☆お気楽♪電影生活☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 新笑傲江湖☆第37話

<<   作成日時 : 2014/02/22 14:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

在華山的那段日子 是我這輩子 最開心的日子

 平之と霊珊の前に現れた徳諾は嵩山から華山に送り込まれ、ずっと監視をしていたことを打ち明けると、辟邪剣譜のことに触れ、不群は実に陰険だとため息。平之に不群が自分たちに罠をしかけたことを教えると、辟邪剣法の唯一の後継者である平之を冷禅が手厚くもてなすだろう、目に治療も尽力するので、一緒に復讐しようではないかと持ち掛けます。その目が見えたなら不群は敵ではないが、私と総帥が辟邪剣法を習得し、3人で力を合わせれば不群を殺せると話しを続けた徳諾は、嵩山に行くことを承諾した平之が、着いたら要訣を説明すると言うのに疑問を持ちます。袈裟には要訣が書かれていたが、不群から隠すためにすべてを暗記し燃やしたと平之が答えると、二人は嵩山へ向かおうとします。平之は霊珊に誰につくか、自分で決めろと声をかけると、誰にもつかない、明日剃髪して出家するわ、誰とも会わないと霊珊。その答えに、ならば恒山に行けばいい、大師兄に会えると怒鳴る平之に、霊珊は私はあなたに何もしてないのになぜ?と尋ねます。平之は不群が憎いからだ!と答えると、剣を霊珊に・・・。自分を貫いた剣を見て、微笑むとよかった、この先どう生きていくか悩んでいたからと霊珊。平之は俺を憎むか?と尋ねるも、
画像
いいえ、体を大事にとどこまでも平之を気遣う霊珊の答えを聞くなり、苛立つ声を上げながら剣を抜きます。外で様子を窺っていた冲たちは、霊珊が倒れる気配を察し、思わず中へ。徳諾は平之の手を掴んで、逃げて行きます。
 腕の中で気を失った霊珊を急いで宿へ連れて行き、手当てをする冲たち。霊珊が起きないと心配する冲に、一晩持ちこたえたから大丈夫よと盈盈は、片時も離れず看病を続ける冲の体を案じて言います。そのうちに、薬(天香断続膠:てんこうだんぞくこう)が切れ、盈盈が薬材を求めに薬屋へ行きますが、求める紫心海棠(ししんかいどう)は珍しいので、このあたりにもないと言われて自分で山に探しに行きます。運よく見つけるも、絶壁の崖の上、軽功で登り手にした途端、足を滑らせた盈盈・・・なんとか剣を岩肌に突き刺して体勢を整え降りますが、手は傷だらけ。急いで帰ると、冲は遅かったな、あったか?と言うなり、盈盈の傷にも気づかず薬を煎じに行こうとします。盈盈が私がすると言うと、あっさり薬を盈盈に渡して自分は霊珊に付き添う冲・・・そんな冲の態度に、悶々とする盈盈、薬を煎じていると、店の者によほど大切な人のための薬なのですねと言われて動揺します。薬を持って行くと、冲が目覚めない霊珊に華山でのことを覚えているかと、話かけています。買い出しを頼まれついでに遊んだこと、遅くなって怒られたのに懲りずにまた遊びに行こうって、目が覚めたらどこへ行きたい?一緒に行こう、約束だ・・・思い余って、泣き出す冲。
画像
そんな冲の姿を心苦しそうに見ていた盈盈は、出血が多いから目を覚まさないだけと声をかけると、やつれた冲にそんな姿を見たら悲しむからと、休むように促します。冲が部屋を出ようとすると、平之!と声を上げ霊珊が目を覚まします。駆け寄った冲に、なぜ私を助けたの?と霊珊は興奮して詰め寄るのを見た盈盈は、これでは傷口が開いてしまうからと点穴を施し眠らせます。気が気ではない冲に、盈盈は今は落ち着かせることが大事、昏睡穴を突いたからしばらくは起きない、私がみているからと休ませます。
 翌朝、盈盈が粥を作ろうと目を離した隙に、霊珊がいなくなり、冲たちは慌てて探しに・・・。川のほとりに来ると、川の中ほどを歩く霊珊を見つけます。急いであとを追い、死にだいの!と叫ぶ霊珊を抱きしめる冲・・・平之に捨てられた、一人では生きていけないと泣き叫ぶ霊珊に、師娘の気持ちを考えろ!たとえみんなが捨てても俺がいる、俺が世話をする、二度と早まるなと訴えます。我に返り、しがみついて泣く霊珊に大丈夫だ、心配するなと優しく声をかけ、抱きしめてやる冲。
画像
その二人の姿を、悲しそうに見つめる盈盈・・・。
 宿に戻った三人・・・思いはそれぞれ。霊珊が出て行かないように部屋の外で冲が眠っていると、霊珊が眠れないからと部屋から出てきます。霊珊に二度と馬鹿なことをしないと約束させ、やっと笑顔になった冲は、霊珊の散歩にお付き合い。夜空を見ながら、華山から見る星が一番きれいだと言う冲に場所によって違うの?と霊珊。もちろん、違う、華山は高いから空に近い、だから星も明るくきれいに見えると冲は答え、霊珊を喜ばせます。すると蛍・・・懐かしんで捕まえようとしている冲に、この蛍と華山の蛍は違う?と霊珊は尋ねます。冲は蛍に違いがあるのか?と不思議に思うと、あるわ、大師兄が捕まえる蛍は、毎晩眠れなくて痩せていたと霊珊は笑って答えます。そんな霊珊に冲は今思えば、華山での日々が一番楽しかった、俺が小師妹の出来立ての服を汚して口を利いてくれなかったことなど、霊珊との思い出を語りはじめます・・・が、霊珊の心には平之との思い出ばかり。涙ぐむ霊珊を見て、想いを察した冲は大丈夫、と声をかけ、涙をぬぐってやります。そんな二人の姿を目のあたりにした盈盈はいたたまれなくなり・・・。
 翌日、冲が盈盈を朝食に誘おうと部屋を尋ねると、姿はなく、置手紙が一通。いろいろあったけど、霊珊さんは令狐兄さんにお似合いよ、大切にしてあげて、私たちには縁はなかった、私のことは忘れて・・・誤解されたことを悔やんだ冲は、黒木崖へ探しに行くと霊珊に告げます。霊珊も、私のせいだからと冲を説得して一緒に行くことに。
 黒木崖。我行が盈盈の消息を問天に尋ねているところに盈盈が現れます。驚きながらも、どこに行っていた、何もなかったんだろうなと続けざまに質問する我行と教主は心配で食事ものどを通らなかったと問天。盈盈は我行にそこれからはずっとそばにいるわと告げ、喜ばせます。そこへ、冲が霊珊を連れ、盈盈に会い訪れます。ここで待つようにと案内された二人・・・霊珊は私が話せば盈盈さんも分かってくれるはずと考えますが、出て来たのは問天と数人の手下たち。冲が盈盈の不在を問うと、問天はまだ、戻っていない、消息も分からず教祖が心配している、何か分かったら知らせてい欲しいと逆に頼まれてしまいます。その姿を目で追うのは手下に化けた盈盈・・・
画像
我行と一指が話している部屋へ、力なく入って行きます。手下の姿で現れた娘に驚き、顔色が悪いと心配する我行に、令狐冲が来たけれど、私と知られたくなかった、もう帰ったわと説明する盈盈。我行は娘の想いを察すると、あんな恩知らずに構うな、それでいい、と言葉をかけると一指を呼び、念のために診察するように命じます。盈盈はその様子に何やら感じ、脈を診た一指が、我行に診たてを聞かれて、大丈夫、端午の節句までには・・・と答えるや、何か問題があるの?と尋ねます。しまったと言わんばかりの一指に代わり、我行がもっと気を楽に持たないと、端午の節句までに憂鬱が病になると言っているのだと答え、これからは黒木崖でのんびり暮らせと告げます。
 我行は盈盈のいないところで、一指に端午の節句までに毒消しを調合しろ!と強く命じますが、一指から力を尽くしているが、非常に難しく、数百種の屍虫(しちゅう)から探し出すには一年半はかかると聞いて、怒り爆発、気で机を破壊・・・
画像
何てことだ、不敗の奴はどこに隠したと苛立つ我行に、三屍脳神丹が一粒でもあれば屍虫の種類が分かり毒消しを作れると、一指は手がかりを教えつつ、一粒も残っていないと残念がります。すると、いい方法があると何やら閃いた我行・・・。そのころ、部屋で琴を弾く盈盈は、一指の言葉を思い出すと何かを決心し、部屋を出て・・・。
 我行は、上官雲を呼び出すと本教の興亡に関わることで頼みがあると前置きして、命に係わることだがいいか?と尋ね、上官が私にできることでしたら何なりと、と承諾するのを聞くや、点穴で眠らせます。そして、一指に、上官の頭を解剖して屍虫を捜せと命じます。一指が命に応じて、頭を切ろうとすると、盈盈がやめてと言いながら現れます。殺したりせぬと我行が盈盈を止めようとすると、盈盈は誤魔化さないで、もう知っている、でも、このやり方は違うと訴えます。そこへ一指が割って入り、これは屍虫を見つけて毒消しを作るためだと訳を話し始めます。毒消し?と驚く盈盈・・・娘の態度にやっぱり知らなかったのかと我行。我行は、私はいつ三屍脳神丹を飲んだの?と盈盈に尋ねられ、不敗に飲まされたのがそうだと打ち明けると、平一指は名医だから端午の節句までにが出来上がると言い張ります。しかし、盈盈に出来なければ?五か月しかないのよと言われると、出来ると言いつつ、声が弱くなってしまいます。そんな父の姿に、死を察した盈盈は、お願いがあるのと言うと、死ぬ前に令狐冲と・・・と口にします。我行はそれはならん、黒木崖を留守にしている間に薬ができるかもしれんと反対しますが、端午の節句までには戻ると盈盈。我行は好きなのはわかるが、ここで薬ができるのを待てないか、冲と結婚してもいい、だが行くのは薬を飲んでからにしろ!と許さず、何か言おうとする盈盈に何も言うな!と言うなり部屋を出て行ってしまいます。
 一指は盈盈がこのまま鬱々としていては、体調に影響するからと下山の許可を願い、もし薬ができなければ死をもって償うと訴えますが、我行はダメなものはダメと聞き入れません。お嬢様は一途です、どうか令狐冲に会わせてあげてくださいと一指は訴えを続けますが、我行は何も言わずに部屋を出て行きます。がっくりうなだれる一指・・・と、そこへ何かが投げ込まれます。見ると、黒木令・・・思わず感謝する一指。
 黒木崖を一指と出た盈盈。一指は、先生のお蔭で下山できると感謝する盈盈に、この黒木令は教主がくれたのだと教え、必ず端午の節句までに戻るように告げると、見送ります。
 下山した盈盈は、町で硯と筆を購入し、街中に秘密の印を書き、手下を招集。冲の行方を捜させ、ここから5里離れた市で、女といると報告を受けます。冲がいるはずの市に着いた盈盈はとある店に並ぶ琴に目を止め、手を触れます。店の者に高いですが音色はいいからと話しかけられているうち、ふと店の外に目をやると、そこに冲と霊珊の姿。慌てて店を出ますが、姿を見失います。
 夜。宿として、案内された部屋に入った盈盈が窓を開けてみると、別の店の窓越しに酒を飲む冲を見つけます。声をかけそうになりますが、酔った冲を霊珊が案じるのを見て、窓をしめてしまいます。
画像
一方、冲は霊珊に酒を控えるように言われ、師娘に似て来たな、華山にいたころよく師娘に止められた、しみじみ語ります。冲の言葉に母を思い出す霊珊に、冲は安心させるために手紙を書くよう勧めますが、いろいろあって何と書けばいいのか分からないとため息をついた霊珊は、平之をみつけてからと答えます。冲は大丈夫だ彼は嵩山にいる、きっと見つかると慰めるように言いますが、見つけても仕方ない、彼は私を恨んでると霊珊。冲はそんなことはない、夫婦だろ、きっと元通りになれると優しく語ります。
 街に出た冲はふと思い立って、盈盈のために琴を購入・・・それは、盈盈も触れた琴。琴を背負う冲に大師兄の琴は聞いたことがないと言う霊珊。冲は今度聴かせると約束。そんな二人を隠れて追う盈盈。その夜、冲は買った琴を弾きながら、盈盈を想います。そこへ霊珊・・・悲しい調べね、盈盈さんのことを?と冲に声をかけると、どこにいるのか、と肩を落としますが、まずは嵩山へ平之を捜しに行こう、冷禅は陰湿だから安否が心配だと霊珊を気遣い休ませます。
画像
 その頃、嵩山では平之が冷禅に辟邪剣法の要訣を話して聞かせ、習得できるかは冷禅殿の腕次第と告げ部屋に戻ります。一人で酒を飲んでいると、封禅台と書かれた札が投げ込まれ・・・。
画像

第36話                         第38話
登場人物&キャスト
 霊珊ちゃんへの平之くんの仕打ちは何なのでしょう・・・心が分からん(−−;)憎むのが、不群さんだけなら拒まなくてもいいと思うが、娘だからってことで、躊躇したり邪魔されたりするのを恐れているのかしらね。仮に目が不自由となった自分から離れさせるつもりでも、あんなことなしなくていいのになぁ・・・急所を外してるのだから、殺そうとは思ってはいないだろうけど・・・。憎まれていても、愛する気持ちが変わらない霊珊ちゃんの気持ちは、分かるような気がする・・・だって、平之くんの心には別の女性がいるわけじゃないんだものね、観方によっては、愛とは裏腹の復讐心であっても平之の心は不群で満たされて、自分の入る隙間もないような状態だから、ライバルは父親なのよね。もしそうなら、悲しいなぁ。
 盈盈ちゃんは、もう少し冲くんを信じてほしかったなぁ。まぁ、冲くんは自分に対して、命を張ってくれればすぐに愛情を抱いちゃうところがあるから、気が気じゃないだろうし、冲くんと霊珊ちゃんの過ごした時間の長さに気後れするのも分かるけどね(^^;)思い込みが不幸を呼びそう・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
新笑傲江湖☆第37話 ☆お気楽♪電影生活☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる