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zoom RSS 新笑傲江湖☆第33話

<<   作成日時 : 2014/02/05 22:01   >>

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爹娘 孩児總算找到 辟邪剣譜了 

 華山。結婚を控えた霊珊は平之に、式でつける髪飾りを選んでもらおうとすると、美人だからどれでも似合うと答えますが、眠そうな様子。訳を尋ねられ、式の準備で寝ていないと言う平之の言葉を信じる霊珊、式までの日にちを指折り数えます。
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一方、辟邪剣法を会得した不群は袈裟を処理しようと考えているところ・・・そこへ買物に出かけていたはずの中則、頭痛で早く帰ったと言い、袈裟を盗み冲に濡れ衣を着せていたとはどういうつもり?とあの日のことをふり返りながら疑いたくはなかったのにと、不群を問い詰めます。これもすべて華山派の為だと言い訳に、華山剣法には独特な造形があり、紫霞神功は特に非凡、それだけで江湖に名を上げられるのに、他派の剣術を盗むとはと責める中則。不群はお前にはわからん!と大声になると、冷禅は4派を併呑しようとしている、ここで華山派を途絶えさせるわけにはいかん!と必要であることを説きますが、他派と力を合わせれば反対できる、たとえだめでも嵩山で討ち死にすれば師祖に申し訳が立つと中則も大声に。それは、女の浅はかな考えだ、つまらん勇気で併呑されたら、それこそ師祖に申し訳ないと苛立つ不群。中則は悲しそうな顔になり、それは分かっているけれど、辟邪剣法は体に害を及ぼす、今ならまだ間に合う、修業をやめてと嘆願しますが、修業に感づかれていることを知った不群は、見たのか?と問われます。見なくても分かる、声まであなたは変わった、自覚がないの?結婚して20数年、隣で寝る私を誤魔化せると思った?私以外は知らない、まだ間に合う、あなたが変わってしまうのを見たくないと涙ながらに訴えます。不群も観念し、分かったと言うと、袈裟を窓から頬り投げ二度と修業しないと約束します。その窓の下には、夜な夜な不群を見張る平之の姿。平之は目の前に放り投げらた袈裟を手にし・・・辟邪剣法を習得して余滄海と木高峰を殺し、仇を討つと父母に誓いを改めて立てます。
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 池のほとりで袈裟に書かれた4文字に思い悩む平之に何も知らない霊珊が声をかけ、お菓子を食べてと勧めます。いらないと言う平之に無理に食べさせ、甘いと言われると別の菓子を勧める霊珊。不機嫌になった平之が、その手を払いのけた拍子に、菓子は池に・・・。霊珊と気まずく別れた後、平之は中則に呼び止められ、霊珊がお菓子をくれたら美味しいと言ってあげて、あなたの為に何日も勉強したの、今まで料理なんてしたことないのに、あなたのおかげで変わったわ、と話を聞きます。その夜、平之が一人部屋で酒を飲んでいると、霊珊。婚礼衣装を見せにやってきますが、平之は酒を止められ、怒鳴り散らしてしまいます。酔って倒れた平之は、手を貸す霊珊に、ほっといてくれと更に怒鳴り、霊珊は思わず涙・・・。その姿に、過去を思い出した平之は、霊珊に寄り添い、
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抱きしめてもらうと、疲れた・・・と言いながら、眠ります・・・が、想いは敵討ちでいっぱいです。そして平之は余滄海、俺同様に子孫を残せないようにしてやる!と叫びながら自ら事に及びます。
 突然いなくなった平之を捜す霊珊、それを知りながら、平之は隠れて辟邪剣法を修業し続けます。毎日捜し続ける霊珊、師弟たちの諦めの言葉にも耳を貸さず、雨の中でとうとう倒れてしまいます。床に伏した霊珊は不群に平之はいた?と尋ねます。平之の腕なら自分で自分を守れるから心配ない、暴雨でも戻るのが困難なのだろうと不群に言われるも、こんな時に病気になるなんて情けないと思いつめる霊珊。
 そんなある晩、不群は辟邪剣譜と書かれた本を机に置くと、剣の修業を始めます。外には徳諾が見張っており・・・不群が部屋を出るのを確認すると、剣譜を盗み出し、冷禅のもとへ。剣譜を手にした冷禅は満足そうに微笑むと、お前に機会を与えた甲斐があったとこれまでの失敗を許します。感謝する徳諾は、これで武林の頂点も間近だと祝いの言葉を捧げます。上機嫌の冷禅は、寒冰真気に辟邪剣法があれば江湖の統一も容易い、大会までに習得するから、邪魔をするなと命じます。辟邪剣譜を開いて眺める冷禅・・・そこには“神功を習得するには八脈に通じよ”と書かれおり・・・。
 辟邪剣譜を暗記した平之は袈裟を燃やしてしまいます。そこへ、霊珊の自分を捜す声。洞窟の近くまで来たと察した平之は石を自分の足に落とすと声を上げ、声を聞きつけた霊珊たちは怪我をした平之を華山へ。不群に手当てをしてもらうと、ひびが入っているとのこと。霊珊が帰ってこなかった理由を尋ねると、酔って怒らせたことを謝ろうと市へ行き、師姐の好きなサンザシの飴を買ったが暴雨のせいで怪我をしてしまった、飴はないけど会えて良かったと話します。あなたは、本当にバカね・・・その話を信じるて嬉しそうな霊珊。式を延期しないで済みそうと、目を細める中則の言葉に、あなたの代わりに雄鶏と式を挙げようかと思ったわと霊珊がふざけると、不吉のことを言わないのと窘められます。
 そして、式当日。部屋で、平之を待つ霊珊・・・酒で心を慰めるも、
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苛立ちを剣で発散させ酔いつぶれる冲・・・そんな冲を案じる儀琳・・・師兄たちに祝いの酒を飲まされつぶれてしまう平之・・・花婿に見向きもされなかった花嫁は涙を流します。
 明朝、二日酔いの冲を案じ、儀琳は酒を控えるよう言うと、手紙を渡します。それは、盈盈からの手紙、冲を逃がしたことで怒られることもなく、直に会いにくるとあり、冲は喜びます。
 一方、我行は平一指を呼びつけ、秘密にするように誓わせたうえで不敗が教徒たちに、そして盈盈にも飲ませた三屍脳神丹のことを話し、毒消しがなければ、幻覚が現れ、全身がただれ恐ろしい最後を迎えるという薬を飲ませた不敗に、人間のすることではないと怒りを覚える一指に、毒消しを作ることを命じます。
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 華山。霊珊は書を読む平之の前に現れますが、無視されてしまい、仕方なく声をかけます。汁物を持ってきたのと語り掛けますが、書から目を離さず、そこに、とつれない返事をする平之。熱いうちに飲んでと言えば、熱くては飲めないと言われ表情を暗くするる霊珊。そこに不群と中則。平之は態度を変え、にこやかな表情になり二人を出迎えます。霊珊に対しても急に優しくなり、自分のことは構わず私の心配ばかりと肩を抱いて労り、仲の良いところを二人に見せつけます。不群は平之に中秋の大会の為に稽古に励むように告げ、中則は霊珊を明日買い物に行くよう誘います。二人が部屋を出ていくと、平之はまた霊珊につれなくあたります。
 翌日、買い物に出た中則と霊珊。沈んだ娘の姿が気になる中則は、新婚なのだから幸せなはずなのになぜ元気がないのか尋ねます。新生活に慣れないと誤魔化す霊珊に、大変だけど妻とはそういうもの、そのうち慣れるわと励まし、平之は単純だけど、あなたには優しい、いいお婿さんで安心だわと中則。微笑んでうん、と答える霊珊・・・。二人は布を売る店に入り、霊珊は自分用に紫色の布を選び、平之にと青色の布を選びます。市の品物を買い占めたのかと不群に冗談を言われるほどの買い物をして帰った二人、嵩山までは遠いわ、いろいろと必要なのよと言い訳をして買い物の成果を不群たちに見せます。霊珊も平之に布を見てもらおうとすると、平之は迷わず霊珊用の布を手に取り、気に入ったと告げます。それを見て、霊珊と中則は不思議な顔をしますが、不群はそうだなと言うと、いい色だ、好みがあうじゃないかと平之の肩を軽く叩きます。まさかという表情の中則・・・。
 平之が好きだと言うから早く着てほしくて、縫い上げた着物をさっそく平之に着てもらおうとする霊珊。平之は出来栄えに満足し、また作るわと言う霊珊に、悪いねと労いの言葉をかけます。その言葉に、霊珊がなんだか他人行儀ね、私は妻よと平之の手を取り訴えると、平之は手を急にひっこめ、着物も脱いでしまいます。その態度にどうして?と尋ねる霊珊ですが、平之はそっぽを向いたまま答えません。霊珊は意を決して、結婚したのよ、なのに手も触れない、どういうこと?なぜ避けるの?と平之に抱きつきながら尋ねます。
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平之は霊珊をふり払うと、大師兄と比べているのか?俺と結婚して後悔したか、お前の心には大師兄しかいないと侮辱する言葉を並べます。涙ながらに霊珊は大師兄とは兄妹のようなもの、何もなかった、信じないの?と訴えますが・・・大師兄とのことは華山の皆が知っている、思過崖に食事を届け大雪の日には一晩過ごしたことも、あの晩何があったかは二人しか知らない・・・何もなかったわ、後ろめたいことは何も!礼節を重んじて・・・礼節?何の礼だ?周公の礼(性交渉)か?・・・あまりの言葉にショックを受けた霊珊はひどいわと言うと去っていきます。泣き崩れるしかない霊珊は、思過崖へ。これまでの冲との思い出に浸り、再び泣き崩れる霊珊。ひとしきり泣くと、壁の中からサルが現れたのが目に留まり、蔓で覆われた壁には穴が開いているのに気が付きます。
 急いで華山に戻った霊珊は、不群たちを思過崖へ連れて行き、発見した洞窟へ案内します。師父に十数年前、魔教の十長老が華山で五岳剣派と闘い、全員が行方不明となったと師父に聞いたことがあると不群。中則は壁に描かれたものを見て、五岳剣派の剣法だと気が付き・・・。
第32話                         第34話
登場人物&キャスト
 とうとう、不群さんの秘密が中則さんに知れてしまいましたが、もうどうしょうもないのよね・・・そして、辟邪剣譜は平之くんの手に・・・だけど、不群さんがわざと渡したような気もするような。一応、返したことになるのものねぇ(^^;)そのあと、不群さんが平之くんにかける言葉も意味深だし、絶対やったなって思ってると思う。それに気が付いているような中則さんも切ないなぁ。それにしても、平之くん、あと少し待てなかったのか?うまくすれば、華山の後継者なれるのに、復讐すればそれで終わりって思ったのか?不群さんにも復讐するつもりで霊珊ちゃんにも辛く当たるのか?というか、林家断絶だよね・・・復讐も大事だけど、子孫を残さないのは親不孝にならないのか?・・・このあたり、女では理解できないところだわ(^^;)
と言うのは、実はどうでもいいのだが(笑)平之くんの女性化の方が、一大事だわ・・・彼だったら似合いそうだ♪
 今回はMVのような構成でしたね〜さすがに3回は多いような気がする(笑)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま、江湖にお集まりの皆様こんにちは。
不群ついにバレましたね。いやぁー中則さん怒らせると怖い人かも(笑)
私もわざと袈裟を捨てたようにみえました。そこに平之くんが居たことまで分かってるのかは謎ですが。でも捨てた袈裟がなくなってるわけですから、一番怪しいのは平之くんでしょうし、不群はきっと平之くんも去勢したと思ってるでしょうね。服の色で意見が合った辺りで確信に変わったような。中則さんも気づいてしまったようで不憫だわ。

でも平之くん、仇討ちしたいのは分かるけれどもう少し待てないのかしら。せめて結婚してしばらくは自重して欲しかったです。これでは霊珊に怪しまれてしまうですよね。

途中ED曲が何度流れて、ちょっと流しすぎな気がしました。女性バージョンと男性バージョンが聴けたのは良かったですが3回目はやり過ぎです。
ちはる
2014/03/01 11:23
ちはるさん♪
不群さん、中則さんにばれないって
本気で思っていたのでしょうかね〜
夫婦なんだから、絶対ばれるって(^^;)
知っても不群さんから離れない中則さんの
気持ちを考えると、切ないですね。
平之も自分のことしか考えてない奴。
ばれるのも時間の問題ですが、霊珊ちゃんが
可愛そう過ぎる。

曲、3回はやっぱりねぇ(笑)ちはるさんも
そう思われたようで、私だけじゃなかったと
安心した(^^)
ひらで〜
2014/03/01 17:10

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