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zoom RSS 蘭陵王☆第42話〜第46話(最終話)

<<   作成日時 : 2014/04/11 23:39   >>

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他是世界上最好的男人
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終わりました、面白かったですね〜♪
義士となって、雪舞さんを密かに守りながら生きるつもりだった
みたいですが、すぐにバレてしまいました。あれだけ堂々と
会っていれば、帯を落とさなくてもバレますって(笑)
仮面だけで、気づかないのはお約束♪

ヨウさんは、雪舞さんとの別れ方はかなりカッコ好かったけど、
阿史那さんとの決別は、なんでかな〜って・・・一見カッコいいけど、
ナルちゃんか?って(笑)女性から見ると、悲しいだけだよね。
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憎しみを植え付けて死んでくなんて、残酷過ぎる・・・
先立たれる悲しみはそんなんじゃ埋まらないだろうし、
その先もずーっと憎しみ抱えて生きてかなきゃならないのよ、彼女は。
それが、彼女への罰だって言われちゃ仕方ないけど、
許してるなら、残りの3年ぐらい、愛してあげても良さそうなものを・・・
悲劇のヒーローに酔ってるって感じが私としては残念だったけど、
皇帝として、男としてのプライドだけはかなり高い人ですから、
それが彼らしいったら、彼らしいか。

楊堅さん・・・最後に再登場してましたが、ハン・ドンさん、この一年ほど
ずーっと観てるよな気がする(笑)ここにもいたよって。
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でも、綺麗なお顔してるよね♪彼がこの物語の目撃者、みたいな設定だったら
もっと存在が効いてくるような気がするけど、そばに居られなかったから
しょうがないのか。リアル楊堅さんは、外戚の立場から力をつけていくのだけど
そういう設定どころか、ヨウさん、後継ぎいた?って感じでしたからね。

ラストは無理やりまとめたような感じだったけど、
鄭児を長恭さんの手じゃなくて、偉くんの手にかけさせたのは、好かった。
好かったって、言葉が悪いけど、偉くんが素晴らしかったのよね。
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この方の存在のお蔭で、鄭児の悪行を嫌悪感だけじゃなくて
哀れさを感じながら観ることができたような気がする・・・
吹替えの声が低すぎ?って、合わないような気がしてましたが、
彼は、地声で演じていて、聞いてみるとご本人の声も低いのよね、意外と。
なのに、子どもっぽい雰囲気が、高偉の役に似合っていて、これなら
滅びてもしょうがないって思わせてくれましたから、凄い♪これからが
楽しみな役者さんです。
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そして、鄭児・・・ほんとは長恭さんの手にかかって死にたかったのだろうね。
それができなかったって言うのが、彼女の受けた報いなんでしょう。
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そんな彼女も愛を受けて逝くラストが、この物語の優しさのような気がします。
雪舞さんのラストはお約束の展開かな〜
使命を帯びた命ですからね・・・予想はしてたけど、あの極楽鳥みたいな鳥が
飛んできて、命を与える、みたいな展開も期待してました・・・それじゃ、
ハリ・ポタか(笑)
女性としては、愛する男性の為に身を奉げて、
しかも彼の腕の中で逝く・・・なんて、女冥利に尽きると言うもの。
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長恭さんを演じた、ウィリアム・フォン、どう見たら綺麗なお姉さんなんだ?って
初めのうちは思ってたけど、次第にカッコよくなってきて驚きでした。
前にも触れましたが、初めて観たのが「王の後宮」の楽士さん。
ドラマが中途半端な終わり方をしたので(笑)、カッコ好さが全く
分かりませんでしたが、『妖魔伝〜レザレクション〜』(画皮U)の
降魔師が気に入ってしまい、「蘭陵王」観てる途中に観た、
『項羽と劉邦White Vengeance』で嵌った・・・
ツイ・ハーク監督の『狄仁杰之神都龍王』の上映、ぜひ求む!!
ってな感じで、古装劇限定ですけど(笑)
悲恋が似合って、正義に一途な感じが好いよね♪
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最後に、ドラマのラストで語られたことについて、少し・・・
高長恭の子孫について1999年に龍門石窟の千佛洞で
彼の孫・高元簡の存在を現す、
大唐永隆二年歲次辛巳五月已巳朔十五日癸未,
蘭陵王孫高元簡奉為亡妣趙敬造地藏菩薩、觀音菩薩各一區供養
と刻まれた文字と、その文字通りの地藏、観音像が
発見されたというのは事実・・・記事は下方に載せました。
でも、それの真偽もいかほどかという程、史料が残ってないのも事実・・・
ただ、処刑された方ですから、家族にも何かしら沙汰があったでしょう、
家族がいて、密かに逃げて唐代まで生き延び、ほとぼりが冷めた頃に
出て来たということもあるでしょうねぇ〜。資料がないのも、処刑された方のこと
残さないってことなのでは。でも、日本だったら、義経伝説があるように
きっと、その後も色々語られたのでしょね。事実、日本では雅楽として
長く語られてきているのですから・・・。
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さ〜て、これから田中芳樹さんの「蘭陵王」読み始めることにしますか(^^)
登場人物 & キャスト
出演者の超簡単プロフィール 主題歌&挿入歌♪
1〜7 8〜14 15〜17 18〜25 26〜32 33〜41 

http://www.sina.com.cn 1999年8月22日 23:17 中新社
中新社洛陽八月二十二日電 (趙飛)蘭陵王是北齊的一位功卓著、具有傑齣纔能的軍事將領,被齊後主所鴆殺。蘭陵王高長恭《北史》、《北齊書》有傳,但子息缺載,亦未聞有子。近日洛陽攷古工作者在龍門石窟發現暸蘭陵王孫高元簡造地藏、觀音像龕,從而不僅証明暸蘭陵王還有子孫後代延續的歴史事實,而且還為研究龍門初唐造像、尤其是地藏、觀音像的造型藝術特徵定位,搏Y暸新的資料。
   新近發現的蘭陵王孫高元簡造地藏、觀音像龕,位于韆彿洞主室前壁右上方,像龕距地麵高四點三米,係素麵尖頂楣飾圓拱龕,造像題記位于龕下壁。該像龕利用左上方韆彿與窟門右上角之間的狹小壁麵彫刻而成,龕口ェ三十五釐米,高四十六釐米,內造舒相坐地藏菩薩和觀音菩薩立像各一尊。二菩薩俱飾高髻,麵容豐満、圓胖,神色耑嚴,珮項圈、腕釧,下著長裙,披巾自肩下垂。由于光線較暗,這則窟龕造像題記從未被人所知。龍門石窟研究人員通過細緻的調查研究發現,該像龕造像完好無損,題記文字基本完整,而且該題記為以往文獻資料或專著所未曾著錄過。
  據洛陽龍門石窟研究所副研究員王振國介紹,唐代永隆二年(公元681年)蘭陵王孫高元簡造地藏、觀音像龕,在洛陽龍門石窟韆彿洞一昏暗的角落裡被識齣真麵目,由此“續寫”暸有關蘭陵王的歷史。雖然龍門石窟歷史上曾慘遭大肆劫掠和破壞,韆彿洞被嚴重盜鑿,多數造像被肢解或被毀,但高元簡造地藏、觀音像龕因其位置高、光線暗,故未被發現,因而逃脫瞭這一歷史劫難,使像龕包括題記在內得以完整保存下來。

第42話  仮面の義士
 朝廷の暴政に苦しむ斉では、貧しい民衆を助け官兵と闘う仮面の義士が頻出していた。皇帝の命で仮面の義士と戦った安徳王と楊士深は、それが蘭陵王であると知り仲間に加わる。雪舞は宮中の争いを避け、小さな村で息子・平安と共に暮らし始める。蘭陵王は人々が寝静まる深夜に現れ、そんな雪舞母子をひそかに見守っていた。
第43話 白い帯の謎
 雪舞は、盗人から荷物を取り返してくれた仮面の義士に不思議な親近感を覚える。さらに彼が落とした白い帯を見つけた雪舞は、ある疑念を抱き始める。一方、斉では、祖珽が仮面の義士を捕えようと大軍を率いて向かっていた。祖珽の罠に気づいた雪舞は仮面の義士に伝えようとするが、助けに来た宇文邕と共に捕えられてしまう。
第44話 涙の再会
 祖珽は雪舞を気絶させ、宇文邕に解毒薬のない毒酒を飲ませる。そこへ駆けつけた仮面の義士が2人を救い出す。蘭陵王が生きていたことを知った宇文邕は、彼に怒りをぶつける。楊士深を白状させて真実を知った雪舞は仮面の義士の前に現れ、顔を見せて欲しいと頼む。蘭陵王は仮面を取り、雪舞と感動の再会を果たし抱き合う。
第45話 滅びゆく斉
 宇文邕率いる周軍が平陽に攻め入ってきても、高緯は臣下の言葉に耳を傾けようとせず、小燐の化粧を待っている間に出兵の機会を逃してしまう。段韶、斛律光は激昂し、「馮小燐は妖妃」と叫ぶ。逆上した高緯は、斛律光を弓で絞殺し、段韶を拘束する。段韶が公開処刑されることを知った蘭陵王は、死を覚悟して助けに向かう。
第46話 最後の決戦
 民のために蘭陵王を守ると誓った雪舞は、仮面の義士を装って小燐を捕える。駆けつけた蘭陵王が小燐を殺そうとしたその時、背後に弓を持った高緯が現れる。高緯は2本の矢を放ち、1本は雪舞に、もう1本は小燐に命中する。高緯は倒れた小燐を抱き締め、自らも毒を飲んで自害する。雪舞は蘭陵王の腕の中で次第に弱っていくが…

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
終わりましたね〜。歴史物語は死亡率100%、というのはいったいどこから来た名言なんでしょうか。てっきり私は「そして誰もいなくなった」で締めくくられると思ってました。まさかのシングルファーザー蘭凌王で終わるとは、切ない、切な過ぎるぞっっ。
脇役が良いと厚みが出るといいますが、本当に高緯さんは素晴らしかったです。テイ児もアシナさんも、あれだけ美人で演技も上手いなんて、そうそう主役はもらえないだろうなぁ、なんちゃって笑。
キョーコ
URL
2014/04/14 00:47
キョーコさん♪
こんばんは
終わってしまうと、寂しいですねぇ〜
少女マンガのような展開に懐かしさを
覚えつつ、楽しんでましたからねぇ。
シングル・ファーザーって、
「子連れ狼」か?(笑)ほんとは、その後
伝説を作ってほしかったのだけど。
脇が好かったのよね。特に悪役♪
同機が単純なだけに、徹するのは難しい
役でしたよね。偉くんと鄭児のNG場面が
Youtubeにあって、それ観たら余計に
この二人が気に入ってしまいました(笑)
ひらで〜
2014/04/14 22:55

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