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zoom RSS 八重の桜 第46回

<<   作成日時 : 2013/11/18 11:06   >>

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駆け落ち

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母・時栄が覚馬と離縁し、山本家を出ていって以来、ふさぎ込む久栄。八重は、母親代わりになろうと久栄を気遣うが、なかなか心を開いてくれない。
 そんななか、久栄が心を許したのが徳富猪一郎の弟・健次郎だった。優秀な兄といつも比較され肩身の狭い思いをしている健次郎と、山本家に居心地の悪さを感じている久栄。久栄は悩みを打ち明けるうちに、結婚を意識するようになる。その話を聞いた八重は、一度は反対するものの、2人が決めた道ならと交際を許す。しかし、健次郎は小説家になるという夢をかなえるため、久栄に別れを告げ、ひとりで東京へと旅立っていった。
いきなり、赤ちゃんを抱く八重さん登場で、どなたの子?って
驚いてましたら、みねさんの里帰り出産と解って納得(笑)
平馬くん誕生!お爺ちゃまの名前からしっかり頂いたのね。
なんとも幸せそうな雰囲気ですが、覚馬さんの久栄さんに婿を取って・・・と
山本家も続け!な発言で、ひとり憂い顔になる、久栄さん。
お爺ちゃまになって幸せそうな覚馬さん、乗じて言ってしまったのかしらね。
家名を残すことも大事なことですから、なにげに言ってのかもしれませんが、
お母さんを追い出された私に言うか?って気にもなるのも
わかる気がします。
時栄さんを気遣って悪役になった八重さん、追い出した手前、
残った久栄さんを幸せにしなくてはという気負いもあったでしょうが、、
必要以上に気にされる、久栄さんにとっては迷惑な存在。
外でも自分は山本家に迷惑かけた女の娘としても見られて
どこにも行き場を失いつつあった久栄さんの唯一の開放の場が
兄・徳富猪一郎と比較され、やはり身の置き場に窮するの健次郎のところ、
というのはとても解る展開。
ところが、相手の健次郎さんは・・・

久栄さんの苦い初恋体験と言ってしまえば、それまですが
実際には、かなり厳しいものだったらしいです・・・それが、
27年の後、健次郎さん(徳富蘆花)が46歳で書いた「黒い目と茶色の目」に
書かれているとのこと。未読なので内容はわかりませんが、
久栄さんが16歳、健次郎さん18歳位というのを考えると
生涯を決めるには早すぎた、としか言い様がないですね。
既に自立した兄の姿や、時代の動きを見ていれば、男子たる者、
こうしてはいられないって思ったことでしょう。

久栄さんは、このあとも結局独身で通したそうで、
山本家は母を失った平馬くんを養子にしたとか・・・
なんともやりきれないお話でしたが、
八重さんの「苦労と不幸は違う」と言う言葉に救われました。
単純に置かれた状況は同じでも、前を向くか後ろを向くかって
ことでしょうが、強くなれる呪文みたいでイイですね♪

次回は・・・更に切ない展開になりそう?
第45回                           第47回

続いては・・・マーくん頑張れ!のお時間(笑)
「苦労と不幸は違う」時ををひたすら突っ走るクァンヒョンくん、
今回もドキドキの展開。
その中で、マーくんは・・・ほんの一瞬でしたね〜(^^;)
でも、あの展開なら出番がなくても仕方ないなぁ〜って思ってましたから
一瞬でもお目にかかれて良かったです。
そんな今回、活躍したのはカク尚宮!走りましたね〜
そして、切羽詰ったセリフ、楽しませていただきました。
王女さまのためじゃなくて、自分のためっていうのがイイ(≧∇≦)b
王女さまも、頑張りました。クァンヒョンに遭遇もできて
幸せな感じが可愛い・・・さりげなく、近寄る姿が健気でした(笑)

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コメント(2件)

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ひらで〜さま&ちはるさま&チームの皆様

私も「この赤ん坊だれ?」とびっくりしました。最近の『八重』のストーリー展開は大河ドラマというより朝ドラ(時に昼ドラ?)のような・・・鉄砲を担いで戦っていた時代は遠い昔なのね(でも剛力彩芽の若さは納得できない。それを言ったらヒロインもそうか?)

『今週の「がんばれマー君」のコーナー』は、確かに出番は一瞬でしたが珍しい?シリアス顔のアップでしたよね。今週はコーナー名を『今週の「ズッコケ三人組」活動報告』にして、全力疾走するカク尚宮も入れましょう!最後は両手を広げて「秘儀・実力行使とおせんぼ!」だもんね〜(下着事件の時みたいにヘッドスライディングをしないかとちょっと期待したのですが)。クァンヒョンにちゃっかりにじり寄る王女は確かに可愛かった!(大妃の前なのにもかかわらず抱きつこうとした時にはこっちもあせりましたが、カク尚宮ナイスブロック!←全日本女子バレーに入って欲しい)

『項羽と劉邦』は、劉邦軍(および項羽につかまった呂雉)の逃亡劇を見てうちの家族は「もうだめじゃん」とか言ってるのですが、漢を興す劉邦&あの呂皇后(になる人)がもう終わりなわけないでしょうが!(漢が建国されなければ『三国志』の話が成立しなくなるじゃないか〜 ← 三国志マニアとしては当然の心境)コン・リーが呂雉を演じていた映画『項羽と劉邦/その愛と興亡』では、呂雉は項羽が好きだったのだが・・・今回は違うのかな(やっぱり)。

『笑傲江湖』は冲は不憫ながら、脳細胞の数で平之に負けたのではないかと思うくらいの単純さ。ホストクラブ華山(華山派)の紹介ページ、素敵でした誰にしよう・・・(ご指名名簿ではないのだが)張倬聞くんが熟すのを待つべきか。

BS歴史館の関羽編もよかったです。勉強になりました。
涼子
2013/11/18 12:23
涼子さん♪
こんばんは
年齢が定かでないのは
しょうがないですね〜(^^;)
朝ドラのように思えるのも、
女性が主人公だからかな・・・
難しいところですね。

今週のマーくん、確かにシリアスアップは
珍しい・・・って、いつもはどんな顔(笑)
そして、今回はマーくんだけじゃない
3人のコーナーにしましょう♪
女王さま、どんどん可愛くなるけど、
恋は成就しないでしょうね〜
それを思うと、せめて毎回会わせて
あげたいなぁ。

ホストクラブ華山、
お気に入りのようですね(笑)
一応、どんな方々か気になったので
UPしてみましたが、やっぱり
古装劇限定かもって思ってしまうのが、
自分でも可笑しい・・・現代劇では
かっこよく見えないのよね〜
困ったわ(笑)

BS歴史館、ゲストを気にしなきゃ(笑)
変わった切り口で解いてくれるので
良いですよね♪
ひらで〜
2013/11/18 22:03

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