの予感です。
次回は襄さんのお父様お母様とご対面なのですね・・・お父様って
清水紘治さん、ですよね♪会津編が終わったら、若い方ばかりで
それはそれでいいのですが、おじさまたちも観たいよね〜と
思ってたところでの登場、楽しみです(笑)
第38回                           第40回

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