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zoom RSS 新笑傲江湖☆第12話

<<   作成日時 : 2013/11/13 17:24   >>

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我令狐冲 終于可以迎娶小師妹了♪

思過崖。霊珊が帰ったあと、冲は心の中で碧水剣を弾き飛ばしたことを
ひたすらに詫び、同時に霊珊が辟邪剣法を使ったことで嫉妬をしたかも
しれない自分に思い悩みます。そんな時、ふと顔を上げると、壁には
風清揚の文字、思わずその名を呼んで、どうしたらいいか教えてくれ!と
叫びます・・・と、そこに白髪の老人!・・・あら!梁家仁〜♪
何者だ?と冲が声をかけるも、老人は無言で外へ・・・いきなり手合わせを
する二人。老人は素手でも気が凄く、あっという間に冲の剣を奪うと、
玉女剣十九式を披露・・・
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多くの手は1つのように見えるが1手1手は鮮明で
その長剣にはかすることもできず、狙われたところは正確に斬られそうだと
まるで別の剣法を見せられたかのように驚く冲。老人は型を披露し終わると
にこやかに剣を冲に投げ返し、軽やかに去って行きます。老人に極意を
見せられた冲は、自分の剣の未熟さを悟り、威力より使い方が問題だと
気がつきます。それにしても・・・何者なのか?なぜ華山にいるのか?
華山の先輩なのか?不思議に思う冲。

華山。剣の稽古中の霊珊と平之・・・平之が折れたのかしらね(笑)
しばらく剣を交えると、霊珊は剣を落として倒れそうに・・・平之が素早く
助けると負けたわと一言。考え事ですかと霊珊の剣捌きの変化に気づいた
平之は、なぜ碧水剣を使わないのか尋ねます。不注意でなくしたのと
心ここにあらずで答える霊珊は大師兄のところで?と言われると、急に
帰ろうとします。が、平之に手を掴んで阻まれ、病気になっても見舞いに来ない
大師兄は師姐のことなんて・・・と、悩んでいることを突かれ、聞きたくない!
と耳を塞ぎながら叫びます。そんな霊珊にどうしても聞いてもらいたいと、
宥める平之・・・力任せで嫌がった霊珊は平之の袖を破ってしまい・・・そこに
現れた、腕の傷。驚く霊珊に、痛み止めだ、と平之は更に胸の傷を露にします。
平之が、愛しているのに愛し合えない痛み、いつか忘れ去られてしまうと
思った痛みを抑えるために傷をつけているのだと知った霊珊、どうすれば
君との出来事を忘れられるのかと聞かれ戸惑うばかり。その姿に、それは
自分が決めることだと、詫びる平之でしたが、自分を抑えきれずに言って
しまった、二度と君を困らせないように誓ったのに、と自分に言い聞かせる
よう言ううちに、今度は平之が戸惑い去ろうとします。背を向けた平之に
私が悪いの、と思わずすがる霊珊・・・
画像
心の中のあなたへの愛を認めたくなかった、
ごまかし続けた自分が間違っていたと本心を打ち明けます。
確かに愛だと?と問う平之に、そうよ、愛よ、いけないことだとしてももう、
愛してしまったと答える霊珊、そして平之と・・・。

そのころ、思過崖では・・・霊珊を待ちわびる冲・・・なんて不憫な姿なの(^^;)
やってきたのが大有でがっくり。
冲は落ち込んで食事も喉に通らなかった様子で、食べていないのを心配する
大有に霊珊が怒っているのか尋ねます。答えに困る大有をよそに、そうに
決まっていると更に落ち込みます。その姿に僕が小師妹に話して明日来る
ようにする約束し、
画像
元気付ける大有・・・単に、お調子もんだったのね(笑)
大勇は早速霊珊に冲の様子を伝え、一度でいいから会って碧水剣のことを
説明したいと、思過崖へ行くように頼みますが、説明なんていらない、見つけて
くれたら会うわとけんもほろろの霊珊。そんなところに平之が新しい剣を持って
やってきます。不機嫌になる大有を尻目に、行きましょうと平之とその場を
去る霊珊。どうにもならずに焦れる大有・・・仲間と結託し、平之いじめで
ストレス発散(^^;)食事時、座ろうとする平之の椅子を蹴ったり、おかずを
横取りしておきながら、これはだめだよね〜と、返そうとして、わざと落として
みたり・・・こどもか?な態度ですけど、注意をしない徳諾もなに?(笑)
せっせとひとり洗濯をする平之。そここへ霊珊。稽古をせがむ霊珊に一人で
やるように言うと、やらされているの?と聞かれ、これは嫌がらせをする
師兄たちとの関係を良くしたいから自分で進んでやっていると平之。
好きなように言わせておけばいい、気を使うことはないと、言う霊珊に
自分のせいで霊珊が一緒に育った人たちと不仲になるのが嫌だ、
大師兄の座を奪ったと思っている師兄たちに自分の気持ちを
分かって欲しい、君のためにしていると打ち明けます。
画像
私のために・・・と平之の心使いを知り、キュンとなり(たぶん)・・・
洗濯に戻る平之の姿を見つめる霊珊・・・
私の平之をいじめるのは許さん!とばかりに
大有を見つけると平之への態度を怒ります。それを聞いた大有、
甘い言葉ばかりじゃなくて、告げ口も得意なようだと嫌味で返すと
あなたに言われることじゃないと言う霊珊に、これは大師兄のためさ、と
心変わりしたことを詰ります。
大師兄の名を出された霊珊、ふと考えて・・・思過崖へ。
落ちこんでいた冲は霊珊の姿に笑顔になりますが、目を合わせたとたん
食事の桶を置いて戻ろうとするので慌てて追いかけます。
剣を落としたことを謝り、なんでもするから許してくれと頼んだ冲、
なんでもするなら、平之をいじめないでと身に覚えのないことを言われ
戸惑います。冲の言いつけで大有が平之をいじめたと霊珊は誤解し、
冲を責める霊珊・・・弁明しようと霊珊の腕を取ろうとした冲は、
袖を破ってしまいます。直ぐに謝りますが、霊珊は大嫌いよ!というと
走って帰ってしまいます・・・思い込みもここまですると大したものです(^^;)
霊珊を見送る冲の後ろ姿が、不憫だ〜

その夜、部屋で敗れたところを繕う霊珊・・・うまくできなくて服に八つ当たり。
そこへ母が現れ、どうしたのか尋ね、服を拾い上げますが、いらないわと
霊珊は外へ放り投げます。破れた訳を聞かれると大師兄は思過崖へ行って、
変わった、心が狭くなって大有をそそのかし、平之に嫌がらをしていると
訴え、平之は器が大きから逆に庇っているわと霊珊。冲がそんなことを
するとは信じられない中則、部屋に戻り不群に霊珊のことを聞かれ、娘の
心の変化に乙女心はなかなか難しいわと答えます。話の原因が平之だと
察した不群は、霊珊は平之を気に入っているようだ、そろそろ嫁入りを
考える年頃だからなと、平之と節度を守り互いに思い合っているなら
婚姻を許す意向を中則に伝えます。では冲は?と、心配する中則に、
霊珊には霊珊の考えがあるから、大丈夫だと不群・・・。

思過崖。ご機嫌で、食事を運んできた大有が差し出す料理を払い除け
平之をいじめたことを咎める冲。大師兄と師妹の関係を知ってるのに、
目に余るからと訳を話すと、余計なことだ、今後俺のことに口出しするなと
強く言い聞かせます。
その晩、霊珊に誤解された原因を知った冲は、早く誤解をとかねばと
思い込み、怒られるのを覚悟で下山します。

華山。冲がふと見ると、平之と霊珊の抱き合う姿。
画像
大師兄が戻ってきてもこんなふうにできるかなと心配する平之は、
私を疑うの?疑うなら帰るわと不機嫌になった霊珊を引き寄せ、
優しく抱擁・・・そんな姿を目の当たりにした冲はひとり寂しく思過崖へ・・・。
思過崖に着くと、剣を抜き怒りに任せて壁に切りつけます。散々切りつけ、
できた割れ目に一突きすると、突然壁が崩れ落ち空洞が現れます。
驚いた冲ですが、中へ入ってみることに・・・明かりを点けて照らした
先には石のように動かない人の姿が・・・一人ではなく大勢の姿を
認めた矢先、それらは砂のように崩れ落ち、跡形もなくなってしまいす。
何もなくなった空間を調べ始める冲。華山派の秘密の地?戒めを破った
者が閉じ込められたのか?考えながら、落ちている剣を見ると、
華山派の以外のもあり五岳剣派の武器が揃っている、壁には
五岳剣派 無恥下流  五岳剣派の恥知らずめ
比武不勝 暗算害人  勝負に勝てず罠を仕掛けるとは
と掘られた文字、ならば、ここにいたのは、
五岳剣派に閉じ込められた者たち?五岳剣派の敵なら正派ではない、
壁に負け惜しみを刻むとは卑怯な奴らだと考えを巡らせます。
画像
壁にはほかに“恒山剣法を破る”との文字とその型の絵が
刻まれており、よく見ると泰山派、崇山派、南岳衡山、北岳恒山を
破る型の絵がありました。華山派は?と不安に思う冲、更に探してみると
“張乗雲(ちょう・じょうん)、張乗風(ちょう・じょうふう)華山剣法を
ことごとく破る”の文字。そんな簡単に破られてたまるかと、怒る冲ですが
横に刻まれた型の絵を見て、有鳳来儀(ゆうほうらいぎ)、蒼松迎客
(そうしょうげいかく)、清風送爽(せいふうそうそう)、江心明月(こうしん
めいげつ)、無辺落木(むへんらくぼく)、崋山派の技が全て破られ、
完敗していることを読み取ります。
力なく、外へ出る冲・・・華山派剣法が全て破られたのなら、師父並みの
剣術を身につけても、壁に刻まれた技をやられたら手も足もでない
何のための修行なんだ?と悩みます。が、その前に、亡骸は50年以上
前のもののようだが、これまで華山派はどの剣法も破らていない、
ならばあの絵はでたらめか?でも、あれをやられたら、一敗地に塗れる
(二度と立ち上がれぬ程、大敗する)・・・大混乱の冲は、我を忘れるよう
剣を振り回します。そこへ大有・・・異様な冲の姿に驚いて止め、食事を
食事を差し出しますが、冲は酒さえあればいいと、荒れています。
その原因が小師妹にあると勝手に思い込んだ大有は、冲が病気に
なったから会いに行って欲しいと霊珊に頼みます。嘘でしょうと
霊珊が本気にしないでいると、膝まづいて誓いの指を立て、嘘を
ついていたら死んでもいいと大有は頼み込み・・・。

思過崖。華山派剣法が破られたことにショックを受け、自棄酒をあおる冲。
そこへ大有と霊珊・・・力ない冲の姿に驚き、自分のせいだと
思い込んだ霊珊は駆け寄ると、謝りながら機嫌を直すよう気遣い
食事をすすめます。
画像
が、飯なんか!とその手を払われてしまい、冲が
許してくれないと感じた霊珊は逆ギレ・・・二度と来ない!と帰って
しまいます。大有もせっかく連れてきたのに!と、憤慨すると
自暴自棄になっている冲に対し、情けない、師父に申し訳ないとは
思わないのですか?そんな大師兄は大嫌いだと言って去って行きます。

大有が去って、事態を飲み込んだ冲・・・このままでは霊珊が余計に
離れて行くだろうと、反省し、その元凶である壁の絵について、
敗れたとは言え、武術に終わりはないとの師父の言葉を思い出し、
これに対抗する武術をみつけると決意します。

そのころ華山では、 冲の病気のことを聞きつけた師父夫妻が相談中。
不群は集中もせず、ろくでもないことを考えているからだろうと厳しく
いますが、息子同然と思っている中則は心配でたまらない様子・・・。

冲は、壁の絵と対峙すると五岳剣派の最強の技が破られている
理由を考えます。范松(はん・しょう)と趙鶴(ちょう・かく)とは誰か?
崋山派を破った二人は何者か?なぜ、技を壁に刻んだのか?
どうにも答えが見つからない冲は、技の破り方が漏れてないのなら
五岳剣派も守るために、この絵を削って消してしまえばいいと
思いつきます。早速、削ろうと斧に手をかけますが、破られたと
知った以上、自分を欺くような真似は卑怯だと、思い直します。
そんなところへ、師娘の声・・・外に出てみると師父もいます。
心配して来たという中則は朝鮮人参のお汁を持参し冲に与えると
不群は脈を診ることに・・・病は治ったが、武術は退歩している、
何をしていたんだ?内力の修行と病は関係ない、感情と欲望を
抑えられなかったからだと、すべてお見通しの診たて。中則も
ここに来させたのは外界に煩わされずに武術を磨くためと諭します。
今後はしっかり修行に励みますと、冲が軽く返事をすると、武林は
異変が多い、このままでは江湖に何かが起こるだろう、そんな時に
私たちはお前に期待しているのだ、それなのに女、子供の情に
うつつをぬかし進歩してないのには失望したと、お叱りの不群。
師父の言葉を真摯に受け止める冲に、不群は半月後に試しに来ると
告ると戻って行きます。中則は去り際、あなたの一生に関わるから
しっかり稽古をするのよ、油断しないでとアドバイス。
画像
冲は壁の絵のことを言いそびれてしまいましたが、そんなことより、
一生に関わると中則に言われたことのほうが気になります・・・
もしかして小姉妹を嫁に?そう思ったとたん、頑張るぞ〜!お父さん、
あとは任せてください!とばかりに(笑)スイッチが入る冲です。
画像
さぁ、やるぞ!と剣を持った冲・・・そういえば、と董方伯がしていた80年前の
思過崖で起こったらしい話を思い出します。では、魔教の十長老が
閉じ込められたのか?卑怯というのは罠を仕掛けられたことか?と
考えますが、それは董方伯に会って確かめようと思った冲・・・面壁に
なったら、差し入れにくると言ったことも思い出します。・・・次から次へと
よくもまぁ、思考が変わるものです(笑)そこが可愛いところだけどね♪
忘れるのも早そうだ・・・なぞの爺さんのこと、忘れてる?


その頃、董方伯こと、東方不敗は拾ったお守り袋を手がかりに、妹を手下に
探させていた様子・・・
画像
手下から尼僧たちが同門のお守りを探しており、
そのお守りの絵を見せられた不敗は、同じものだと確信しますが、その
尼僧が恒山派の儀琳と聞いて驚きます。

恒山。儀玉(ぎぎょく)の指導で稽古に励む尼僧たち・・・そこへ、家族が面会に
来ているとの知らせ。喜ぶ同門たちとは反対に沈む儀琳。気遣う儀玉に
稽古に励むと答えるも、さみしさは隠せません。そこに、あなたの家族が
きてるわよと、驚きの声が掛かり、面会名簿を確かめると、いとこ(堂兄)と
書かれてしました。覚えのない儀琳はこれを拾って訪ねてきたと、
お守り袋を見せられ、会うことに。

部屋に入り、声をかけて見ると、冲を救った董方伯。なぜ家族だと?と
儀淋が尋ねると、方伯はおもむろに髪を下ろして女性となり、腕にほくろが
あるでしょ、つむじは二つ、腰には爪の大きさほどの赤い痣がある・・・と語り、
驚く儀淋に、お守りは袋は私があげた物、覚えてる?と尋ねます。
お守り袋を見ながら、思い出す儀淋・・・ 許して、はぐれてしまって・・・
涙の再会を果たした姉妹です。
第11話                       第13話
登場人物&キャスト
霊珊と平之の中を引き裂こうと、冲兄ぃのために頑張ったはずの
大有くん・・・裏目に出てしました(^^)
霊珊ちゃんと平之くん、互いに傷つけ傷つけあったその
先は・・・見てられないほど
かわいそうな冲くんは・・・思過崖でメチャ強うそうな老人に遭遇するは
とんでもない秘密が隠された穴を見つけるは、傷心の暇もないほど・・・
落ち込んだり、喜んだり、コロコロ変わる冲くん、見てるだけで
楽しいです♪
一方の東方不敗は離れ離れになった妹を探してるはで
展開はますます予想外に広がる(関係は狭まる)一方です(笑)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま、江湖にお集まりの皆様こんにちは(*^^*)

冲が不憫すぎる。霊珊とあんなに仲が良かったのに。あっという間に平之くんに奪われてしまいました。ちゃんと話し合えば誤解だと分かると思うのですがね。
中則は息子同然の冲を心配してますが、不群はどうなんでしょうか。平之くんと霊珊が結ばれても良いと思ってるのかしら。

不群に半月後試しにくると言われ、それが一生に関わると言われましたが、どういうことなんでしょう。冲は呑気に霊珊を嫁に貰えるのではと勝手に思ってるようですが、それはどうだろうとツッコミたくなりました。冲が不憫だと思いましたが前言撤回!立ち直り早そうだから霊珊取られても大丈夫でしょう(笑)

東方不敗と儀琳ちゃんは、あっという間に再会してしまいましたね。もう少し引っ張るかなと思ってましたが意外と展開が早かったです。

華山派のプロフィールありがとうございます。良かった徳諾も載ってる♪
『四人の義賊 一枝梅』まだ見てないので見なきゃ((φ(・д・。)ホォホォ

平之役のチェン・シャオくんはアンディの映画『王朝の陰謀』に出演してたのですね。
ちはる
2013/11/17 12:33
ちはるさん♪
冲くん、誤解されたまま
嫌われちゃったけど、
冲くんの頭の中はそれどころじゃないから
困ったものです。
それでも、立ち直りが早いから
本人、それほど気にしてない感じなのが
面白い(笑)

不敗の捜査網は凄いですね〜
隠しておけない(笑)
この姉妹も正邪で分かれてますから
この先、思いやられます(^^;)

華山派プロフィール、
とりあえずって感じでUPしました。
チェン・シャオくん、私もあとで
映画に出てるの知って、慌てて確認(笑)
リー・ビンビンが化けた国師の役ですが、
あの時、綺麗な子だなぁ〜って、
気にしていた子でした・・・だけど、
役名が陸離ってなってたから
よくわからなかったのです(^^;)
ひらで〜
2013/11/18 14:51

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