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zoom RSS 新笑傲江湖☆第30話

<<   作成日時 : 2014/01/25 13:58   >>

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世上無難事 只怕有心人  

中則に霊珊との結婚の許しを請う平之。一人娘だから嫁がせたくないけれど、娘には自信を持つように、そして平之には娘を頼みますと告げ、大事なことだから 師父の許可をもらわないとねと中則。
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 思過崖で一人修業をする不群は辟邪剣法を会得し、下山。中則と霊珊は喜びますが、平之だけが浮かぬ顔で出迎えます。華山に戻り、お茶を不群に運んだ中則は礼を言う不群の声に違和感を覚えます。久しぶりに聞いたからなれないのでは?と誤魔化した不群は、私がいない間変わったことは?と中則に尋ねます。特にないけれど一つだけあるわと中則、平之を呼んで結婚の許しを請わせます。なかなか返事をしない不群でしたが中則に促され許します。父の答えを待つ霊珊に、賛成してくれたよと優しく語る平之。喜ぶ二人・・・。
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 不群に今日は遅いから休むようにと告げ寝る準備を始める中則に、先に休め、左冷禅との決戦に備えると言うと部屋を出ていきます。部屋を出てホッとする不群・・・中則は心配顔。そんな折、儀玉が新総帥の継承式の通知を持ち訪問。令狐師兄が岳師伯に知らせるようにとの口上を聞いて、笑い出し、これは驚いた、二人の師太を亡くした恒山派が華山派の逆徒を総帥に迎えるほど落ちぶれたとはと不群。それに対し儀玉は、前総帥は慧眼です、臨終の際に令狐師兄に恒山派を託しました、令狐師兄は義理堅く武術も徳行も出藍の誉れ、喪に服しているので武林の方々を煩わせまいと継承式は略式で済ませる意向だと冷静に異を唱えます。そう言われて不機嫌になった不群は好きにしろ!と言うと出ていき、中則は儀玉に娘の婚礼の準備で行けないと冲に伝えるよ頼みます。
 恒山。剣の修業をする尼僧たちを眺めながら、成果を訪ねた冲、特に剣の稽古を嫌っていた儀琳が冲が来てから熱心になり上達したと聞き、喜びます。そこへ儀玉が戻り、継承をよく思わない者もいますとため息交じりに報告。華山での出来事を聞いた冲は祝い事とは何だと尋ねます。気まずい思いをしながらも、岳師伯の娘さんの祝い事ですと話す儀玉・・・切なそうに遠くを見つめる冲・・・
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そこへ儀琳が入ってきますが、気にも留めず冲は祝儀と自分からの祝福を届けるよう儀玉に頼み、ふらりと外へ。
 一人酒を飲み物思いにふける冲を見つめる儀琳、枝を踏んだ音で冲に気付かれてしまいます。冲は儀琳を呼んで、心配はいらん、小師妹が幸せになるなら大師兄として嬉しいよ、本当だ、師娘の言う通り俺は軽率で酒飲みだが、林子弟は勤勉で真面目、小師妹は見る目があると語ります。そんなところに、儀琳師父!と呼ぶ声。見ると僧侶姿となった田伯光です。
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 令狐冲、まだ死んでなかったのか・・・と嬉しそうに冲に尋ねる伯光、お前のおかげだと冲、ところでその格好は?と逆に尋ねます。似合ってるか?恒山派にでも入るかなと冗談を言いつつも、お前のせいだ!と急に真面目になり、東方不敗を送らせただろ、悪い予感がしたんだと、その後のことを話し出します・・・女を追って部屋に入った伯光、かくれんぼを楽しんでいると、どこからか飛んできた縄に縛りあげられてしまいます。そこに女たちと現れたのは不敗。伯光はご機嫌を伺うと、私が一番嫌いなのはお前のような遊び人、こういう男に与える道は二つ、死んでもらうか裏切った女に一生尽くすか・・・と不敗に言われ、それは難しいなとニヤケながら答えます。死にたいか!と不敗に凄まれ、慌てた伯光はいいえ、言われたとおりにしますと改まって答えます。答えに満足した不敗は女たちに誰が本気なのか尋ねます。私の目が好きだと言いました、と一人目、私の耳が一番美しいと言いましたと二人目、顔の形と鼻が好みだ言いましたと三人目・・・不敗は女たちの顔を見て、私の知ってる人に似てると言うと、刺繍糸を操り女性の絵を描きだします。そこに現れたののは儀琳の絵。どうやらこいつは私の妹にぞっこんらしい、だったら望み通りにしてやる・・・不敗の言葉に喜ぶ伯光を点穴で動きを止めると、今すぐ恒山へ行き、一生妹を守るのだと命じます。
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点穴を解かれた伯光は、天下一の武術の持ち主の姉がいるのだから俺の出る幕ではないとやんわり辞退しますが、私は恒山には行けないと不敗。総帥は友人の令狐冲だぞと言うのを遮り、一生妹に尽くさないと殺すと不敗は告げ去ろうとします。伯光は目配せして縄を解いもらうと一目散に逃げ出しますが、何やら異様な気配・・・気が付くと坊主頭になっています。毛が多すぎる、と言うと不敗は笑いながら去っていきます・・・それでこんな姿になった・・・それで、あいつはどうしてる?冲は話を聞き終わると伯光に尋ねます。誰のことだ?と尋ね不敗だと知ると、大声で答えたくもない!と怒り心頭でで答えます。冲の事情を知らない伯光は、儀琳師父はいい娘だ、優しいし情もあってお前に惚れてると勧めますが、妹にしか思えないと冲。向こうはそう思ってないぞ、お前のせいでやつれてかわいそうだ、と尚も勧める伯光に、お前こそ儀琳が気に往ってるんだろ、と冲が返すと儀琳が好きなのはお前だ、どうしろと言うんだ?と急に落ち込みます。冲も世の中とはそういうものだ、好きな人と一緒になれるとは限らないと話し、二人でため息・・・。
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 そのころ、盈盈も冲の絵を見ながら深いため息を一つ・・・そこへ我行が黒木崖の様子を聞きに訪れます。父が来る前に慌てて絵を隠した盈盈は警戒を強めていて登るのは難しいから、私が様子を見てくると言うと、今一人で行けば不敗が許さないだろうと我行は案じます。盈盈は父さんがいなくなって不敗は私によくしてくれたし、不敗が教主の座を奪ったとは誰も思っていない、もし私の身に何かあれば教徒たちが黙ってはいなはずと言うと、連絡するまで動かないと約束させます。
 盈盈が黒木崖の様子を見に戻ると、不敗がどこに行っていた?と尋ねます。百聞は一見にしかずと言っていたように、あちこち見ていたの、日月神教の支部を見て、江湖の有名人に会いたくて・・・盈盈が説明すると、会いたいのは一人だろうと不敗、父親が逃げたことを知っているか?と尋ねます。知りませんと答えた盈盈でしたが、我行を逃がせるのはお前だけだ、霊鷲寺の件も報告せずに戻ってくるとはと不敗に言われ、私が逃がしましたと開き直ります。最近、言うことを聞かなくなった、私がどれだけお前を可愛がったか・・・私が教主になったのは日月神教のためだ、お前の父を西湖に送ったのも地上の天国と言われるほど景色は有名なところで静養をさせるためだと言い聞かせます。盈盈に父は12年も監禁されていましたと言われると、江南四友に世話をさせねばとっくに死んでいたと不敗、近づいた折に盈盈に触れると、何かがポロリ・・・拾って見ると冲の絵。なぜお前が?と驚いて尋ねる不敗に彼が好きだからと盈盈は答えます。好きだと聞いて一緒にいたか?と更に尋ねた不敗、教主が監禁され救出に行った時も一緒でした、楽しかった、疑うなら聞いてみては?と聞いて、納得すると、父親の件は問わないが二度と黒木崖に戻るな、聖姑であることは変わりないが父親が西湖にいた12年間は近寄るな、12年後に会ってもただではおかないが、令狐冲とも二度と会うな好きになってはならぬと命じます。聞けません!と盈盈・・・そうか、ならばお前は殺さぬが彼を殺す!・・・私が代わりに死にます・・・奴のために命を?・・・教主も彼のために命を捨てようとした、私だって・・・お前の命は必要ない!この薬を飲めば奴は殺さぬ、よく考えるのだ・・・不敗は盈盈に赤い丸薬を渡します。
 冲との出来事を思い返す不敗は、そっちがその気なら、今度こそ思い知らせてやる、盈盈は三屍脳神丹を飲んだ・・・と意を決します。不敗は次々と江湖の者を攻め、勢力を強めていきます。そんな中で、一人の男に気を留め・・・。
 就任式を当日に控えた恒山では準備に追われています。できるだけ簡素にするよう言ったはずだと冲は儀玉に注意していると、大勢の客が押し寄せて来たとの報告。見ると計無施たち・・・来てくれたことを喜ぶ冲に、麓にはたくさんの仲間がいると計無施、老頭子は令狐殿が恒山派の総帥になられるとは実にめでたい、祝いのついでに遊ぼうかと言うと、酒甕を見せます。
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恒山では食べ物に困ると思い鶏の丸焼きや豚足を持ってきたと得意になる彼らに、ふもとの通元谷(つうげんこく)を案内しそこで飲むことに。皆が行こうとする中、鳳凰が伯光に目をつけ声をかけ、なぜ坊主になったかを訪ねます。伯光は精進料理が食いたくて、と答え法名は不可不戒(ふかふかい)だと名乗ります。よく見るといい男ねと言い寄られた伯光は、拙僧には儀琳師父しかおらぬと逃げていきます。
 就任式の式場にやって来た、東方不敗の使いの者たちは祝いの品を持ち祝いのの言葉を冲に述べると教主が忙しくて来れない事を詫びます。怪訝な表情で彼らの口上を聞いていた冲ですが、方証大師と方生大師が見えたと聞いて喜びます。令狐殿は3度も霊鷲寺に来たのだから、せめて私も一度はと思って参ったと言う大師は総帥になったことを喜びます。冲も来ていただき光栄ですと感謝の言葉を述べます。その様子に、鳳凰たちは総帥らしい姿だと感心します。
 儀玉が式の始まりを伝え、木魚の音が鳴り響く中で、創始者・暁風(ぎょうふう)師太から受け継いだ4つの宝器が冲に手渡されようとした時、待て!の声。五岳剣派の盟主の旗をかざした陸柏が乱入し、左盟主は主任に反対だとと告げます。
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冲はふんと鼻で笑うと、陸柏に近づき誰かと思えば嵩山派の先輩か、今なんと言いました?ととぼけます。恒山派は五岳剣派の一つ、盟主の命に従ってもらうと陸柏が言うと、何故?総帥として言うが五岳剣派には入らないと冲。陸柏も恒山派の総帥は代々尼僧が務めてきたのに、恒山百年のしきたりを守らないのか?と引き下がりません。しきたりは人が決め、人が変えるもの、それによそ者に干渉されたくないと冲が笑って答えると、儀玉も前総帥は臨終の際に令狐師兄に託し勝手に総帥になったわけではありませんと口添えします。そこへ、老頭子たちも歩み寄り、恒山派のこと嵩山派は関係あるまい、盟主がなんだ屁も同然だと援護の言葉。陸柏は一笑するとこの口の悪い奴らはどこの小者だ?と聞き捨てならない言葉。冲が俺の大切な仲間に文句でも?と尋ねると、待ってましたとばかりに恒山派の戒め第5条は何だ?と冲に返し、“ならず者と誼(よしみ)を結ばぬこと”と答えさせ、そうだろうとばかりに笑いますが、安心しろお前とは結ばないから、と冲が先手を打ちます。周りの者も、ならず者は早く失せろ、出ていけと叫び出し、たまらず陸柏は方証らに公平なご判断を、あんな輩を集めて恒山派の名声を汚してます、放っておくのですか?と助けを求めます。方証らが答えに窮していると、聖姑様が来たとの知らせ。
 盈盈を出迎えた冲がなぜ来たのか尋ねると、お祝いに来るのは当然のこと、と盈盈。
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陸柏はこの娘は魔教の者、これこそ戒め第5条に反する、ならず者と付き合うのなら総帥を継いではならんと責め立てます。ならず者が好きなんだ、目の前のならず者は別だがなと冲がやり返すと、盈盈もこの方はどなた?と口を挟み持っている旗が盟旗かどうかわからんとの冲の言葉を聞いて、それははったりねと言うと旗を取り上げます。盈盈が手にした旗を広げると、女性の腹掛け。その場は大爆笑となり、鳳凰がこれは私の腹掛けよと加勢。なぜあなたの腹掛けを嵩山派が持っているの?と盈盈、分からないわ、私は美人だから手を出したい男は山ほどいるけど、手を出せない男は私の者を盗んで満足してるのかもと鳳凰、あらそうなの、お返しするわ・・・わざとらしく二人は掛け合います。恥知らずな妖女め!旗を返せ!!と怒る陸柏は、方証に泣きつきますが、戒めではならず者との交わりを禁じているが、江湖の各位は祝いに訪れたのだ、追い出すのはならぬと言われてしまいます。当てが外れた陸柏は伯光に目を止めると、和尚の格好をすれば見破られないと思ったか?まさか令狐冲の友達ではあるまいな、なんでいるんだ?と荒さがし。伯光は師父に会いに来たと答え、見てろと言うなり、儀琳師父、心を入れ替え今日より恒山の門下になります、法名は不可不戒です、よろしくと儀琳の前に跪きます。困惑する儀琳は冲を見ますが、冲がいいから、と目配せすると早く立ってと許します。改心して仏門に入るのね法名はその誠意の表れねと関した盈盈は方証にどんな罪人も改心して善行に励めば仏は許してくれますか?と尋ねます。良いことだ、彼が入門ししきたりを守ればこれぞ武林の幸せと言うものと方証の答えを聞いた盈盈、私たちも入門するためにここに来たのです、総帥は受け入れてくだされば恒山派の弟子です、恒山派の弟子がならず者のわけがないと、陸柏をやり込めます。男弟子をとらないという規則は?と陸柏は悪あがき。そのような規則はありませんが・・・と儀玉が答えるのを待たずに冲は全員を歓迎する、通元谷に恒山別院を建て、男弟子をそこに住まわせる、どうだ?と皆に問いかけます。はい!と答える皆の者。方生も恒山派に入門し規律に従えば武林にとって喜ばしいことと認めます。好いだろう、皆一味ということだなと開き直った陸柏は盟主の命令だとして、中秋に五岳剣派の総帥と弟子は嵩山に集まり五岳派の総帥を選ぶと告げます。統合は誰の考えだ?と冲が尋ねると。嵩山、泰山、華山、衡山の4派は同意している、恒山が同意せぬならほかの4派に逆らうのも同然だと脅すように答え、去ろうとします。すると鳳凰が盟旗は?と呼び止め、投げて返します。陸柏は受け取るも、毒が仕込んであり慌てて離します。手はすぐに黒くなり、令狐総帥と呼んでお願いすれば毒消しをあげるわ、じゃないと手が腐るわよと鳳凰に言われ、陸柏はお願いします、令狐総帥と渋々頼みます。かわいそうに、慈悲の心が大事だ、助けてやれと冲に命じられた鳳凰は、いい男でも私と結婚しないとあげないのよと言いながら薬を投げて与えます。逃げるように去る陸柏を嘲笑いながら見送ると、冲たちは継承式を続けます。
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 冲は、継承式を無事に済ませた礼を皆に告げると通元谷に住んでくれ、だが規律は守ってくれと念を押します。そして、はいと答えた皆を集め、肉と酒は通元谷だけでだぞ、許可なしに本堂には来るなと釘を刺します。冲は方証たちに向かうと、ゆっくりしていくように勧め、翠屏山(すいへいざん)の懸空寺(けんくうじ)は北魏の時代に建てられ絶景の一つと聞いて尋ねてみたかったと方生の言葉を聞いて案内することに。
 案内した先には掃除をする女性・・・訳あり雰囲気ですが・・・彼女は掃除婦で耳と口がなのですと冲は紹介します。更に奥へ案内し景色を見せ
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この寺は二つの楼閣をつり橋でつなげています、こちらが霊亀閣(れいきかく)で、あちらが神蛇閣(しんじゃかく)ですと説明すると、つり橋を渡っていきます。見事な設計だと感心する方生は、いかなる難事も成せば成る、ですねと方証に語りかけます。いかにもと方証が答えるのを嬉しそうに聞く冲。神蛇閣に来ると、建てるのには手間とお金がかかっただろうと感心しながら、古今に英雄豪傑は多いが結局は権勢を求める、だから争いが絶えぬと憂う方証たち・・・冲に冷禅が冲の就任を邪魔する理由を訪ねます。左盟主の計画を邪魔したので恨みを買いました、嵩山派は恒山派に統合を迫り定静師太を襲ました、奴らは卑劣です、統合は話し合えば済むのにあんな真似をしたのですと冲。そうだな、彼は武林制覇の野望を抱いている、だが周囲が納得しないので陰謀をめぐらせたと方生が同意すると、文武両道で武林で傑出しており、五岳でも群を抜いているが野心が大きすぎる、武当派と霊鷲寺を上回るために手段を選ばぬと方証が懸念を語ります。霊鷲寺は武林の領袖(りょうしゅう:集団を率いる重要な位置にいる者)、次に武当、崑崙、峨眉、嵪峒(こうとう)その他の流派が続く、流派の名声は無数の英雄が数百年かけて築き上げたもので無数の血と汗の結晶、技の一つ一つも一朝一夕で作られたものではない、五岳剣派が名を成したのはつい80年前ののこと、勢いはあるが崑崙や峨眉には及ばぬ、まして霊鷲寺とは比べようもないと方生が五岳の位置を説明、冷禅は己一人で各派を圧倒する気だ、彼は盟主となった時、方証大師は武林が乱れると危惧した、今やその通りに盟主になることを第一歩とし、統合し総帥になることを第二歩、第三歩は崑崙、嵪峒、峨眉、青城を併呑する、そして霊鷲寺を率いて魔教壊滅が第四歩だと冷禅の計画を語ります。冲はそれは難しいかとと鼻で笑い、冷禅の武術も天下無敵ではありませんと口を挟むと、どんな難事でも挑戦する者が必ずいる、この寺を作った者と同じだ、もし冷禅が魔教を滅ぼせば霊鷲寺を服従させるのも夢ではないと方生・・・。
第29話                      第31話
登場人物&キャスト
 恒山の総帥として慣れて来た冲くん、霊珊と平之の結婚話は落ち込んだけど、そんな暇はないってくらい恒山がにぎやかになってます(笑)陸柏くんも仕事とはいえ、嫌だろうね・・・この方、ウド鈴木さんに見えて仕方ないの(笑)・・・嫌な奴だけど、彼なりに頑張ってるんだよね、いけないのは上の者たち。冷禅さんも、不群さんも、弟子ことなど考えちゃいないのが、腹立たしい。
 伯光さんも、驚きの姿で登場♪坊主頭の方が好いかも(笑)儀琳ちゃんが落ちるのもそう遠くはなさそうな気がするけど、みなさん一途だから・・・。
 盈盈ちゃん、戦隊モノのお頭みたいな(ごめんね)凄い姿になってますけど、聖姑さんの正装?楽しいからまぁ、いいか(笑)不敗さんは、もう自棄になってるって感じ?見つけた男って、もしかして・・・うふふ、楽しみだわ♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま、江湖にお集まりの皆様こんにちは。こちらは慣れない雪にアタフタしました。関東は大雪で大変そうでしたが、ひらで〜さまのお住まいの地域はいかがでしょうか?

いやぁー不群気持ち悪い(笑)でも不群の声で本当にアレをやってしまったのだなと実感しました(笑)

平之くん、身の危険を感じて霊珊との結婚を決めたような気がするのですが大丈夫かしら。でも霊珊の婿となればなかなか殺しづらくなるでしょうから仕方ないですかねぇー

やっぱり心配してた通り、嵩山派や不群から歓迎されませんでしたね。陸柏もこの役目は嫌だったでしょうね。完全にアウェーな感じですし(笑)

伯光!髪がないし。久しぶりに登場で嬉しいです♪やっぱり彼好きだわ♪伯光が登場すると暗い気持ちの冲もパッと明るくなりますね。相変わらず色魔ですが、実は儀琳に一途だったことも分かって見直しました。
ちはる
2014/02/16 18:41
ちはるさん♪
こんばんは(^^)
雪、凄いです・・・雪かき、何回もやったので、
筋肉痛(^^;)ニュースの通り、スーパーとか
コンビニとか物が入らなくて、棚が空っぽ。
あと2.3日は続きそうです。

不群さん、隠し様がないですよね(^^;)
平之くんも焦ってるのでしょうね・・・
知らない霊珊ちゃんがかわいそうに
なってきます。

伯光、好いですよね♪
坊主でもカッコいい!もともと、一途だから
色摩になったのよね(笑)
不敗さんも儀琳を彼から守りたいのか
彼を苛めているのかよくわからないけど、
この二人、結ばれるといいなって
思います♪がんばれ、伯光!
ひらで〜
2014/02/17 23:02

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