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zoom RSS 傾城の皇妃〜乱世を駆ける愛と野望〜☆第1話〜第5話

<<   作成日時 : 2013/12/06 13:40   >>

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滴水可穿石

傾城の皇妃〜乱世を駆ける愛と野望〜
傾世皇妃
画像

2011年 中国
原作:ムーロンイェンニィ[慕容湮児]
脚本:張英俊・邵思涵
演出:梁辛全・林峰
出演:ルビー・リン[林心如](マー・フーヤー[馬馥雅])・・・楚国の皇帝の長女
    ウォレス・フォ[霍建華](リゥ・レンチョン[劉連城])・・・北漢国の皇太子
    イェン・クァン[厳ェ](モン・チーヨウ[孟祈佑])・・・蜀国の皇帝の元皇太子
    ホン・シャオリン[洪小鈴](マー・シャンユン[馬湘雲])・・・馥雅の叔父の娘
詳しくは⇒登場人物&キャスト

中国の歴史ドラマにはまって、何気に観た「四人の義賊 一枝梅」の
ウォレス・フォがとっても素敵で、ほかも観たい!と思っていたら
新笑傲江湖」が始まって、今度は「傾城の皇妃」も再放送(放送局は
違うけど)するというので、観るしかない!と♪

まずは、初回・・・いきなり皇女が斬首の刑に!と大騒ぎ。
話も見えず、時代も場所も???でしたが、時を遡り、ドラマは展開、
セリフに楚とか北漢とかでてくるので、辛うじて時代が分かる程度(笑)
コメディなのかシリアスなのかも曖昧(^^;)登場人物については皇女の
逃亡を助ける者、追う者で、敵味方がなんとな〜く解って来ますが、
こいつは怪しいっていうのもありなので、どんな人物か予想するのが
楽しい♪フーヤーを助けてくれる宦官・ホア爺がヨナヨナしながらも
めちゃくちゃ強くてイイなぁ(^^)
ウォレスの皇子・レンチョンは・・・ビジュアルは良いのですが、嫌々皇子に
させられてますって雰囲気で、ひ弱な感じ・・・興奮すると倒れちゃうような
病気があるので、自分でも不甲斐なく思っているところもあり・・・でも、
気だけは強そうで、わがままなところも見えてます(^^;)そんな皇子が
楚の皇帝の誕生祝いと称した婿選びに呼ばれて、しょうがなく来ました〜って
ところに、追われてきた皇女を助けて・・・という、出会い。
自由奔放で前向きな性格に心奪われてしまうのですね。
母親しか女性を知らないような皇子ですから、それはそれは魅力的。
超庶民的な干し柿でコロリです・・・別の意味でも転がってましたが(^^;)
母親は北漢の皇后ですが、力ずくでその地位を得たらしく、
皇子も頭が上がりませんし、皇后も息子をどうしても王にしたいので
そのためならなんでもする人のようです。
よくあるパターンですがフーヤーの方は、政略結婚なんてお断り!って
思ってますから、皇子にいくら想われても、問題外・・・男女の仲を
超えた友としてならいいわ♪って、関係なら結ぶのですけどね〜
皇子は一途に想い続けるのでしょうね・・・(^^;)
それにしても、皇女、奔放すぎです(笑)皇帝もそんな娘が可愛くて、
言いなりです。そんな皇帝ですから、弟が野心を抱いているなんて少しも
思ってないでしょうね。で、案の定・・・3話目でクーデターが起こって、
娘の目の前で弟に・・・。
でも、この弟もなんだかな〜な人。この方には娘がいて、皇女っていうだけで
愛されているフーヤーが憎くてたまらない。
上辺は優しいお姉さまですけど・・・そんなこととは、全く気がついてない
フーヤーが、病気で倒れた皇太子を連れてきて、看病を頼むものですから、
奪ってやろうって気もあったのか、私ものにしたい!!とどさくさに
紛れて楚の皇女として押しかけ女房となるのですけど、皇子は見向きも
しないどころかフーヤーを不幸にした女ってことで憎悪の対象でしか
なくなっちゃう。この時点で諦めろよって思うのですけど、そうなると
話が終わっちゃいますから、このドラマは彼女が、どのくらいフーヤーを
いたぶって、いかにしぶとく皇子に付きまとうか、ってところに
かかってくるということですかね(笑)
フーヤーは、才能もあって可愛くて心根も優しくて、非の打ち所のないお嬢様。
演じるルビー・リンは、さぞや気持ちいだろうな〜って程の、可愛らしさです。
それが一変、両親は殺され追われる身に・・・これ以上の悲劇のヒロインは
ないだろうという感じ。ここからどう這い上がって行くのでしょう・・・いやいや
楽しみです♪
それから忘れちゃならないのが、蜀の元皇子ですね〜
フーヤーの危機に絡んでは、突き放す、孤高のヒーロー然としていて
それでいてフーヤーに気がある?って雰囲気(^^)
流星剣侠伝 大人物」で秦歌役を演じた方ですね♪この時は、劇中で
アイドルみたいな派手な存在でしたが、こちらでは渋い感じになってます。

それぞれの国の存亡を背景にこの4人の愛憎劇が展開されるのだろうなと、
期待して楽しみたいと思います♪
冲と連城のギャップ萌も♪でも、今のところ、歌笑が一番かも(笑)
                                第6話〜第10話       
以下あらすじです。
第1回 北漢の皇太子
五代十国時代の楚。医術に丈、その美しさと正義感で国民から愛される皇女マー・フーヤーは貧しさから
食べ物を盗んだ子供を脱獄させる。折しも皇帝の座を狙う弟・が好機とばかりに皇女を捉えるよう差し向けた
追っ手に捕まりそうになった時、皇帝の誕生祝いに訪れた北漢の皇太子・リウ・レンチェンの一行と出会う。
皇子の機転で、逃れたフーヤーだが・・・。
第2回 処刑の日
処刑はなんとか免れたフーヤーだったが、北漢の武力目当ての政略結婚を母親から迫られる。反発するフーヤーはレンチェンに断るように頼み、友として付き合うことを願う。
男に変装したフーヤーがを街に連れ出したところ、刺客に襲われてしまう。レンチョンが倒し、事なきを得るが
その場でレンチェンと別れたフーヤーは寄り道。川辺で淋しげな笛を吹く男に出会い・・・。
第3話 陰謀の祝宴
父親の誕生祝いを買いに密かに宮中を抜け出したフーヤーは、皇帝の座をねらう叔父の手の者に襲われるが、笛の男に救われる。
宮中では隣国の皇子たちを迎えて皇帝の誕生祝いの宴が開かれていた。美しく踊りが上手な皇女の噂を聞いている皇子たちは、フーヤーの踊りが観たいと皇帝に迫る。不在のフーヤーに代わって、シャンユンが踊るが・・・。
同じ頃、叔父がクーデターを起こし宮中内を占拠。気づいた時には既に遅く・・・。
第4話 決意の旅立ち
叔父が皇帝である父を殺害するところを見たフーヤーは宦官のホア爺と一度は逃れるが弟を心配して、宮中へ戻る。父親の首を取り戻そうとするフーヤーは待ち構えていた叔父の手先に捕まりそうになるが、またあの笛の男に救われ、脱出し・・・。
フーヤーを助けたい一心のレンチョンは帰国命令を無視してフーヤーを探し続けるが、楚に逃げており、母の気使いで婚礼の用意が整えられているとの知らせを聞き、即刻帰国。直ぐに会いたいレンチェンだったが、婚礼まで一ヶ月は会ってはならないと言われ・・・。
第5話 崖っぷちの二人
婚儀の相手がフーヤーではなく、シャンユンと知り、母親のやり方に愛想を尽かしたレンチョンはシャンユンにも怒りをぶつけるも発作で倒れてしまう。
レンチョンを頼り、単身で北漢に来たフーヤーは皇子との面会を願うも、フーヤーを憎むシャンユンによって場外へ連れ出され・・・。

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