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zoom RSS 蘭陵王☆第1話〜第7話

<<   作成日時 : 2014/02/15 23:57   >>

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 天下之変 不脱這四人的消長・・・

画像
 
少女マンガのような設定&展開・・・好いよね、こういうのは
日本じゃ作ってくれないから、ついつい観ちゃう♪
蘭陵王については、雅楽の題名として知るくらいでそれも、
観たことないから、どなた?って感じでしたが、
「後宮の涙」と時代と登場人物が被っているので、興味津々。
蘭陵王演じるウィリアム・フォンについては、「王の後宮」で初めて
観まして、はじめのうちは特に何も感じなかったのですが
回を追うごとに、好いかも♪って思えてきて、そんな時
『妖魔伝 レザレクション』(画皮2)で、同じ人か?って思うほど
別人で出てきて、これがまた好い感じ・・・一種のギャップ萌え状態に♪
この二作品からは闘う男のイメージがありませんから(「王の後宮」では
ちょっとだけ、闘ってましたが強くないので)、蘭陵王の雄姿で
再びギャップ萌え(笑)
ドジなヒロインとちょっと堅物皇子のラブコメ要素も入った展開に
懐かしさを感じつつも、引き込まれていきます♪
設定も好いよね・・・一応、史実に沿ってますから、結果も分かってて
悲恋になりそうな予感もさせてくれるし、ライバルが皇帝ですから
規模が大きい。宇文邕さんも面白そうなキャラクターです。
まさか、アダモちゃん姿(古い?)で登場とは・・・綺麗になって
出て来た顔が、妙に可愛くて♪まだ、どんな人かはっきりしないけど、
皇帝だけあって、やることが大胆そうで目が離せないかも。
史実も調べていくと面白いことがいっぱい・・・北斉と言う国は短命なので
大雑把に歴史を語ると端折られてしまうのですが、
534年に北魏が分裂してから581年に隋として統一される約50年間の
展開ですから、目まぐるしくて凄いですよ♪
ちなみに、これを含めた時代が南北朝時代・・・
       ↗ 東魏 → 北斉 ↘
北朝:北魏 → 西魏  →  北周 → 隋
南朝:劉宋 → 南斉 → 梁 → 陳 ↗
上記のように449年に北魏による華北統一から、
589年の隋による統一までのものです。
凄いと言えば、蘭陵王の一族・・・ちょっとまとめてみました(笑)
書式の関係で見づらいのですが、リアル高家♪一覧です。

高歓     澄(文襄帝)521-549       孝瑜(河南王)537-563
(神武皇帝)                    孝珩(広寧王)?-578
496-547                       孝琬(河間王)?-566
                           長恭(蘭陵王)541-573
                           延宗(安徳王)544-577
                           紹信(漁陽王)
           
       洋(文宣帝)529-559        殷(廃帝)545-561在位:559-560
           在位:550-559       紹徳(太原王)
                           紹義(范陽王)
                           紹仁(西河王)
                           紹廉(隴西王)
       浚(永安簡平王)?-558
       淹(平陽靖翼王)?-564
       浟(彭城景思王)532-564
       演(常山王・孝昭帝)535-561  百年(楽陵王・皇太子)?-564
          在位:560-561        亮(襄城王)             
                           彦理(汝南王)             
                           彦徳(始平王)
                           彦基(城陽王)
                           彦康(定陽王)
                           彦忠(汝陽王)
  
       渙(上党剛肅王)533—558
       淯(襄城景王)536?-551
       湛(長広王・武成帝)537-569  緯(後主・温公)  恒(幼主)  
          在位:561-565         556-577        570-578        
                            在位:565-577    577/1- 3            
                                  
                           綽(南陽王)556-574
                             (長子)
                           儼(琅邪王)557-571         
                           廓(斉安王)
                           貞(北平王)
                           仁英(高平王)
                           仁光(淮南王)
                           仁幾(西河王)
                           仁邕(楽平王)
                           仁倹(潁川王)
                           仁雅(安楽王)
                           仁直(丹陽王)
                           仁謙(東海王)
       湝(任城王)?-578        
       G(高陽康穆王)537-559                   
       済(博陵文簡王)?-569
       凝(華山王)
       潤(馮翊王)546-575
       洽(漢陽敬懐王)

左端が北斉の祖とされている高歓・・・
北魏の分裂のきっかけを作った人の一人です。
二番目の行が高歓の子の代、演や湛がおります。
次の行が孫の代、そして曾孫の幼主で滅亡(^^;)
数字は生存してた年・・・みんな20代〜30代で亡くなってます。
だから短命な国なのですけど。ドラマには湛も登場しますが
なぜ爺さん状態(笑)「後宮の涙」では貞ちゃん一人だけを
愛するなんて言いながら、実は一番の子持ちだったりするのが
面白い・・・しかも、演の息子を皇位につける約束で皇帝に
なったのに、反故しちゃうのよね(^^;)で、皇太子になったのが、
緯くんで、頼りなさそうなお坊ちゃまくんってかんじで登場してまして、
彼が蘭陵王を疎ましく思うのですね。18歳ぐらいだと思うが、
そうには見えないのが面白い・・・
画像
そんなことを思いながら観てると、楽しい・・・って思うのは変?(笑)

追記:訂正・・・リアル高家♪一覧で、綽の乳母は陸貞のモデルと
注釈をつけてありましたが、緯の乳母のでありました。ごめんなさい!!

登場人物 & キャスト
出演者の超簡単プロフィール 主題歌&挿入歌♪
8〜14 15〜17 18〜25 26〜32 33〜41 42〜46

第1話 巫女の予言
 魏晋南北朝末期・戦乱の中、深い霧の先にたたずむ桃源郷のような美しい白山(はくさん)村。ここに住む巫女・林氏は、天女の血を継ぐ孫の雪舞と、斉の蘭陵王との不吉な運命を予見してしまう。10数年後、美しい娘に成長した雪舞は、祖母の言いつけを破って村から抜け出す。そして湯気の立ちこめる美しい温泉で運命の男性・蘭陵王と巡り会い…。
第2話 芽生えた愛
 温泉で出会った男(蘭陵王)の馬を治療するため、雪舞は危険を冒して彼らを村へ連れて帰る。雪舞の優しさに触れた蘭陵王は、成人の儀で誰からも帯を受け取ってもらえず、村人から嘲笑される雪舞をかばい帯を受け取る。しかし、それを見た祖母は激怒し、「あの男は1年以内に死ぬ運命だ」と雪舞に親密にならぬよう釘を刺し…。
第3話 仕組まれた罠
 蘭陵王が忘れた軍神の面を届けるために村を出た雪舞は、韓暁冬に騙されて闇娼館に売られてしまう。一方、蘭陵王は周の罠にはまり捕えられた腹心の須達を救い出すため、雪舞のいる闇娼館に協力者を求めてやってくる。蘭陵王が女を買いに来たと思い傷つく雪舞だったが、人助けと知り新婚夫婦を装い周の潜入に協力することに…。
第4話 女媧廟の誓い
 蘭陵王の「新婚行列」は周の尉遅迥に疑われるが、女媧廟(じょかびょう)で蘭陵王と雪舞が結婚の誓いをたて難を逃れる。別れ際に渡された玉飾りを見て、彼が蘭隆王であると気づいた雪舞は、その危機を救うために引き返す。須達を処刑台から助けるも厳重な封鎖に追いつめられる蘭隆王。間一髪で雪舞の策が功を奏し、脱出に成功するが…。
第5話 別れのとき
 雪舞は尉遅迥に捕えられ、河の上に逆さ吊りにされてしまう。河に落とされ、溺れかけたその時、蘭陵王が雪舞を救い出す。蘭陵王との別れを惜しみながら斉の軍営をあとにした雪舞は、一晩を過ごすために再び闇娼館を訪れる。そこには息途絶えた闇娼館の夫婦と瀕死の青年がいた。雪舞は追手から逃れ、青年を連れてとある村へ向かい…。
第6話 疫病の危機
 蘭隆王率いる斉軍は、雪舞のいる疫病が蔓延する村を焼き払うことを宣告する。雪舞は蘭隆王の非情な言動に傷つくが、知恵を振り絞り疫病を消し去ることに成功する。だが、安心したのもつかの間、蘭隆王は雪舞が救った阿怪を周の間諜と確信し処刑を決める。必死に阿怪を庇う雪舞だったが、阿怪は周の皇子・宇文邕だった…。
第7話 雪舞の決意
 周軍の毒矢を受けて衰弱する蘭隆王を見た斉の皇太子・高緯は、蘭隆王の勢力を抑える好機と判断し、自ら洛陽防衛の指揮を執るべく兵を奪う。責任を感じた雪舞は、唯一の治療法の解毒薬を手に入れるため、暁冬と共に周に乗り込むことを決める。雪舞が周に到着すると、天女を得て天下を得ようと企む宇文邕が待ち構えており…。

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コメント(4件)

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ひらで〜さま&チームの皆さま

寒いですね〜皆さま雪で大変そうですが、日本中雪でも雪が降らない堀江藩です(雪害を思えば贅沢なんですが・・・この冬まだ雪を見ていない。ちょっとは見たい)。

『蘭陵王』は、雪舞が自分で毒を飲んで宇文邕(アダモちゃん・・・確かに!アダモちゃんから皇帝姿とは、超びっくりビフォーアフター)から解毒剤を手に入れるという(昨日18日放送分)、何という少女マンガ!崖から落ちても助かる暁冬、あんな少し(手巾にしみ込んで、しかも乾燥した量)で効果抜群な解毒剤・・・う〜ん、いろんな意味ですごい話だ。3つの中国ドラマ(『新笑傲江湖』『後宮の涙』『蘭陵王』)を同時に見ているので、『蘭陵王』の崖からの転落&解毒剤と、『後宮の涙』(昨日18日放送分)の点穴 ⇒ 『新笑傲江湖』か?とツッコミたくなる。

ひらで〜さんも書いていたけど、『後宮の涙』に何気に儀琳ちゃんは出てくるし、先週ハン・ドンが陸貞の妹婿で出てきたときは「今私が見ているドラマは何?」と軽くパニクった(そもそも『蘭陵王』ののっけから出てきたときには「またかい!」と思ってしまった)。ちはるさんもひらで〜さんもハン・ドンの伯光がいいと言っていましたが・・・いや悪くはないのですが、この数年?『ジャクギ』『封神演義』から始まり、『新笑傲江湖』『後宮の涙』『蘭陵王』と、どんだけ〜?(古い?)

『項羽と劉邦』が終わっても、ドラマ試聴がまだまだ忙しい。ひらで〜さんは『最後のS(略称)』は見てますか?私はかろうじて見てます(ストーリーが難しいのですが、殿はかっこいい)。ありえない中国ドラマの見過ぎで、『官兵衛』が地味に見えてしまうこのごろです。蘭陵王の系譜は面白いですね〜ありがとうございます。
涼子
2014/02/18 13:53
涼子さん♪
こんばんは(^^)
雪、分けてあげたいわ(笑)
あまりの雪の多さに、どこにも行きたくない
くらい・・・映画も行ってないわ(^^;)

雪舞さんの行動にはびっくりさせられますけど、
予言を知ってての行動なのよねぇ・・・
予言通りにしたいのか、阻止したいのか
よくわかんないのですけど(笑)
長恭くんも、予言に振り回されるのは
嫌だろうし、そもそも言っていいのか?って
思うのだけど、彼女おしゃべりさんだからねぇ。
系譜シリーズ?次は宇文家、やりま〜す♪

ハン・ドン、出まくってますよね〜
このまま、主役を張った「鹿鼎記」を
日本でも観たいね〜
ちなみに、ここでの康熙帝は暁冬役の
ウェイ・チェンシャンくんだから♪
そうそう、ウェイくんも「新笑傲江湖」に
出てたって、気がついてました?(笑)
それから、儀琳ちゃん、長恭さんの
お母さんでしたね〜
もう、ごちゃごちゃよ(笑)

「最後のS」・・・ははは、まだ1話しか
観てなかったりする。
官兵衛さんは、予習&復習が楽しいです(笑)
ひらで〜
2014/02/19 20:20
ひらで〜さま、皆様こんにちは。
展開が早くて追いついて行くのに必死です。

私の好きなタイプの俳優さんはいませんが、高長恭はじめイケメンと呼ばれる俳優さんが多い方なので目の保養になりますです。

高長恭初めはイケメン?と思うところがありましたが、雪舞を助けようとする姿にはちょびっとキュンとしました。

弟くんの高延宗はお兄さんより伸び伸びしていていいですね。たまたま録画した高長恭を一緒に見ていた友人が高長恭より高延宗の方が好みだと言ってました。可愛い感じですよね♪私は韓暁冬か太師がいいなぁ(笑)
ちはる
2014/02/23 11:28
ちはるさん♪
展開は早いですが、突っ込むヒマがないのが
いいのかも(笑)

ウィリアム・フォンは慣れると好いですよ♪
高長恭は真面目さが取り柄みたいだから、
似合ってるんじゃないかな。ちょっと派手な
感じの弟君がいるから、逆に目立てるって
感じです。
韓暁冬は立場上、どんな動きもできるし、雪舞に
近いところにいる分、目にすることも多くて
気になるかも♪
太師・・・おじ様好きなちはるさんらしい選択(^^)
この方、「大人物」でニコをいじめた
おじさんなのよね・・・その印象が強くて、
そのうち裏切りそうって思ってしまう(笑)
でも、ここでは好い感じですよね♪
ひらで〜
2014/02/24 12:48

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蘭陵王☆第1話〜第7話 ☆お気楽♪電影生活☆/BIGLOBEウェブリブログ
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