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zoom RSS 八重の桜 第48回 & 馬医 第22回

<<   作成日時 : 2013/12/02 12:35   >>

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グッバイ、また会わん

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関東に向かった襄は、同志社大学を設立するための募金活動をしていたが、体調を崩して大磯の旅館で療養していた。見舞いに訪れた蘇峰は、八重に病状を伝えるべきだと言うが、襄は断固としてそれを拒む。
 一方、京都では、八重が襄からのはがきの文字で、夫の体調に異変があったことを察知する。すでに襄の病状を知っていた覚馬から事情を聞き、予感が真実だったことを知った八重は急ぎ大磯へ向かい、襄と最後の言葉を交わす。
 襄の死後、なかなか前に進めずにいた八重だったが、覚馬の勧めで日本赤十字社の篤志看護婦の仕事をしていく決意をする。
“当方無事”とだけ書かれた襄さんのハガキを手に心配を募らせる八重さん、
大隈さんが襲撃されたと知らされ憤り体調を更に崩す襄さん、
蘇峰さんからの知らせで襄さんの不調を知りながら
八重さんには隠す覚馬さん、そんなところへ秋月さま・・・
オープニングは12月バージョンに変わり、傘がいっぱい。
東北の名所をバックにピンクの唐傘が開いていきます。
ラストのたくさんの傘が開くのにようやく繋がって完結した感じで、
これだけ見ててももう終わりなんだなぁって感じです。
飄々とした素敵なお爺ちゃんになった秋月さま登場でも、これから駆け足で
会津の方々のその後が語られる予感がして、寂しい感じ。
世の中も物騒になってきているし・・・
襄さんは八重さんを苦しませたくないとの思いで
自分の変調を知らせないようにしてましたが、
八重さんにとっては知った後、知らずにいたことを
どれだけ悔やむことかを考えれば酷なこと。
でも、八重さんは筆跡で解ってしまうのですね。
そして、私は側にいて一緒に戦うと決めた、そんな妹の言葉に、
覚馬さんも折れ、居場所を教えてしまう・・・その前の梶原さんの消息あたり
から、ウルウル来てましたが、襄さんが会いたかった・・・と
本音を語ってからは止まりませんでした。
この別れのシーンは、慈愛とか神々しさとか旨く言葉が出てこないけれど
悲しさだけじゃなく、心洗わられるような気にもなり大泣きでした。
泣ける死に別れのシーンは多く見てきたけれど、
深く結ばれた二人の姿に、単純に可愛そうだとか哀れみばかりを
感じるのではない何かを感じながら見たのは初めてかも。
48歳で亡くなるのは無念でいっぱいだったろうと
思いながら、愛に満たされた死でもあったのだろうなとも感じました。
自分は連れ合いに、感謝され感謝して終われるのかな・・・
とはいえ、襄さんを失った八重さんの悲しさは深いもの。でも、
覚馬さんが、京都から出たくないという八重さんを
新島さんがつくろうとした世界へ背中を押して送り出します。
日本赤十字社・・・こんなふうにドラマに出てこなければ、当たり前に
あるのだと思っていたでけでしょうが、どんなものかと
ちょっと調べてみました。
前身は西南戦争の折に熊本洋学校に設立された博愛社。この頃は
敵味方なく助ける事への理解が浸透せず、双方から攻撃などを受けたことも
あったそうです。その後、1886年(明治19年)のジュネーヴ条約調印を
受けて、日本赤十字社と改称。皇室が積極的に参加したことで
華族や資産家が中心的な活動に従事したという背景があるようです。
だから、名誉総裁は皇后さまなのですね。
毎年、我が家でも少ないながら社資をお支払いしてますので、
社員となっていますが、お金を集めるのが地区の役員みたいな感じで、
なんだかなぁ〜って思ってました。辞めていく方もいるし・・・。
でも、今度からは心して支払いします♪
そろそろ、その役員も回って来るかも・・・。

残すところ、あと2回・・・次回は殿のお姿が・・・
また、涙かな。。。。。
第47回                           第49回

さて、お次はマーくん頑張れ♪コーナー。
浮き沈みの激しいクァンヒョンくん、今回は急降下(^^;)
チニョンと姻戚関係を結びたいイ・ミョンファン、
またしても汚い手で陥れようと画策。
ついでに目の上のタンコブ、左議政の弱みも握ってしまいます。
ここまで考えるのもすごいことだと感心するくらいで、
他に使えよって思うけどね(笑)
お目当てのマーくん・・・カク尚宮から事件を知った王女が卒倒するのではと
心配して、外で気付け用のお水を持って控えていましたが・・・
信じない王女さまに驚いて・・・どんぐり眼で水を飲むのマーくんに
笑わせていただきました。どうなるクァンヒョン?ってめちゃくちゃ
緊張感が高まってる時ですから尚更です。
でも、緊張を少しでもほぐすのも必要ですよね♪
信じないスッキ王女がいたいけすぎる〜このあと、本当だと知ったらって
思うと可愛そう・・・マーくん、しっかり頼むよ!
今回もマーくんでしっかり楽しませていただきましたが、私としては
クァンヒョンのパパさん登場が回想でも多くて、テンションUP♪
首医女さま、クァンヒョン見るたびに必ず思い出してくださ〜いって
思うくらいです(笑)

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2013/12/04 05:15

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま&チームの皆様

ちょっとご無沙汰になってしまいました。もうクリスマスバージョンのトップページですね。いろいろ忙しかったので、ひらで〜さんがつぎつぎアップして下さる『新笑傲江湖』が15話から見進められず、あらすじ記事をのぞき見してるだけでした(早くちゃんと映像で見たい!映画に行けるどころではなくなってしまった (T_T))・・・で、えっ?冲と東方不敗はそういう仲に?あの〜「笑傲江湖」ってそういう話だったっけ(昔のことでうろ覚えですが)。早く話に追いつきたいです。

『八重』は・・・悲しいので正視できませんでした。このドラマのおかげで会津や、同志社&日本赤十字社の見方が変わった(知識が増えた)です。人生半世紀ほど生きても、知らないことがいっぱいあります。そうそう、再来年の大河ドラマが吉田松陰の妹が主人公で、そのヒロイン役が井上真央ちゃんらしいですね(私には『八重』の松陰、小栗旬しかイメージできない・・・『花男』か?井上真央ちゃんも、最近は霊珊のヤン・ロンと混乱してるし)

いつもホッとさせてくれる今週のマー君。クァンヒョンをめぐる陰謀(罠)や、生まれてすぐに入れ替えられた運命のゆくえがメインストーリーなのですが、「ズッコケ三人組」がいつ出るか、何をするかということばかり気になる・・・。王女のための水を思わず飲んでしまう姿に爆笑でした。ひらで〜さんはクァンヒョンのパパにときめいているんですね、いいなあ(やっぱりこんみんが恋しいよぉ)。

『項羽と劉邦』は、韓信が活躍中。魏王はやっぱり情けない・・・それで薄姫は劉邦とはどうなるのか?『新三国』の人をたくさん出すなら、ルー様も出して欲しい!
涼子
2013/12/04 18:53
涼子さん♪
師走だけあって、お忙しそうですね。
今のご時世、働けるだけ幸せなのでしょうが、
お体だけは大切にしてくださいね。
とはいえ、気持ちの持ちようですから、
楽しむところはしっかり楽しみましょう♪
楽しみすぎ!!って突っ込まれそうだが(笑)

「笑傲江湖」、新解釈版らしいですから、
別物として楽しんだほうがいいみたい
だそうです・・・私はほぼ初めてですから、
これ以外は別物と思うかも(笑)

「八重の桜」、あと2回なのね〜
早いわ(^^;)
今回は、久々に大泣きしました。
歳とって、涙もろくなったせいもあるけど、
大人になって分かる切なさもあって、
若い時とは違った涙です。

そうそう、再来年の大河ね〜
マイナー過ぎって言われてるみたい(^^;)
私も知らない人だわ・・・でも、『花男』風に、
思いっきり周りをイケメンで固めて
くれたら嬉しいかも(笑)
大河ドラマって、やっぱり硬いよね。
でも、いいかげんだとすぐ文句いわれて
可愛そうでもあるかな。私としては
中国や韓国ドラマみたいに、大昔のことも
ドラマで観たい気もするのよね〜
額田王で超メロドラマとか、推古天皇で
善徳女王に対抗するとか(笑)
時代考証が難しすぎるかな・・・そういう
ところが、厳しいからねぇ(^^;)

マーくん、いつ出るか毎回楽しみですよね。
王女のシーンが待ち遠しい(笑)
クァンヒョンのパパさん、笑顔が素敵♪

「項羽と劉邦」、今見ている韓ドラが
減るので(笑)、再起動かけようと
思ってます♪
ひらで〜
2013/12/05 11:33

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