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zoom RSS 新笑傲江湖☆第11話

<<   作成日時 : 2013/11/11 16:03   >>

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我喜歓的人是大師哥!

大有に何が仲間だ!と、平之との仲を指摘され、戸惑う霊珊は
平之と一緒にいるとまた変なことを言われると、距離を置くことにしますが、
心に誓って、同じだと言えるのか?との問には自分でも答えが出せず
悩んだ末に、好きなのは大師兄だけよ、と自分に言い聞かせます。

そのころ・・・すっかり雪景色に変わった思過崖。
冲が、この雪では霊珊は来ないだろうなと思っているところへ霊珊がやってきて、
喜ぶのも束の間、雪で滑った霊珊が崖から落ちそうになり、冲に助けられますが
食事の桶は崖下へ・・・。何かあったら、どうすると不注意を咎める冲に食事を
落としてしまったことを謝りますが、小師妹が無事なら食事などなくてもいい、
もし崖から落ちていれば俺も飛び降りていた、これが大有だったら奴の母親の
面倒は見ても飛び降りはしない、それだ大事に思っているとさりげなく冲は
思いを伝え、私が死んだら生きてはいけない?と冲の思いを確かめるように
尋ねる霊珊に誓を立てるように、
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そうだと、答えます。立てた指が二本なのが気になるが(笑)
足の傷が痛む霊珊を心配する冲は、大有に聞いた平之との下山の事を
思い出し、平之を咎めると、自分がついて行ったと白状する霊珊でしたが、
直ぐに話題を変え、面壁が終わったら下山しようと誘います。が、それはダメだ、
次は面壁1年で済まされないと、及び腰の冲。霊珊は残念そうな顔を
見せますが、いいものがあるわとお酒を出して冲を喜ばせます。
酒があって小師妹がいる、毎日こうなら思過崖も天国、何年でいられると
しみじみ語る冲は、明日はお酒を2本持ってくるわと霊珊が言うと、酒より
小師妹がいるほうがいいと、今度は霊珊を喜ばせます。
でも楽し時間は早く過ぎるもの・・・帰る時間だと外に出ようとしますが、外は
大雪。師父たちが留守なのをいいことに、やむまで待つことにします。
二人で過ごす静かな時間・・・冲が7歳の時、裏山で焚き火をして寝てしまい
危うく火事をだしそうになり怒られたこと、9歳の時タヌキを捕まえようとして
噛まれたことなど思い出話をしていると、霊珊は冲の肩を枕に寝てしまいます。
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寝顔をそっと撫でる冲・・・ベッドに静かに寝かすと、寝言で平之の名を聞き
仲がいいんだな、とひとりごと。
そして一晩・・・目を覚ます霊珊。冲を見ると、寝ていない様子。訳を尋ねると
寝言がうるさくて眠れなかったと冲。霊珊は寝言で平之の名を呼んでたと
聞かされ、焦りますが、夢でも稽古をしているのか?さすがだなと冲に言われ、
ホッとすると、父さんたちがいない間は師姐として当然、と自慢顔に。
そんなところに、霊珊を探しに来た平之。冲はあまり良い気はしてない様子。
怪我が心配であちこち探したと言う平之に、平気よとつれない態度の霊珊・・・
突然、くしゃみをすると、冲と平之が同時に心配します。気まずい空気が
流れる中、霊珊は冲にだけ大丈夫よと答え、ホッとした冲は、外は風が強い、
風邪をひくと困るから、早く霊珊を連れ帰るように平之に頼みます。
帰り際、平之は霊珊を寄り道して楽しませようとしますが、どこにも行かない!
と、霊珊は怒ったように先に行ってしまいます。
二人を見送った冲は、
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平之が挨拶をしなかったことが心にひっかかりますが、、
同門の師兄と師弟なのに、何を考えているんだと、すぐに疑念を払います。

華山。霊珊が徳諾たちと話しながら食事をしていると、平之が焼き芋を持って
現れ霊珊に差し出しますが、霊珊は無視して話を続けます。平之がめげずに
差し出すと、霊珊は大有にあげてしまいます。気が引く思いを抱えながらも
事あるごとに平之を無視し続ける霊珊です。
嫌われたかもしれないと思った平之、霊珊と結婚しない限り華山派の真髄を
学べず、両親の仇も討てないと苛立ちますが、ここは我慢と心得ます。が、
下女が霊珊に送ったはずの簪をつけているのを見つけると、
霊珊に詰め寄ります。
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私のものをどうしようと勝手という霊珊に我慢ならなくなった平之は、去ろうとする
霊珊を抱きあげると、いきなり唇を奪います。抵抗する霊珊でしたが、いつしか
平之を受け入れます。
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しかし、分かっている、俺を好きだってと言われ、思わず
平之を平手打ち・・・同情しただけ、うぬぼれないでと告げて去ろうとする霊珊、
数歩行ったところで、突然倒れてしまいます。
その夜、徳諾に診てもらい、ただの風邪だとわかりますが、風邪を軽くみては
いけないと10日ほど安静にしているように言われます。それでは大師兄に
会えないと駄々をこねる霊珊は大有に病気だから会いに来てと冲に伝えるよう
頼みます。病気と聞けば直ぐに飛んでくるよよ快く承諾する大有。それを聞いた
平之は、霊珊は絶対俺が好きなはず、二人を邪魔するのが冲を霊珊の世界から
消してやると決意、冲のもとへ出かけようとする大有を止めます。二人の仲を
引き離そうとしているんだろう、そうはいかないと大有が言うと、そんな卑怯な
真似はしない、もし大師兄がそれで思過崖を下りたと師父に知れれば破門となる
二人の仲はおしまいだと平之・・・脅してるようなものだが(^^;)、それを真に
受けた大有は、一応病気だと冲に伝えますが、実は冲に会いたいために
仮病を使ったと説明。病気と聞いて直ぐに行くと言っていた冲も、それを聞いて
病気が治るまで来るな、面壁が終わるまでの辛抱だと霊珊に伝えるように
大有に頼みます。これで大有も一安心・・・ややこしくしてるのはコイツか?(笑)
そうとは知らない霊珊は薬も飲まずに冲を待ちます。そんな霊珊に大師兄は
来ない、来たら破門だと薬をすすめる平之。病気だと知れば死んでも来ると
霊珊が反論すると大師兄は死なない、薬を飲んでくれなければ死ぬのは俺だと、
平之はどうしても嫌がる霊珊に口移しで薬を飲ませます。
放して!と嫌がる霊珊を抱きしめ続ける平之・・・
思い余った霊珊、簪で平之の肩を刺してしまいます。
驚いて離れる平之でしたが、平之の行動が理解できずにどうして?尋ねる
霊珊に心の傷に比べたら刺されても痛くないと思いの深さを訴えます。
霊珊は、一緒に育った大師兄とはずっと一緒だと約束したと、平之に諦めるように
言いますが、時間の長さなんて愛と何も関係ない!自分を苦しめているのは
俺じゃなくて自分だ、自分を騙すなと言われ・・・
私が好きなのは大師兄、あなたじゃない!と口走ります。
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はっきり言われた平之は
わかった、でも、薬を飲むまで見張りはする、そして病気が治ったら二度と
会わないと約束すると、部屋を出ていきます。
平之のこの駆け引き、仇討ちのためだけのものとは思えないのよね・・・どうも、
仇討ちの方を冲から霊珊を奪う口実にしてるような気がするのよね・・・。


崇山。左冷禅のお誕生日♪・・・いくつになったんだろう?
出席してるのは岳不群夫婦、恒山派・定逸、泰山派・天門だけ。衡山派・莫大は
祝いの品を送っただけで欠席です。劉正風との経緯からわだかまりが
あるのでは?と天門に指摘されますが、莫大殿は度量が広い、そんなはず
ない、それより魔教に対抗するために五岳剣派が離れていてはいざという時に
太刀打ちできない、と話題をすり替えます(^^;)すぐに話に乗る天門・・・この
単純さはなんだ?(笑)この人も地味ながら、問題を大きくする役目なのか(^^;)

そこで左冷禅は力を合わせ少しずつ潰していくほか手はない、
そのために五岳剣派を進展させて五岳派にしてはどうかと提案。そうすれば
少林派、武当派と同等になり江湖の一角も占められると、促しますが
言うは安いが行うは難しと、それぞれは遠く離れた存在、一カ所に集めるにも
問題があると天門・・・意見ははっきり言う方です
岳不群も、同調し徳と武を兼ね備えた者が総帥とならねばならぬ、人選が
難しいと言うと、定逸もそのような人は五岳剣派にはいない、各派の伝統、信仰
習俗も違うので無理に合併すれば逆効果になると、尤もな指摘。これで、
この話保留ということに・・・言い出した左冷禅は私は思いつきをいったまで、と
この場は軽く流しますが・・・、
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お開きにしたあと、弟子の丁勉が反対した
天門に文句を垂れると、探りを入れたまでと左冷禅。丁勉は来なかった
莫山も気になるようですが、莫大は付き合いが悪いだけ、気にしなければ
ならないのは岳不群であり、私がいる限り五岳派の総帥の座は渡さん!と
余裕の構えを見せる左冷禅です。それでも、邪魔な岳不群を始末しようと、
ある男を丁勉に探してくるよう命じます。

師父不在の華山では、徳諾が剣法を指導中・・・華山剣法は気功が主であり、
剣法は従、力と形より、気と意が重要と説きながら教えています。そこへ
風邪を治した霊珊が姿を現し、、稽古を見に来たと言って平之に微笑みます。
ところが、平之は見て見ぬふり。一応、約束を守る平之です。

嵩山からかえった岳不群たち。徳諾から何事もなかったと報告を受けると
満足して、お土産の桃の饅頭(まんとう)を分け与えます。大有は早速
大きな饅頭を狙いますが、霊珊に小さいのを渡され不満顔・・・霊珊が
平之に渡そうとすると、逃げるように平之は去って行きます。その様子に
大有は喜びますが、面白くないのは霊珊です。

ひとり草笛を吹く平之・・・霊珊が自分の名を呼ぶのを聞いて、とっさに
隠れます。平之が隠れたと察した霊珊は、私たちは一緒になれなくても
同門の門弟、一生隠れているの?仇討ちは諦めるの?と語りかけ
出てくるのを待ちます。それでも出てこない平之に、会いたくないなら
それでいい、でも稽古をすると約束したから、玉女剣十九式を見せてあげる、
女は体力がないから先手を討つ剣法よ、内力の弱いあなたには役に
立つはず、と極意を晒し剣法を見せると去って行きます。
霊珊が去ると、早速、足あとを辿って真似る平之・・・と、そこに笑顔の霊珊。
平之は、厳しい顔をすると、直ぐに立ち去ります。

母・寧中則に玉女剣法の練習の成果を見せる霊珊。よく自分のものに
しているわと、娘の姿に満足そうな母は、褒美をねだられると、霊珊が
欲しがっていた碧水剣(へきすいけん)を与えます。 華山派の貴重な
宝剣の一つだから大事にするんだぞと、父・不群も娘の笑顔に満足そう・・・
そんな父に平之も基本ができてきたから華山剣法を教えてあげてと
お願い・・・私に任せておきなさいと答える不群でしたが、中則の口添えも
あって、近いうちにと約束。思わず礼を言う霊珊・・・なぜお前が言う?と
聞かれ、師姐だからととっさに答え、呆れる父と母。

思過崖。霊珊に久しぶりに会う、冲は大喜び♪ですが、霊珊は病気の時に
来なかった、どうせ私なんか・・・と、すねて見せます。困った顔をする冲・・・
霊珊は許してあげると、碧水剣を見せます。平之に剣法を見せていたら
上達して、ご褒美にもらったから、平之のお陰ねと自慢する霊珊に、
だから来なかったのか、と今度は冲がすねてしまいます。
霊珊は慌てて、否定すると冲に稽古の相手をしてほしいいと、お願い。
冲は、余滄海は嫌いだが剣法は一目置く青城派の松風(しょうふう)剣法で
相手をすることに・・・とはいえ、剣は持たない冲です。
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霊珊は素手でやる気?と憤慨しますが、
まだ最後まで習得してないからと言われ、なら泣いても知らないからと、
冲に向かって行きます。
数手交わしたところで、霊珊の剣を払った冲、玉女拳法じゃないとつぶやきます。
霊珊はこれは平之の辟邪剣法、なぜか使ってしまったと話し、
仕切リ直しますが、冲の脳裏には平之と仲良く剣を交える姿が浮かび、
つい、霊珊の剣を払う手に力が入り、
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霊珊は剣を放してしまいます。空を飛ぶ
剣は深い谷底へ・・・。
とっさにわざとじゃないと謝る冲に、なぜなの?と怒って帰る霊珊。残された冲は
霊珊が辟邪剣法を使ったことに嫉妬している自分に気がつき・・・。
第10話                       第12話
登場人物&キャスト
師姐として接していたつもりの霊珊ちゃん、
仇討ちのため霊珊ちゃんを利用しようとしている感じの平之くんの
キス攻撃で隙がでたのか・・・大有に関係を指摘され、余計に意識することに・・・
霊珊ちゃんと平之くん、お互いツンデレの攻防戦を展開(笑)
見ていて可愛らしいが、不憫なのが冲くん・・・
のんきな冲くんも、どうやら気づいたみたいです。
この三角関係、どうなる?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま、江湖にお集まりの皆様こんばんは(*^^*)
呑気な冲もようやく気づいたようですね。大有くんがあれだけ忠告したのに。って大有くんが話をこじれさせた張本人だったりしますよね(笑)まぁ、平之くんが来るまでは冲と霊珊はいずれ一緒になるものだと大有くんだけではなく華山派の誰もが思ってたでしょうしね。不群はどう思ってるのか分りませんが(笑)

それにしても不群夫婦は娘には甘いですね。霊珊もワガママいっぱい育った感じで夫婦のどちらにも性格似てないですし。

平之くんも少し強引すぎるですね。早く習得して仇を討ちたいのはわかりますが、あれでは霊珊に嫌われちゃうです。必死になってるうちに霊珊の事も本当に好きになってるような気もするですがどうなんでしょうか。三角関係気になります。さて、12話見よう♪
ちはる
2013/11/15 18:42
ちはるさん♪
華山に来るまで大丈夫か?って
心配する程だった平之くん、
急に策士になったような(笑)
引いたり押したり、なかなかでした。
霊珊も、幼馴染みに囲まれてたから、
新鮮に感じたことでしょうね。

冲くんは、可愛そうだけど
霊珊とは兄妹みたいな関係ですから、
このまま一緒になっても苦労しそう・・・
な気がして、これでいいのかもって
思ったりして(笑)

こちらは14話まで観ました・・・田伯光、
再登場で、賑やかに(笑)
お楽しみに♪
ひらで〜
2013/11/16 18:02

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