☆お気楽♪電影生活☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 蘭陵王☆第33話〜第41話

<<   作成日時 : 2014/04/06 22:56   >>

トラックバック 0 / コメント 2

我不求他一生大富大貴 只愿他一輩子平安

 
進学の準備や、入学式やらで忙しく、数話ためて観たりしていたら
余りの展開の速さと、変化の大きさに驚くばかり(笑)
気がつけば、残すところもあと5話。慌てて、感想メモってます(^^;)

高恭さんがが偉くんの脅威となって、鄭児(小憐)と共にどんな手で
追い詰めていくのかと思っていたら、偉くんの死んで欲しいとの言葉一つ・・・。
画像
鄭児の国の犠牲も厭わない画策もかわしたというのに、
自分の死が民の為になるならと、素直に応じるあたり、偉くんじゃなくても
え?って思うようね。
画像
ドラマ中盤で主人公、死す?って、驚きでもありました。
でも、鄭児がいるからな〜、死体でも愛でそうだよって、観てる方も半信半疑(笑)
・・・やっぱりです♪さすがは鄭児です。仮死状態になる薬、ありましたね〜
「宮廷の諍い女」では話題だけでしたが、その大昔からあったのですね。
鄭児の執念、恐れ入ります。死体を愛でるような人ではなくて安心したけど、
ここまでやると、応援したくなっちゃう笑)もともと、可愛そうな人ですからね、
画像
単純に悪人とは割り切れない。そういう意味では阿史那さんも、そう・・・
嫉妬にかられ悪に手を染めてしまう様子を見ていると、いたたまれない。
画像
ヨウさんたら、なんて自分勝手なのでしょう、あなたのせいよ!って
言いたいくらいだわ。でも、これで仏教を弾圧することになるとは・・・
巧いわ〜って感心しました(笑)
ただ、暁冬くんの死は無念の一言。こんな形で彼を退場させてしまうとは、
残念です。彼には幸せになってほしかったのになぁ・・
画像
・雪舞さんの心の中で
生きると思えば、報われるのかもしれないけど・・・悲しい。。。。。

それにしても、なんだか話が「ハイカラさんが通る」に被ってるような(笑)
長恭さんが生き返って(死んでないけど)、薬のせいで記憶喪失になって
鄭児の言いなりになるって展開だったら拍手ものでしたが(笑)まぁそうなれば
46話じゃ収まらないし、斉滅亡になかなか至らないか(^^;)
画像
平安くんも生まれて・・・どこかで聞いたような名だが、気のせい?・・・
長恭パパさんはこのまま正体明かさないでいられるのでしょうかねぇ・・・
画像
偉くんの前では亡霊でもいいかもしれないけど(笑)
周との関わり、ヨウさんとの関わりも、ありえないだろ〜とは思いつつ
これは雪舞さんを守るために斉を攻めるのか?って期待しちゃいます♪

登場人物 & キャスト
出演者の超簡単プロフィール 主題歌&挿入歌♪
1〜7 8〜14 15〜17 18〜25 26〜32  42〜46

第33話 新皇帝の暴政
 高緯は蘭陵王を孤立させるべく段韶と斛律光を遠方に転任させる。さらに蘭陵王の忠告に反して皇后に冊立した小憐のために仙都苑建設を決める。建設の進行が遅いのを見た高緯は、蘭陵王に彼の軍隊を建設現場に差し出すことを求める。蘭陵王は国の安全を考え反対するが、高緯に人質にとられた兵士を守るために兵権を手放す。
第34話 斉の悲劇
 蘭陵王と雪舞を呼び出した小憐は、残忍な“囚人遊び”を見せる。蘭陵王が小憐を諌め立派な皇后になるよう進言すると、小憐は代わりに雪舞の命を要求する。蘭陵王は激怒し雪舞を命がけで守ることを誓うが、小憐は2人を引き裂く策を用意していた。皇帝の命で蘭陵王が遠征に出発すると、小憐は水門を放水させ、大干ばつを起こす。
第35話 高緯の願い
 小憐の企みで皇帝に娶られることになった雪舞が、婚儀の檀上で自決しようとしたそのとき、蘭陵王が放水を強要された水役人と共に帰ってくる。そこへ恵みの雨が降り出し、民衆は「蘭陵王こそ天子!」と叫び蘭陵王を称える。蘭陵王と2人きりになった高緯は、良い皇帝になるよう懇願する蘭陵王に、「死んで欲しい」と言う。
第36話 蘭陵王の死
 民のために死を覚悟した蘭陵王は、雪舞に決意を打ち明けぬまま最後の時を彼女と過ごす。そして雪舞を守るために眠り薬を飲ませると、暁冬に護送させる。皇帝と皇后がやってくると、蘭陵王は恐れることなく潔く差し出された毒酒を賜り倒れる。雪舞が逃げたことを知った小憐は、蘭陵王の墓を築き、おびき出そうと考える。
第37話 傷心
 雪舞は祖珽に追われて崖から墜落するが、瀕死のところを阿文母子に助けられる。目を覚まし蘭陵王の死を知った雪舞は悲しみにくれ、あとを追おうとするが、妊娠していることを知って思い留まる。一方、雪舞とはぐれた暁冬は蘭陵王から預かった手紙を宇文邕に届ける。宇文邕は行方不明の雪舞を探すため危険を冒し斉へ潜入する。
第38話 悲しい別れ
 見張りの兵の目を逸らし蘭陵王の墓参りにやって来た雪舞は、蘭陵王への想いが溢れその場から立ち去れずにいた。そこへやってきた小憐は雪舞を捕えて殺そうとするが、間一髪のところで駆け付けた宇文邕が雪舞を救い出す。雪舞を捕えようと執拗に追う小憐の前に暁冬が立ちはだかり、自らを盾に雪舞を守って息を引き取る。
第39話 隠された真実
 雪舞は周の妃に冊立しようとする宇文邕に困惑するが、蘭陵王が宇文邕に託した手紙を見ると、涙を流して感謝しその申し出を受け入れる。一方、斉では、小憐が不眠症に悩む高緯の目を盗み、毎晩宮中を抜け出してはある穴蔵へ通っていた。そこには小憐が細工した毒酒を飲んで仮死状態となった蘭陵王が幽閉されていた。
第40話 小憐の悲願
 宇文邕は妃になった雪舞を寵愛し、朝廷にも彼女を伴い国政の意見を求めるようになっていた。それをおもしろく思わない阿史那皇后は雪舞に反感を募らせる。仮死状態から覚めた蘭陵王は、宮廷を出て2人で暮らすという小憐の希望に応える素振りを見せるが、小憐がいなくなると隠し持った彼女のかんざしで手錠を外す。
第41話 狙われた二つの命
 小憐は蘭陵王を助けたことが高緯に発覚するのを恐れ、仕方なく蘭陵王を見逃す。宮廷を出た蘭陵王はその身分を捨て、周に潜入し雪舞の状況を探り始める。その頃周では、嫉妬心に駆られた阿史那皇后が、出産を間近に控えた雪舞に刺客を手配していた。雪舞が刺客の手にかかろうとしたその時、間一髪で黒衣の兵士が彼女を救う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひらで〜さま&チームの皆様

ひらで〜さん、お嬢様たちのことでお忙しかったんですね。そんな中でもサイトの運営をして下さっていることに、多謝です。

『蘭陵王』は本当にあと秒読み。平安という名前は、『赤壁』(あかかべ、と読む。私と悪友の間の『レッドクリフ』の通称)に出てきた名前ですね。『宮廷泪』はホンタイジの後宮(というのか?)のただの『諍い女』物語になってきていますが、このままじゃないよねえ。彼のルックスは好みなのですが、確かに無表情が不気味。「中国ドラマ鑑賞心得特集」はぜひぜひお願いしたい。そうそう、飛行術は「軽功」って言うんですね。中国語(後宮用語限定?)においても、ニャンニャン(娘娘)とか、ジェジェ(姐姐・・・あまちゃんか?)とか。鑑賞に必要な基礎知識があると思います。『馬医』は・・・誰だ〜あの人相の悪い、新登場人物は。

実は週末にやっとキムタクの『宮本武蔵』を見終わり(長いんだもん)、念願の『図書館戦争』もやっと見て(岡田君、官兵衛よりステキ。それにしてもホントに戦争ですごかった)、『王になった男』の途中です。早く続きが見たいけど、week day は日々のドラマ消化に追われて無理かなあ。

最近「ROLa」という雑誌の台湾特集を買ったのですが、それによると台湾で今人気ナンバーワンのグループは、『蘭陵王』の主題歌を歌う「五月天(メイディ)」なんですね。バレンタインを一緒に過ごしたいタレント、女性2位がリン・チーリン(1位忘れ)、3位がアリエル・リンで、男性1位が金城武(たけ)ちゃん、2位がアンディ・ラウ、3位がトニー・レオンだったと思います。男性陣は若者を差し置いて、素晴らしいセレクション私(たち?ひらで〜さんも)は、台湾女性との方が趣味が合うのではないでしょうか。
涼子
2014/04/08 08:44
涼子さん♪
こんばんは(^^)
受験生の母から、とりあえず解放され
日常が戻って来た感じです。

このドラマもあとわずか・・・なんだか
急ぎ足の様な雰囲気(笑)
相変わらずの、驚きの展開ですけど
収拾のつけ方が面白いので期待してます♪

「中国ドラマ鑑賞心得特集」・・・
用語集的なものでいいのかな(笑)
初級編ぐらいならできるかも。

「図書館戦争」、WOWOWですね。
私も再見しました。「王になった男」も♪
「蘭陵王」が終わると、「泪」だけになりますが
直に「孔子」がはじまるので、楽しみです♪
今度は字幕版もあるので好かったわ〜
でも、論語カレンダー、新規加入者だけにしか
くれないなんて、悲しいわ〜
WOWOW長く、観てるし、こんなに宣伝
してるのに(-`ω´-)

「五月天(メイディ)」は、flumpoolと
仲が良くて、flumpoolファンの上の娘も
知っていました。主題歌はさすがに
知らなかったみたいですけど、
娘の方が、母が知ってて驚いてました(笑)
台湾・・・好いですね〜♪大昔、二度ほど
行きましたが、また行きたい。
そうそう、台湾の故宮博物院展が東京国立
博物館で6月24日から開催されますよ〜♪
有名な翠玉白菜もお目見えです。
台湾で実物を観てきましたが、驚きの逸品
ですから、また観たい!!
当時、何気に見ていた品々も、
今だったら、萌えまくり必至でしょう(笑)
ひらで〜
2014/04/08 22:05

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
蘭陵王☆第33話〜第41話 ☆お気楽♪電影生活☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる