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zoom RSS 軍師官兵衛☆第4回 & 馬医☆第28回

<<   作成日時 : 2014/01/28 13:23   >>

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新しき門出

 1567年(永禄10)年。室町幕府再興を狙う足利義秋(後の義昭・吹越満)が、各地の大名に助力を求める書状を送っていた。
 播磨の御着城では、官兵衛(岡田准一)の主君・政職(片岡鶴太郎)が正室・お紺(高岡早紀)との間に生まれた嫡男・斎(いつき)の将来を考え始める。そこで政職は、外様の職隆(柴田恭平)ではなく、子飼いのゆしゅうな家臣・官兵衛を重用するため、縁戚の娘・力(酒井若菜)と政略結婚させようとする。しかし、力はその縁談を拒む。そこで力よりも先に官兵衛に出合っていた妹の光(てる・中谷美紀)が、姉の代わりに自ら嫁に行くと名乗りをあげる。初めて会った時からお互いを意識していた二人は、無事夫婦となり、新たな一歩を踏み出す。
 一方、念願の美濃政略を果たした信長(江口洋介)は、天下布武を掲げて上洛の兵を挙げる。まさに、天下が動き出そうとしていた。

初恋の人を失った心の傷もだいぶ癒えた官兵衛さん、民に交じって
力仕事・・・その姿に涙する爺や。そして、俄かに上がった結婚話。
出会いには、ちょっとした事件があって、思わぬ再会、障害を乗り越えて
めでたく結ばれる・・・わぁ♪ドラマしてるわ(^^)
この展開の速さと分かりやすさ、好いかも・・・まぁ、こんなところでゆっくりしてる
場合じゃないのかもしれないけど、おたつさんとの話を打ち明けて
心に秘密がないのを示す官兵衛さんと
それを受け止める心の広さを持つ光さんの二人の関係の強さを
短い時間でこうも現すとは・・・無駄に思わせぶりなシーンがないのは
観ていても、焦れないし、分かりやすくて好いよね。

ところで、二人の出会いに出て来た“ヤマモモ”って、初めて見たよ。
暖かいところじゃないと育たないそうだから、寒いこちらにはない木なのね。
名前は聞いたことあるけど、あんな大きな木だとも思わず驚きました。
コケモモなら、取って食べたことあるけど(笑)

天下の方は、信長さんが攻め落とした稲葉山城を岐阜城と改め、
天下布武の印を使うことにして、義昭さんを迎い入れと、
着々と計画を進めてます。
義昭さんの頼りない感じが楽しいよね。その仲介役となった光秀さんの
雰囲気が暗いのも面白い。派手な衣装の信長さんとのはうまく行くはずが
ないって感じがすでに漂ってます(笑)
天下布武・・・天下に武を布く、新しき世をつくる
信長さんがこれから目指そうとするもので、武力で押さえつけるって
意味にも聞こえますが、武家が世を治めるってことなのでしょう。
字が、綺麗だわ・・・習字のお手本みたいだった(^^)
それから、岐阜のこと・・・岐阜県のHPによると
「岐阜」の地名は、稲葉山に居城を移した織田信長が、尾張の政秀寺の禅僧である沢彦宗恩(たくげんそうおん)が進言した「岐山・岐陽・岐阜」の3つのうちから選んだものといわれています。沢彦和尚は、中国の「周の文王、岐山より起り、天下を定む」という故事にならってこれらの地名を考えたといい、天下統一を目指す信長は「岐阜」の名称を選んで、稲葉山城下付近の「井口(いのくち)」を「岐阜」に改めたといいます。(「安土創業録」から)
なお、「岐阜」という地名は、信長が名づける以前から禅僧の間で使われていたとも言われ、その由来には諸説があります。
周の文王と言えば・・・封神演義・・・って、違うでしょ(笑)
今週は兵法がなくて残念なので、ここに食いつきます♪
文王は名を姫昌(き・しょう)といい、紀元前1152年に生まれて97才まで
生きたとされる周朝の始祖で、商の紂王の暴政のもと、耐えながら
太公望呂尚を軍師に迎え、商の臣下を全う。子・発が父が豊かにした地を
基盤に商を倒し、武王となり周王朝を樹立。武王は昌に対し文王と追号、
のちに武王と並んで聖王として崇めらた・・・という方です。
そんな方の生まれが岐山ということで、信長さんはあやかったのでしょうかね。
この話は事実かどうか、分からないようですし、ドラマでも触れられなかった
のですが、ここではスルーするわけにもいかず(笑)
でも、岐阜の意味が分かってよかった・・・そうそう、“阜”は岡とか
高くなってるところの意味だとか。

次回は戦があるみたい、兵法は出てくるかな?

さて、「馬医」・・・
王女様に泣かされました。
違いすぎる身分、友人の想い人というクァンヒョンへの叶わぬ恋心、
どこかで断ち切らねばと、心のどこかで思っていたはず・・・
それでも、こんな形で終わろうとは思いもしなかったでしょうね。
それでも、想いを形にしようと
王女としての力を惜しみなく発揮して救いの手を差し伸べる王女様。
  私はまこと、果報者だ、そなたの心は他にあろうとも
  そなたには一生涯忘れられない大切な思い出をもらった・・・

クァンヒョンへの想いをこれから心の糧として生きていこうとする王女様の
健気さ、そして見送る姿に涙です。
王女様を支える、カク尚宮の心の広さにも大感激。
そして、マーくん、生きていれば必ず会えるだろうとの王女様の
心に応えるが如く、
  私が必ず会わせて差し上げます・・・
初めて護衛兵らしい力強さを見せましたね♪
言ったからには、どんな活躍を見せてくれるか楽しみだぞ(^^)

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2014/01/29 05:13

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。昨年末から色々映画やドラマを観てるんですが、中谷美紀の出演率がやたら高くて、ちょっと不思議です。狂言自殺のくだり、三兄妹の立場が妙にリアルで笑いました。嘘泣きに騙される長男と、それを見破る末っ子、いつの時代も同じなんですね。

今のところアクション観察の視点では、オープニングの馬の房飾りの揺れ方にいつも目を奪われてます。ほんの一瞬なんですが、ああいう飾り立てられた馬が走っている様子が珍しくて。

習字のお手本みたい、なんじゃなくて習字のお手本を書く人が書いた文字だと思いますよ、笑。
キョーコ
URL
2014/01/28 21:23
キョーコさん♪
中谷さんは、映画にもよく出てらして
よく見ますよね。もう主役級の方ですから、
「功名が辻」や「利家とまつ」みたいな
感じになっても好いかも(笑)
三兄妹・・・妹が一番年上に見えるのは
私だけじゃないよね(^^;)

>習字のお手本を書く人が書いた文字
確かに(笑)
ただ、もう少し豪快に書いてあっても
いいかなって
ひらで〜
2014/01/29 17:58

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